モノのインターネット(Internet of Things: IoT)がビッグデータに対して持つ意味

冷蔵庫やサーモスタットから医療機器に至るまで、ネットワークに接続されたデバイスの増加は、データの洪水とでも言うべき現象を引き起こしています。このようなデバイスが生成している大量のデータを、ユーザーはいかに収集、監視、保存すべきでしょうか? Acronis の研究員(フェロー)であり、IT プロフェッショナルとして長年の経験を持つ Joel Berman が、IoT(モノのインターネット)がデータの保存に対して持つ意味を解説します。加えて、画一的なバックアップ ポリシーがうまくいかない理由、そしてコネクテッド デバイスから押し寄せる大量データをいかに管理するかについても述べています。

企業のモバイルファイルアクセスに必要な条件とは?

企業のスマートデバイス導入は本格化し、メールやスケジューラの利用を基本としていた第1段階から、生産性向上を目的として用途を広げる第2段階に突入していると言える。

スマートフォンやタブレットは、コンシューマレベルでは幅広い層に利用されるようになり、それによって企業の多くの従業員がプライベートや業務でスマートデバイスを使いこなし、様々なアプリを利用するようになった。そして、Dropbox、SugarSync、Evernoteは、そのユーザビリティや手軽さにより、企業が認める場合や認めない場合(シャドーIT)に関係なく、広く利用されている。

このような状況において、企業のスマートデバイス利用の第2段階ではどのようなソリューションが求められているのか。メールやスケジューラはActiveSyncを利用し、MDMやMAMとの組み合わせでセキュリティを確保するケースが増加しており、社内Webも開発が進み、より使いやすいものとなっている。その中で唯一、“ファイル共有”だけが他の用途と比較して遅れをとっているだけでなく、企業が利用を回避しているケースが多いソリューションと言える。

企業がスマートデバイスによるファイル共有を回避する理由としては…

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ルオーン・ドゥドゥニです。この度、アクロニスではさらに皆様とのコミュニケーションを深め、情報共有を行うために、ブログを始めました。

そして、そのトップバッターは私が務めさせていただきます。

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