アクロニスではSNSを使ったバックアップに関するキャンペーンを実施中です。
Twitterでは対象のツイートをリツイートする。Facebookでは対象投稿に「絶対なくしたくないデータ」に関するコメントをすることで、バック アップの認知を拡大しようという趣旨の物です。

Twitterはリツイートだけなので簡単に応募できますが、Facebookはコメントがハードルとなって応募数は少ないようです。当選者は TwitterとFacebookから別々に抽選で選ばれるので当選確率もFacebookの方が圧倒的に高いです。
ちなみに、2016年12月分はTwitterの当選確率が1/350程度でしたが、Facebookは1/17でした。

このキャンペーンでは2016年12月から2017年3月まで行われ、毎月当選者が発表されます。
当選者にはVRで最近話題の360度撮影が一発でできるRICOHのTHETA SCが送られます。
これを使って、絶対なくしたくないデータをどんどん撮影してもらい、データをTrue Image 2017でバックアップしてもらえればというよう事から商品が選ばれています。

■2016年12月分の当選発表
12月応募分の当選発表は1月12日に行いました。

今回は、Facebookの有効応募数が17ありましたので、Twitterでの応募の中からまずは17名をランダムに絞り込みました。

 

前回はメールの添付ファイルにマルウェアが含まれている危険性を紹介しました。
うっかりマルウェア入りのファイルを開いてしまうと、パソコンがマルウェアに感染してしまう危険があります。

●メール内のリンクは危険だらけ
メールの危険性はこれだけではありません。

メールでよく使われているWebサイトへのリンクが非常に危険です。

添付できないサイズのファイルをファイル共有サイトでダウンロードさせるもの、宅配便の荷物追跡用、セキュリティ警告、ショッピングサイトのバーゲン用リ ンク、飲み会のお店のサイトなど、あらゆるリンクがメール内にあります。

取引先や知人、利用しているサービスからのメールなら、疑いなくクリックしている方も多いと思います。

この疑いなくクリックしてしまうリンクが危険です。
一見知っているところからのメールで問題ないリンクに見えても、実は不正サイトにアクセスさせるためのリンクが存在しています。
この場合、リンクをクリックしただけで、パソコンの脆弱性から何らかのマルウェアが仕込まれるような場合もあります。

また、一見クリックしてもエラーだったかのように見せかけて、データ収集が目的の場合もあります。
誰がクリックしたかがわかるWebビーコンと呼ばれる仕組みを使っている場合もあります。

Webビーコンとは、そのリンク自体に個人認識用のコードがあるものです。
リンクをクリックすると、誰がどこからどんなパソコンでクリックしたのかなどの情報を集められます。このクリック情報だけでも、その後の標的型攻撃用等へ の悪用が可能です。

・エキスプレスからのメールに見せかけた偽のメール

【変更のお知らせ】1/30発信:3月のテクニカルセミナーの開催日が変更になりました。(下記ご覧ください)

 

アクロニスの旗艦バックアップ製品「Acronis Backup 12」が昨年9月にリリースされました。
この製品には様々な最新機能があり、社内のデータ保護に有効活用できます。

弊社ではユーザーの皆様にAcronis Backup 12の特徴を直接説明するテクニカルセミナーを毎月開催しています。
このセミナーの2017年1月から3月までの日程が決まりました。

ランサムウェアとは

ランサムウェアとは

ランサムウェアという言葉はもう知っているという方も増えていると思いますが、まだよく知らない初めて聞いたという方も少なくないでしょう。
2016年に被害が急増し、2017年には今まで以上に深刻になる気配がありますので、是非覚えて、適切な対策をしていただきたいと思います。

●ランサムウェアは身代金を要求するウイルス
「ランサムウェア」という言葉自体を聞いたことが無くても、普段からインターネットを利用している方なら、2015年12月頃にネット上を駆け巡った 「vvvウイルス」という名前には聞き覚えがあるかも知れません。

ファイルの拡張子がvvvに勝手に変わって、ファイルが使えなくなったという話題でした。
このvvvウイルスの正体はCrypTeslaとかTeslaCryptなどと呼ばれているコンピューターウイルスです。
ファイルを勝手に暗号化してしまい、拡張子を.vvvに変更することから、日本ではvvvウイルスと呼ばれたようです。