データの保護で重要なのはバックアップをする事と、バックアップからデータを復元出来るようにすることです。

復元するデータの中には、例えば1週間前に間違えて書き換えてしまった前のデータが欲しい事もあります。
今回は、バックアップデータのバージョン管理に関して、ご紹介いたします。

バックアップは、パソコンの故障、ランサムウェアの様なサイバー犯罪などからデータを守るために必要です。
このような外的要因に備える事は重要ですが、それらと同等もしくはそれ以上に対策が必要なのが、うっかりミスのからの保護です。
今回はうっかりミスをどのようにして対策するかご紹介します。

Acronis Backup 12.5テクニカルセミナーでは、アクロニスのバックアップソリューションで利用出来る様々な機能、活用方法などを紹介しています。
今回は、データの非改ざん性を証明する Acronis Notary という機能について、テクニカルセミナーの中で紹介された、データの公証方法や非改ざん性の確認方法、その仕組みについて紹介します。

コインマイナー マルウェアプログラムというニュースが飛び込んできました。インターネット上ではすでにコンピュータへの感染も報告されています。分散型ランサムウェアに 起因するものと同じ技術と悪用を使用して個々のPCや企業を犠牲にするコインマイナー マルウェアが急増しています。サイバー犯罪者のためのペイロードの選択肢として、ランサムウェアからコイン マイナーへシフトするセキュリティー専門家もいます。

興味深いことに、我々が発見したのは、Black Ruby (ブラック ルビー) と呼ばれる新しいランサムウェアで、コイン マイニングをモジュールとして追加したものです。攻撃者は、攻撃方法を最適化して、ターゲットとなる犠牲者からから利益を最大化します。あるタイプの攻撃に焦点を当てるのではなく、ランサムウェアとコイン マイナーとも増えてきているのです。



毎年3月31日に世界的に実施されている 「World Backup Day (ワールド バックアップ デー)」 に合わせて、アクロニスソーシャルメディアキャンペーン「アクロニス オリジナル 防災グッズ プレゼントキャンペーン」を開催いたします。

今回は近年日本を含め世界各国で被害が報告されているランサムウェアの対策に有効的な「Acronis Active Protection」に関して、先日開催されたAcronis Backup 12.5テクニカルセミナーの中で説明された内容を紹介します。



アクロニスは企業向けバックアップソリューションAcronis Backup 12.5テクニカルセミナーを定期的に開催しています。
今回は2018年3月1日に行われたセミナーの概要を紹介します。
今回のセミナーは2部で構成され、前半はAcronis 12.5の機能概要、後半は実際のインストールやバックアップ設定について解説されました。


 
アクロニスでは定期的にデータ保護に関するテクニカルセミナーを開催しています。
2018年3月に開催されるAcronis Backup 12.5テクニカルセミナーの詳細が決まりました。
 

OSや各種アプリケーションソフトのアップデートは日々提供されています。
アップデートには新機能の追加や、不都合の修正もあり、アップデート内容も情報として公開されます。
公開される情報の中には脆弱性に関する事も含まれているため、公開された脆弱性の問題を修正していない、古いOSやソフトを使い続ける事は非常に危険です。

今回は、アップデートした場合としない場合を比較してご紹介します。