企業向けデータ保護ソリューション Acronis Backup 12の無料テクニカルセミナーの2017年4月から6月分の開催が決定しました。
今回も1月から3月までの開催と同じ、東京の六本木ヒルズの49階にあるアカデミーヒルズで行われます。

ランサムウェアがどれだけ最大のITセキュリ ティーの脅威かということは、昨年だけで支払われた身代金合計金額は前年比で6,000%増約1000億円を上回るということからもよくわかると思います。
オスターマン・リサーチ(英語サイト)の調査によると、全世界の企業のうち約50%がランサムウェアに感染し、企業のトップの大半はランサムウェアに対し「関心がある」もしくは「大いに関心がある」と位置付けたことに、何の驚きもありません。


 
Windows 10 Creators Updateが2017年4月11日から提供されます。
Windows 10になってから3回目の大きなアップデートです。Windows 10を含め、ほとんどのOSのアップデート時にはトラブルが発生する可能性も高く、事前のバックアップは必須です。
今回はWindows 10のアップデートについてと、OSアップデート前に準備しておくことを紹介します。

無償で提供されるWindows 10のアップデート
マイクロソフトのWindowsは、仕事や家庭などで使うパソコンのOSとして広く普及しています。
過去のWindowsは、有料で数年に一度、 大きなアップデートとして提供されていました。
Windows XPからVistaへは5年、Windows Vistaから7へは3年のように、数年に一度、新バージョンが提供されていました。

有料なことや、バージョンアップでの不都合を考え、自らアップデートする方は多くなく、新しいWindowsを使うのは、パソコンを買い換えた時が定番だったと思います。
企業ユーザーの場合は、使用しているソフトなどの関係で、新しいパソコンにしても、数世代前の古いOSを使い続けていた事も多かったと思います。

2015年に提供されたWindows 10からは、アップデートのポリシーが大幅に変わりました。
従来のように数年おきに新バージョンを有償で提供するのではなく、半年から1年に一度程度の周期でアップデート版が無償提供されます。
アップデート自体も基本的に自動的に適用され、Windows 10ユーザーは常に最新バージョンを使う事になります。

オーストラリアの土曜日の午後の暖かい日差しを受けて、今年の最初のグランプリを目前に興奮に沸き立つ中、ベン ウォーターハウスは新デザインとなったSTR12マシンの設計について、データがどれほど重要なものかAcronisに話してくれました。


Ben Waterhouse (ベン ウォーターハウス)、Scuderia Toro Rossoの副テクニカルディレクターと新デザインのSTR12

先日iPhone、iPad、およびiPod touchユーザー向けに、Apple iOS 10.3がリリースされました。
AppleのiOSアップデートでは、「Find My AirPods」機能のような便利な機能が導入され、iPhoneのストレージスペースが解放され、Forbesによって「Appleが最近発表した最も印象的なアップデート」と評価されています。

データはどこにでも存在し、そして価値のあるものだ。
そんなことは、サイバー犯罪者も、議員も、大企業もみんなわかっています。増大する脅威により企業や個人のデータが危険な状況に晒される中で、そのデータ を狙っている脅威について、常に最新の情報を把握することが非常に大切です。



Lockyランサムウェアは終わりを迎えたのか?
Bleeping Computer(英語サイト)によると、Lockyランサムウェアの感染数は大幅に減少し、今月は過去最低を更新しそうだということです。

まさに驚きの展開です。
最初にランサムウェアが発覚した2016年2月以降、Lockyは最も流行したランサムウェアファミリーへと成長を遂げました。そこから、大きな被害をもたらす多数の亜種が作られたため、安全かつ確実にデータを保護するの必要性が高まりました。

専門家はこの感染数の急落を、Necurs ボットネットが消え去ったことによるものとみています。Lockyが最も蔓延していた頃、その拡大にはNecurs利用していましたが、Necurs自体は、もともとはDridexという銀行取引向けのトロイの木馬から乗り換えてきたものです。しかし、今回再びNecursが退いたものとみられます。

