~中堅・中小企業向けにディザスタ・リカバリをクラウドサービスで提供~
次世代データ保護におけるグローバルリーダーであるアクロニス社 (本社:米国マサチューセッツ州/日本:東京都港区、代表取締役 大岩憲三、以下: アクロニス) は、本日、ディザスタ・リカバリのクラウドサービス、Acronis® Disaster Recovery as a Service (DRaaS) を提供することを発表します。アクロニスのDRaaSはハイブリッドの事業継続ソリューションであり、ITシステムの障害時や人災、環境災害時にサーバ環境全体を保護し、迅速に復旧させることができます。
DRaaSは、クラウドによるサービス提供により、コストや管理面でこれまでディザスタ・リカバリの導入が難しかった企業にも、短期でかつ簡単にBCP/DRサービスがご利用いただけるサービスです。実際の構築・運用時には、ディザスタ・リカバリの専門チームによる24時間365日のサポート体制で、企業のディザスタ・リカバリを支援いたします。
サービス概要:
アクロニスのDisaster Recovery as a Service (DRaaS)
は、お客様サイトと弊社の提供するクラウドによるハイブリッドの環境で、企業の事業継続性を確保します。従来のディザスタ・リカバリのように、DRサイト用にデータセンターやハードウェア/ソフトウェアへの設備投資や運用スタッフを確保することなく、障害や災害時のサーバ単位もしくはお客様サイト全体の復旧を低価格で提供します。加えて、DRaaSは、高いパフォーマンスと短い目標復旧時間
(RTO)を保証し、企業のビジネスを止めることなく、高信頼のサービスを提供します。
サービスプロバイダー向け Disaster Recovery as a Service (Disaster
Recovery as a Service) のご提供:
サービスプロバイダーは、ご提供中のクラウドソリューションのメニューにAcronis
DRaaSを追加することにより、エンドユーザーである中堅中小企業に高信頼のDRサービスを提供できます。SLAによるRTOの保証と従量課金により、サービスプロバイダーは収益性の高いサービスを自社サービスの一部として提供することができます。
アクロニス クラウド事業部 シニア・バイス・プレジデントのジョン・ザニ (John Zanni) は以下のように述べています。「日本市場にはBCP/DRの大きな需要があり、Acronis Disaster Recovery as a Serviceにとって最も重要なマーケットと位置づけています。米国および英国で長くサービス展開をしてきた実績をもとに、日本市場でAcronis DRaaSの提供を開始できることを大変嬉しく思っています。」
昨年、Acronis DRaaSはForrester Wave™: Disaster-Recovery-as-a-Service
Providers、 Q1 2014においてディザスタ・リカバリ市場におけるリーディングカンパニーであると評価されました。
(http://nscaled.com/downloads/20.php?doc=72)
サービスについての詳しい情報は: https://www.acronis.com/ja-jp/business/nscaled/
Acronis®は米国、及び米国外におけるAcronis International GmbHの登録商標です。ここに記載されるその他すべての製品名および登録/未登録商標は、識別のみを目的としており、その所有権は各社にあります。
アクロニスは、マネージドサービスプロバイダーや情報システム部門向けに、サイバーセキュリティ、データ保護、インフラストラクチャ管理をネイティブに統合した唯一のプラットフォームを提供するグローバルサイバープロテクション企業です。アクロニスのソリューションは、IT環境を識別、保護、検出、対応、リカバリ、統治し、データの完全性と事業継続性を確保します。
2003年にシンガポールで設立されたスイス企業であるアクロニスは、世界15か所にオフィスを置き、60か国以上に従業員を擁しています。Acronis Cyber Platformは150か国に26言語で提供され、21,000社を超えるサービスプロバイダーに採用され、75万社以上の企業を保護しています。詳細はwww.acronis.comをご参照ください。