Acronis True Image 2017 Update2

昨年9月に発表されたAcronis True Image 2017およびスタンダード・サブスクリプションライセンスをお持ちのお客様にお知らせです。
2017年2月に発表されたプレミアム・サブ スクリプション版、Acronis True Image 2017 New Generationで追加された、Active Protection、Acronis Notary、Acronis ASign以外の新機能が新たに追加されました。

Acronis True Image 2017 Update2は?
Update 2は、Acronis True Image 2017永続版と、スタンダード・サブスクリプションライセンスをお持ちのお客様に無償で適用されます。
//www.acronis.com/ja -jp/blog/posts/acronis-true-image-2017noxuan-bifang 

[アップデート方法]
メニューバーの[アカウント]をクリックし て、最新のリリースであることを確認します。
Windowsの場合は8029(またはそれ以上)、Macの場合は8024(またはそれ以上)であることを ビルドしてください。

Acronis Backup 12がOffice 365に対応

企業向けバックアップソリューションの「Acronis Backup 12」がMicrosoft Office 365に対応しました。

企業ユーザーの文書作成ツールとして Microsoft Officeが標準的に利用されています。
さらにメールのExchange OnlineやクラウドストレージのOneDrive、各種コラボレーション機能のSharePoint Onlineをマイクロソフトのサービスとして提供されています。
これらのサービスに加え、Wordや Office、PowerPoint等のアプリケーションを含めたソリューションがOffice 365です。
 


このOffice 365は単なるメールや文書作成ツールとしてではなく、コラボレーション機能を含めた生産性向上のツールとして非常に有用なサービスです。
すべてクラウド上でサービスを利用することも 可能で、メール含めた各種データをすべてOffice 365のクラウドストレージで利用する事が出来ます。

日本でも多くのユーザーがクラウドでの Office 365を利用しています。特にメールはクラウドでの利用が多く、データはマイクロソフト社のクラウドストレージに依存していることになります。 


このクラウド自体安全で、安定して動作していますが、データ自体を社内で管理できない。Office 365でのバックアップが完全ではないという問題があります。

御社のデータは安全に守られてていますか?
適切なバックアップ方法を選択することは、企 業の資産ともいえるデータ保護をする際、最も重要な決定事項の1つです。
ビジネスに不可欠なシステムの効果的なバック アップおよびリカバリ計画を作成する方法には、ミラーバック アップ完全(フル) バックアップ増分バック アップ差分バック アップなどが一般的なバックアップです。今回は一般的なバックアップの方法の違いについてご紹介いたしますので、ぜひこの機会 に確認をしてみてください。
そして、もし既に実行しているバックアップ計画があれば、本当に適切に保護されているかこの機会に見直して、データ保護に関する戦略が十分であるかぜひ確 認してみてください。

1. 適切なバックアップ方法を選択する
多くの企業に採用されている、一般的なバック アップ方法を簡単に説明します:
ミラーバック アップは、ソースデータのミラーコピーを作成します。ソースファイルが削除されると、そのファイルも自動的にミラーバックアッ プで削除されます。
•   長所:高速バックアップ、高速リカバリ
•   短所:データ損失のリスクが高い
フルバックアップは、システム全体と保護したいすべてのデータをキャプチャします。フルバックアップを頻繁に行うと、リカバリ 操作が簡単になります。
•   利点:高速で信頼性の高い回復
•   短所:バックアップが遅く、多くのストレージが必要
増分バック アップは、最後の増分バックアップ以降に加えられた変更のみを取得します。時間とストレージスペースを節約し、バックアップが 最新であることを保証します。  

Acronis True Image 2017の選び方




個人向けバックアップソフトの 「Acronis True Image 2017 New Generation」が登場しました。
Acronis True Image 2017 New Generationではランサムウェア対策、ファイル改ざん対策といったデータ保護関連の機能が追加されました。
個人向けにデータをバックアップするだけでは 無く、データ保護に関する機能が追加されたことになります。
個人向けデータも、いつサイバー犯罪の対象に なるかわかりません。これらの新機能を活用していただきたいのですが、そこまでの機能は必要としない方もいると思います。
Acronis True Image 2017は、そのような様々な需要に応えるべく、機能別にライセンスが分かれています。

■Acronis True Image 2017の各ライセンス
Acronis True Image 2017は大きく分けて3つのライセンスが用意されています。

データ保護関連機能も利用出来るプレミアム版 と、バックアップ機能中心のスタンダード版があります。
さらに、スタンダード版には、従来の一般的な パソコン向けソフトのように、1回購入すれば永続して利用出来る永続版と、クラウド機能と、新バージョンへの無料アップグレードが利用可能な1年間利用出 来るサブスクリプション版があります。

すべての機能を使えるプレミアム版はサブスク リプション版のみの提供となります。
これらの各ライセンスをまとめると次のように なります。

スクーデリア・トロ・ロッソ2017年2月 26日、バルセロナ・カタルーニャサーキットのガレージ外のピットレーンにて、2017年のF1の新STR12を公開しました。

