True Image for MacとTime Machine

Time Machineが搭載されたOSXでは手軽にバックアップが出来る様になった。それまでのバックアップと言えば重要なファイルを他のディスク等にコピーするだけ方法でしていたのが、OSX 10.5から搭載されたこの機能によって、コンシューマーユーザーにもバックアップをする重要性を認識させ、且つ、とても簡単にしかもバックアップを取れる様になった。商用サーバー等ではバックアップは当たり前の様にしているが、コンシューマーユーザーではシステムクラッシュ等の障害を経験した人以外にはそれまではあまり重要視されていなかったのではないだろうか。それを定期的にバックアップを取り、好きなときに、必要なファイルを戻せるのだ。
家や車など大きな買い物をするとき、多くの人は保険を掛けています。洪水や火事、事故は財を失う、または一気に家計を傾ける要因になるからです。ところが多くの人は個人のデータとなると途端に「失う」ということのリスクについて考えなくなってしまいます。 最近の調査では多くの人が写真や音楽、アドレス帳などのデジタルデータに対し圧倒的な価値を持っているとの結果が出ています。しかしながら、セキュリティやバックアップは難しい、もしくは高額なのではないかという誤った認識が横行しているため、このデジタルデータを保護しようとする人は非常に少ないのが現状です。今回は、アクロニス社のシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーのNat Mapleが人がどれだけデジタルデータに価値を持っているか、データ保護に関して多くの人が直面しているリスクと3-2-1のバックアップルールという絶対確実なデータの保険についてお話しします。車やモノの損傷は買い換えられますが、デジタルデータは保護しなければ永遠に失われてしまうのです。
Macをお使いの方の中にはParallels DesktopでWindowsをMac上で走らせている方も多いと思います。 でも、みなさん、Parallels Desktop上の仮想マシンまでバックアップが取れていますか?  今回発表したAcronis True Image for Macはバックアップ取得時にParallels Desktop 9上の仮想マシンの最新スナップショットを作成し、バックアップします。 下記スライドをご参照ください。
Acronis True Image for Macのダウンロード版が本日発売になりました。今回はTrue Image for Macの発売を記念してアクロニス・ジャパンの公式ツイッターをフォロー&リツイートでAcronis True Image for MacとParallels Desktop 9を抽選で5名の方にプレゼント! アクロニス公式Twitterアカウント:https://twitter.com/Acronis_Japan ※終了しました

人生には様々なリスクが潜んでいます。

自然災害や思わぬ事故、望まなくとも「まさか」と思うことが起きてしまうことがあります。

そのため私たちはリスクが潜んでいると考える場合、保険をかけます。

自動車に乗るなら、自動車保険。結婚したり子供が生まれたら生命保険。

病気のリスクに備えて健康保険にも入りますし、家を買えば地震保険にも入ります。

こういった保険に入るのは私たちがそこには「リスクがある」と考えるからです。

 

ところがデータとなるとまるで無頓着になってしまうから不思議です。

下の図を見てください。

皆さんがデータを保存しているハードディスクの平均寿命は6年です。たった6年です。

にも関わらず、この「ハードディスクは最終的に壊れる」という事実と向き合っていない方がとても多いのです。

そう、たくさんの方がデータのバックアップを取っていないのです。

大切な家族や友人との写真や動画、アドレス帳ががいつ飛んでもおかしくない、そんな危険にデータを晒しているのです。

大切なデータは必ずバックアップを取りましょう。

デバイスはいくらでも買い換えられますが、思い出の写真を買い換えるというわけにはいかないのですから。

大切な思い出は大事に保護しておきましょう。

 

 

近年、いかにクラウドコンピューティングが人々の生活を変えたかが頻繁に話題に上ります。さまざまな新しいテクノロジーが開発され、我々の生活は日々楽に、仕事は効率的になり、コストと面倒を軽減してくれています。一方で、実情を正確に把握し何が役立つのか見分けるのは日に日に困難になっています。そこで、混在する情報を整理した上でAcronis Backup Advanced for vCloudを使用し、どのようにvCloud環境(パブリッククラウドでもプライベートクラウドでも)にバックアップするかをご説明します。また、このテクノロジーから受けられるメリットについても述べていきたいと思います。
この春に世間を騒がせた「Heartbleed」について、耳にしていない方はいらっしゃらないと思います。インターネット上で最も使われているオープンソース暗号化ソフトウェアライブラリであるOpenSSLのシンプルなコーディングエラーが、膨大な数のパスワードやセキュリティ証明書を悪意ある攻撃者にさらす危険性をもたらすというものでした。世界の3分の2以上のWebサーバが影響を受けた重大な脆弱性「Heartbleed」はデータセキュリティへの隠れた脅威も浮き彫りにしました。現在、業界支援団体Core Infrastructure InitiativeがOpen SSLの開発への資金提供をするなど、業界が一丸となり再発の防止を目指しています。 今回は長年にわたる経験を持つIT専門家であり、アクロニス・フェロー(研究員)のJoel Berman氏が「Heartbleed」のような不正なマルウェアの脅威との関わりと、どのようにイメージバックアップがデータロスを防ぐのかを説明します。

マイクロソフトは日本時間201449日に13年間に及んだWindows XPのサポートを終了しました。

携帯に起こりうる11の悲劇

携帯にまつわる11の悲劇をご紹介。 携帯は人生を豊かに、生活を便利にしてくれる反面、破損すればすべてを失いかねない情報の宝箱。 そんなあなたの人生がぎゅっと詰まった携帯が壊れる瞬間、携帯にイラつかされる瞬間、 携帯にあわてさせられ、振り回される11の瞬間をご紹介。 アクロニスでバックアップしてもしもの時に備えましょう。アクロニスを使えばデータは安全。