2017年8月にアメリカ、イギリス、オーストラリア、ドイツ、フランス、スペイン、日本の一般インターネットユーザーを対象にランサムウェアおよびソーシャルメディアにおけるデータ消失に関する意識調査を実施いたしました。
調査の結果、日本国内でも大きな注目を浴びたWannaCryやPetyaなどの攻撃がランサムウェアによる攻撃であったにもかかわらず、回答者の67.5%がランサムウェアについて「聞いたことがない」と回答し、日本でのランサムウェアに関しての認知度はいまだ低いことが明らかになりました。
本日は、この調査結果をご紹介いたします。

本日、個人向けバックアップソフトウェア 「Acronis True Image 2018」を発表いたしました。
2017年7月にアクロニスのユーザー様を対象に行ったアンケートでは、回答者の95%が、Acronis True Image を選択および推奨する理由として、バックアップの信頼性を挙げました。新バージョンAcronis True Image 2018では、240項目以上の機能を強化し、バックアップおよびリカバリ機能を強化しました。

本日は、発表されたばかりのAcronis True Image 2018をご紹介いたします。

インターネットのアカウントはアカウントの IDとパスワードで認証するのが基本ですが、これだけではパスワードが漏れた場合などにセキュリティ上の問題があるので、2段階認証の利用が広まっています。
2段階認証はアカウントに追加される更なるパスワードの様な物で、このコードを入力できなければログインできません。

2段階認証に使うコードはスマートフォンのアプリを利用する場合もあります。アプリではアカウント毎に設定が必要ですが、その設定は通常の方法ではバックアップ出来ないようです。
これは、パスワードと同じようにセキュアな情報だからで、機種変更時などには事前の移行手続が必要になります。
もしも移行しないで機種変更などをすると、2段階認証のコードの表示が困難になるので、アカウントへのログインが困難になる場合があります。

今回は、アプリの2段階認証設定のバックアップ方法についてご紹介いたします。

アップルのiPhoneやiPad、Macを利用している場合、アップルのアカウントApple IDを持っており、クラウドサービスiCloudに様々データが保存されています。
iCloudには設定によりますが利用している機種で作成した文書、写真、連絡先などのデータが保存されています。各機種でiCloudやパソコンにバックアップをしていれば、何らかの原因でその機種が使えなくなってもデータは問題ありません。もしも、iCloudにアクセスできなくなったとしても、パソコンでバックアップしていれば、そこからデータを復元することができます。




Googleが提供している検索や地図、Gmailなどの各種サービスは、多くの方が日常的に利用とされていると思います。
他にもYouTubeもGoogleの一部ですし、AndroidもGoogleが提供しているOSなので、人によってはGoogleなしでは生きられない状況になっている場合もあるかも知れません。
ほとんどのインターネットユーザーが利用しているGoogleアカウントを、不正アクセスから守る方法、個人情報を守る方法をご紹介します。
 

Acronis True Image 2017のようなバックアップソフトは、初期設定が終われば自動的にバックアップが行われデータが保護されます。
その後は基本的に何も設定する必要がありません。

しかし、バックアップ先の容量が足りない場合など、何らかのエラーでバックアップが止まってしまうこともあります。
バックアップがエラーで止まると、その後に更新されたデータはスケジュール設定してあっても、バックアップが実行されなくなりデータが保護されません。
このため、定期的にエラーが出ていないか、バックアップ先の容量は問題ないかなどを確認する必要があります。しかし、定期的に確認するのも手間がかかります。

この手間を減らし、常に確実にデータを保護するのが、メールによるバックアップ状況の通知機能です。


 

 

多くの方がFacebookや Twitter、Instagramなどのソーシャルメディアを日々のコミュニケーションに活用しています。
様々な画像やメッセージを投稿し、多くの方と交流していますが、各SNSに投稿したデータはメール、デジカメで撮影した画像、パソコンで作成した文書と同様に各ユーザーにとって重要なデータです。
しかし、自分のアカウントが乗っ取られるようなサイバー犯罪の被害にあうとすべてのデータを失う可能性があります。
ログインしたままになっているパソコンやスマートフォンを無断に操作され、データを消されてしまうようなこともあり得ます。
個人向けバックアップソフトの「Acronis True Image 2017 New Generation」 は、Facebookをバックアップできる「ソーシャルネットワークバックアップ」 に対応し、Facebookに投稿した内容をバックアップし、万が一投稿が消えるような事があっても復元が可能です。

企業や組織でパソコンやタブレットを導入する際に面倒なのが初期設定です。
OSの設定、ネットワークの設定、使用するアプリケーションソフトのインストール等、担当者は様々な初期設定を行わなければならず、1台あたり数時間かかる場合もあります。
当然、社内の担当者だけでは不可能な台数をセットアップする場合は外部に委託しますが、その場合は膨大なコストがかかります。
このようなケースで、時間とコストを削減するために活用されているのが「Acronis Snap Deploy 5」です。

旅先でデジタルカメラのデータをバックアップするためにパソコンを持って行き、Acronis True Image 2017を利用する。ここまでできる方はかなりのバックアップのプロです。旅先にパソコンを持って行くのは、荷物も増えるのでできれば避けたいですよね。。。
しかし旅先でのバックアップは、実はとても重要なのです。万が一撮影したカメラを盗まれたら、旅の思い出はすべてなくなってしまいます。
そのようになってしまわないためにも、誰でも気軽にできる「パソコンを使わず旅先でバックアップ方法」をご紹介します。

 「Acronis Active Protectionが我々のデータを守ってくれた。」
メールを送ってくれたカールは、長年のアクロニスのお客様のうちの一人だ。
彼の最愛の妹は、有名な化粧品会社のメールだと信じて開いたが、それはランサムウェアだった。
彼女のコンピュータのデータはいかに??