STR12の仕様
・ シャーシ:コンポジットモノコック構造
・ トランスミッション:ギアボックスメインケー ス:Scuderia Toro Rosso、ワンピースカーボン繊維
・ ギア: 8速シーケンシャル - 油圧作動。Red Bull Technologyが提供
・ タイヤ:ピレリ
・ サスペンション
   ・ フロント:上下のカーボンウィッシュボーン、 プッシュロッド、
                             トーションバースプリング、アンチロールバー
   ・ リア:上部と下部のカーボンウィッシュボー ン、プルロード、
                             トーションバースプリング、アンチロールバー
・ ブレーキ: Brembo。Scuderia Toro Rossoブレーキによるブレーキ
・ エンジン: RENAULT - 2017
 

BleepingComputersより先ごろ、ランサムウェア「DeriaLock」のクリスマスバージョンが発見されたとのレポートが発表され、その 少し後には、G-DataのKarsten Hahn氏によってそのアップデートバージョンが発見されました。
アクロニスのアナリストはこの最新のDeriaLock(MD5:0a7b70efba0aa93d4bc0857b87ac2fcb)を詳細に分析しま した。

アクロニスが2016年12月に実施したこの調査では、ランサムウェアによる切迫した危機への意識および理解が不足していることが浮き彫りになりました。 ランサムウェアとは現在急速に普及しているマルウェアの一種で、標的ユーザーのファイルを暗号化し、そのユーザーが何千万円もの身代金をオンラインにて支 払うまで、それらのファイルにアクセスできないようにするものです。調査結果からは、回答者は自身のデータに高い価値を置いているものの、そうした攻撃に 対して身代金を支払う準備がないこともわかりました。


たいへんお待たせいたしました。
Acronis True Image 2017 New Generationをリリースしました。

前回はメール内に含まれる一見普通のメールに見せかけた、偽のリンクに関して解説しました。
偽のメールが見抜ければ、そのメール内の、不正なファイルのダウンロードやリンクのクリックは防げます。
しかし、普通にインターネットを使っているだけでも、ランサムウェアなどの被害にあう可能性があります。

■不正に改ざんされたサイトのリンクに注意
不正行為を目的にした偽サイトは多数存在しています。そのような明らかに偽サイトや不正なサイトは、間違ってクリックしてしまうこと以外にほとんど行くこ とが無いと思います。
しかし、一般ユーザーにとって危険なのは普通のサイトなのに、不正サイトと同様の悪質なリンクなどが含まれている場合です。

明らかに怪しいサイトでのクリックは注意すると思いますが、一般の何の問題も無いはずのサイトでは、何の疑問も無くリンク等をクリックしていると思いま す。

もちろんサイトの運営者側はそのような不正行為はしていないのですが、サイトを犯罪者が改ざんし、不正なリンクを埋め込む手法があります。
つまり、一見普通のサイトだが、犯罪者によって改ざんされた悪質なリンクが含まれているサイトが存在しているということです。

不正に改ざんされたサイトに、不正なリンク等があり、何の疑問も無く訪れたユーザーに、ランサムウェアなどのウイルスをダウンロードさせます。

ダウンロードされるだけなら、実害はありませんが、手口は複雑化しており単純に防ぐことは難しくなっています。

例えば、クリックジャッキングという手法があります。
一見通常のサイトですが、その上に透明な別のサイトを用意し、不正なクリックを誘導しプログラムをダウンロードさせ、さらに実行させるような手法がありま す。

また、サイト自体は問題ないが、サイトに表示されている広告にウイルスを仕込むような手法もあります。

これらのサイトはクリックするような操作だけでなく、そのサイトを表示すること自体が危険ということです。

「絶対なくしたくないデジタルデータは何?」キャンペーンの2月分が始まりました

SNSを使った「絶対なくしたくないデジタルデータは何?」キャンペーンを12月から行っていますが、2月分の応募が始まりました。
このキャンペーンでは「絶対なくしたくないデジタルデータ」について考えてもらい、忘れずにデータをバックアップして、デジタルデータを失わないようにし てもらうことを目的としています。

キャンペーン自体の詳細はキャンペーン専用サイトをご覧ください。
http://www.acronis-jp.com/sns-campaign/

このキャンペーンを通じてバックアップについて考えていただいた方の中から、毎月抽選で無くしたくなくなる360度画像データを簡単に撮影できる RICOH THETA SCをプレゼントしています。
https://theta360.com/ja/about/theta/sc.html

■キャンペーン応募方法
このキャンペーンはTwitterかFacebookを利用していれば簡単に応募できます。

Twitterでは@Acronis_Japanのアカウントをフォローした上で、対象のツイートをリツイートします。
Facebookではアクロニスページに投稿される対象の投稿に「絶対なくしたくないデジタルデータ」に関するコメントをします。
抽選はTwitterとFacebookのそれぞれで行われます。