使いやすくなった最新の「Acronis True Image」

バックアップの必要性

この記事を書いている現在、ある雑誌の仕事で防災についての取材をしています。地震や津波、台風や洪水など、個々人では停めることができない事象に対し、どう被害を最小限に抑えられるかを専門家に取材しているのです。

そうした取材を重ねつつ「Acronis True Image」の最新版を使っていると、自然災害とPCのトラブルは似ているなぁと感じます。PCが起動しなくなったり、HDDから書類や写真のデータが読み込めなくなったりするのは突然です。自然災害と同じように、ユーザがどうすることも出来ない状況が、多くが予告もなくやってくるからです。

<寄稿>Macユーザにおすすめのバックアップ運用術は?

★古株Macユーザから見たTrue Image for Mac - Part 3 ユーザにとって必要なのは、Macのデータが安全に守られること、そして万が一のときに素早く復旧できることだ。それが実現できるなら、手間はなるべく少ないほうがいい。True Image for Macを使ったとき、どのような設定で日々のバックアップを行っていくべきか、運用方法を考えてみた。
★古株Macユーザから見たTrue Image for Mac - Part 2 OS X標準のTime Machineは動作時に結構なCPU負荷がかかるため、バックアップにストレスを感じているMacユーザも多いのではないだろうか。しかし同じ「バックアップ」という行為でありながら、True Image for MacはTime Machineより少ない負荷で実行できる。

<寄稿>MacユーザにTrue Image for Macは必要か?

★古株Macユーザから見たTrue Image for Mac - Part 1 新たに登場したバックアップソフト「True Image for Mac」は、Macユーザにどんな恩恵をもたらしてくれるのだろうか。Macには標準でTime Machineというバックアップ機能が存在するが、サードパーティ製のバックアップソフトは必要なのだろうか? 15年来のMacユーザである筆者が検証してみた。

バックアップはパソコンのライトユーザーにこそ必要

多くの人がパソコンのバックアップは必要だと認識しているだろう。だが、そうした認識に反して、多くの人がバックアップをしていないのが実情だろう。そこで改めてバックアップの必要性を、バックアップソフト「Acronis True Image(アクロニス・トゥルーイメージ)」をリリースしているアクロニス・ジャパンの高橋正弘さんに聞いてきた。
数年前に放送された「こんにちは、Macです」というCMを覚えていますか? MacユーザとWindowsユーザをなぞらえて、日本バージョンではラーメンズがやっていましたね。この時代すでに過去となり、Macの好調な売り上げを背景に、ユーザは複数のデバイスを双方のプラットフォームで使うことができるようになりました。 アクロニスはこの状況を理解し、今回Macユーザに対して最初で唯一のフルシステムイメージバックアップを可能にするAcronis True Image for Macを発売しました。Acronis True Image for Mac はユーザのデータをローカルとAcronis Cloud双方にバックアップを取ります。これによりMacユーザは二重のバックアップを取ることが可能になるのです。アクロニスのグローバル・コンシューマ事業担当シニア・バイス・プレジデント兼ジェネラルマネジャのNat MapleはTrue Image for Macで解決できるデータ保護における問題点および機能を述べています:

True Image for MacとTime Machine

Time Machineが搭載されたOSXでは手軽にバックアップが出来る様になった。それまでのバックアップと言えば重要なファイルを他のディスク等にコピーするだけ方法でしていたのが、OSX 10.5から搭載されたこの機能によって、コンシューマーユーザーにもバックアップをする重要性を認識させ、且つ、とても簡単にしかもバックアップを取れる様になった。商用サーバー等ではバックアップは当たり前の様にしているが、コンシューマーユーザーではシステムクラッシュ等の障害を経験した人以外にはそれまではあまり重要視されていなかったのではないだろうか。それを定期的にバックアップを取り、好きなときに、必要なファイルを戻せるのだ。
家や車など大きな買い物をするとき、多くの人は保険を掛けています。洪水や火事、事故は財を失う、または一気に家計を傾ける要因になるからです。ところが多くの人は個人のデータとなると途端に「失う」ということのリスクについて考えなくなってしまいます。 最近の調査では多くの人が写真や音楽、アドレス帳などのデジタルデータに対し圧倒的な価値を持っているとの結果が出ています。しかしながら、セキュリティやバックアップは難しい、もしくは高額なのではないかという誤った認識が横行しているため、このデジタルデータを保護しようとする人は非常に少ないのが現状です。今回は、アクロニス社のシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーのNat Mapleが人がどれだけデジタルデータに価値を持っているか、データ保護に関して多くの人が直面しているリスクと3-2-1のバックアップルールという絶対確実なデータの保険についてお話しします。車やモノの損傷は買い換えられますが、デジタルデータは保護しなければ永遠に失われてしまうのです。
Macをお使いの方の中にはParallels DesktopでWindowsをMac上で走らせている方も多いと思います。 でも、みなさん、Parallels Desktop上の仮想マシンまでバックアップが取れていますか?  今回発表したAcronis True Image for Macはバックアップ取得時にParallels Desktop 9上の仮想マシンの最新スナップショットを作成し、バックアップします。 下記スライドをご参照ください。