今年の初めより、Lockyの感染数は急落しましたが、どうやらその原因はNecursの戦術の変化にあるようです。今はLockyに代わってCerberやSporaというランサムウェアファミリーが隆盛しています。

毎年3月31日に世界的に実施 されている 「WORLD BACKUP DAY (ワールド バックアップ デイ)」に合わせて、米国、英国、オーストラリア、ドイツ、フランス、日本を対象に、バックアップに関する調査を実施しました。
その結果、大多数の回答者は、ランサムウェア攻撃がもたらす脅威にまったく気づいていない上、こういったランサムウェアの攻撃に対して備える方法も知らなかったことが明らかになり ました。



調査結果の概要
•  回答者の約34%が、自分または自分の家族のデータ損失を経験したことがあると回答しています
•  回答者の約26%が、どのような形であれ、データバックアップを実施したことがないと回答しています
•  定期的にバックアップを実行している回答者は、バックアップソリューションで最も重要な機能は、セキュリティ、使いやすさ、ストレージの容量であると回答しています

ランサムウェア意識調査結果の概要
•  回答者の約62%が、これまでランサムウェアについてまったく聞いたことがないと回答しています
•  回答者の約67%が、個人情報、文書、写真、動画、音楽のデータが非常に重要であると回答しています
•  ランサムウェア攻撃を受けた場合、データを取り返すには約50,000円以上かかると知っている人は、回答者のわずか5.8%にとどまりました

個人向けバックアップソフトのAcronis True Image 2017 New Generationには、いくつかの新機能があります。その中に、文章の真正を高めるための機能もあります。
ファイル自体が改ざんされていないかを確認出来るのが、Acronis Notaryです。この機能を使えば、ファイルが改ざんされていない事が確認出来ます。
さらに、電子署名を使って真正を高める Acronis ASign機能も手軽に利用可能です。
 


誰でも手軽に利用出来るAcronis ASignの電子署名
日本では、印鑑を押した紙の書類を取り交わすことが一般的な商習慣になっています。
自署による署名をした上で、印鑑も押すこともあり、いろいろと面倒な決まり事も多いです。この辺の日本の印鑑関係の商習慣に興味がある方は「記名押印又は署名」などのキーワードで検索してみて下さい。
それはともかく、この旧来の紙への署名や押印は、紙に名前が書いてあり、印鑑が押されている事実は分かります。しかし、その署名や押印は誰がどこで書いた物なのか、押印が正式かの判断は難しいです。

Acronis ASignのような電子署名の場合、様々な情報が電子署名に記録されています。
電子署名の方式にもよりますが、誰がいつどこで署名をしたかのような細かな情報も記録されるシステムです。
電子署名に様々な情報が含まれています。紙への署名や押印よりも、様々なデータからそのファイルが、確実なファイルなことが検証できるようになっています。

このように、電子署名には様々な利点がありますが、ほとんど普及していません。
普及していない理由はいくつかありますが、手軽に利用出来なかったという部分もあるでしょう。

いよいよ2017年 F1選手権開幕

待ちに待った開幕戦です。
今週末には2017年のF1シーズンが始まります。

 
Acronis True Image 2017 New Generationには様々な新機能があります。
その中でも近年増加しているサイバー犯罪のランサムウェアに備える機能がActive Protection(アクティブ プロテクション)です。
ランサムウェアは2016年頃から日本の一般ユーザーにも被害が多発しているサイバー犯罪です。Active Protection機能は、このランサムウェアの脅威からユーザーのデータを守る新しい機能です。

ランサムウェアとは
ランサムウェアは、パソコン等のファイルを暗号化し、ユーザーのデータを使えなくするマルウェアです。ランサムウェアに感染してしまい暗号化された データを復活させるには、ランサムウェアをばらまいた犯人に身代金を支払うしかありません。身代金を払って暗号化が解除されればいいのですが、そのまま音 信不通になる可能性もあります。