必要不可欠なインターネットに潜む落とし穴
インターネットは私たちが生活する上でなくてはならないものになっています。何百万 人もの人々が毎日オンラインで仕事をし、インターネットを使って様々な検索をしています。私たちは趣味趣向それぞれ異なりますから、それぞれお気に入りのウェブサイトを持っていると思いますが、オンラインになる時は常に用心深く注意することが重要です。そこにはサイバー犯罪者も閲覧し、毎日のようにユー ザーのオンライン行動を分析し、コンピュータを感染させる新たな機会を探しているのです。インターネットをする上での常識、つまり適切なセキュリティ対策は、こういった犯罪者に打ち勝つ唯一の方法です。

これからご紹介する方法で、万が一ランサムウェアに遭遇しても、システムが感染する のを防ぐことができるのです。今日はカンタンに対策ができる11の方法をご紹介します。インターネットを安全に楽しんでいただくための大切な心がけです。

1. 定期的にバックアップを実行する
ランサムウェアは、コンピュータの様々なファイルを攻撃します。その中にはコンピュータのシステムファイルも含まれます。バックアップで重要なのは「フルイメージバックアップ」を取ることです。
さらに、バックアアップファイルなどの重要なファイルは、出来るだけ短いスパンで バックアップベンダーなどが提供する安全なクラウドストレージに定期的にバックアップする必要があります。もしくはあなたが使っているクラウドバックアップがランサムウェアから保護されているか心配ならそのベンダーに問い合わせてみてください。

2. バックアップでAcronis Active Protection™オプションを有効にする

世界中に猛威を振るったランサムウェアWannaCry(他にWanna Cryptor、WannaCrypt、WannaCryptor、Wcryなど)によるサイバー犯罪ですが、OSのアップデートをしていなかった場合にも、アクロニスのバックアップソリューションを利用していたユーザーは被害を食い止めることができました。

WannaCryはWindowsの脆弱性(MS17-010)を使用した物で、サポート対象内のOSを適切にアップデートしていたユーザーには影響はありませんでした。

https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/ms17-010.aspx
Microsoft Windows SMB サーバー用のセキュリティ更新プログラム (4013389)

しかし、OSのアップデートを何らかの理由で行っていなかった場合や、サポート対象外の古いOSを使用していた場合は影響を受け、ファイルが暗号化されるような被害を受けました。
今回はすでに公表され、対策もされている脆弱性に対する攻撃でしたので、適切に対処していれば攻撃自体は防げました。

何らかの理由によりOSのアップデートをしていなかった場合には、今回のWannaCryが動作し、データを暗号化しました。
OSのアップデートができていなかった場合でも、アクロニスのバックアップソリューションを利用していた場合、次の理由によりWannaCryからデータを保護することができました。

イメージバックアップを採用している
バックアップの方式は大きく分けるとファイルバックアップとイメージバックアップがあります。

ランサムウェア「WannaCry」によるサイバー攻撃により、世界中が混乱しまし た。
単にパソコンが使えなくなったり、企業の業務に問題が発生しただけでは無く、イギリスでは病院が影響を受けるなど、社会的にも大きな影響が出ています。
同じような事にならないように、改めて、セキュリティ対策を見直す必要があります。

今回のWannaCry(他にWanna Cryptor、WannaCrypt、WannaCryptor、Wcryなど)はWindowsの脆弱性を利用したマルウェアですが、マイクロソフトによりますと、2017年3月に公開したアップデートを適用していれば影響を受けません。
マイクロソフトはWindows 10では影響がないとしていて、主に問題があったのはWindows 7、Windows Server 2008などでした。さらに、サポートが終了したWindows XPなどの以前のOSにも影響がありました。

社会的に大きな影響が出たため、マイクロソフトはサポートが終わったOSに対しても この問題に対する特別なアップデートを提供しています。
https://blogs.technet.microsoft.com/jpsecurity/2017/05/14/ransomware-wannacrypt-customer-guidance/
マイクロソフト ランサムウェア WannaCrypt 攻撃に関するお客様ガイダンス

身代金を要求するランサムウェア自体を初めて聞いた場合はこちらのブログを参考にし てください。
//www.acronis.com/ja-jp/blog/posts/ransamuueatoha

個人向けバックアップソフトAcronis True Image 2017は、利用したい機能に合わせ複数の版(エディション)があります。
大きく分けると、毎年料金を支払って利用するサブスクリプション版と、1回購入すると永続して利用出来る通常版(永続版)です。

サブスクリプション版にはクラウドへのバックアップ機能のような付加機能がありますが、永続版は外付けHDDなどへのバックアップ機能のみです。
永続版でクラウドへバックアップするには、クラウドアドオンを購入することで可能です。
このクラウドアドオンを購入する方法を解説します。

■Acronis True Image 2017の永続版とサブスクリプション版の差
クラウドアドオンの説明の前に、1台のパソコンで使う場合の各版の標準価格を見てみましょう。(2017年5月現在)
サブスクリプション版は、クラウドストレージが付属し、1年間利用できるライセンスが3,980円からです。
永続版の場合は、購入時のバージョンを永続的に利用出来て4,980円です。

購入時の価格は永続版の方が若干高いですが、一般的にパソコンの寿命は5年前後ありますので、5年間利用する場合で考えると、サブスクリプション版は19,900円から、永続版は4,980円のみです。
この価格差は、サブスクリプション版の方がより高機能で、より充実したサポートが受けられるからです。さらに、クラウドストレージが付属し、将来登場する最新バージョンを利用出来るので、時代に合わせた新機能を利用可能です。
特に、Windows 10のような定期的に機能が強化されるOSを使用している場合は、サブスクリプション版を利用するメリットは非常に大きいです。

また、サブスクリプション版ではFacebookのバックアップが可能になります。
さらに上位のプレミアム・サブスクリプション版ではランサムウェア対策の Acronis Active Protection機能などもが利用出来るような、より高度なデータ保護ソリューションを利用出来ます。

ランサムウェアAs a Serviceそして金融機関へも侵入する新しいマルウェアのボットネットが、技術的見通しを全て覆しました。しかし決してテクノロジーの世界が戦いを制する事ができないと言うことではありません。これらの新たな脅威に対処するために何が行われているのか、そしてその間にデータを保護するために何ができるのか、一緒に考えてみましょう。

アクロニスはSNSでバックアップを啓蒙するキャンペーンを2016年末から行っていますが、2017年のゴールデンウィークから夏休みにかけての新しいキャンペーンが始まりました。

今回は夏に向けた「絶対なくしたくない夏の思い出データは何?」キャンペーンです。
4月27日から8月31日まで行われ、4回の応募期間中、毎回 GoPro HERO Session が1名様、バックアップソフトのAcronis True Image 2017 New Generaitonのプレミアムサブスクリプション版が3名様に抽選で当たります。

各応募期間は次のようになっています。
・第1回応募期間    4月27日~5月31日応募分 第1回応募はこちらから
・第2回応募期間    6月1日~6月30日応募分
・第3回応募期間    7月1日~7月31日応募分
・第4回応募期間    8月1日~8月31日応募分

賞品はGoPro Hero Session


今回の当選賞品は、夏に向けて水場での使用も安心な10m防水もついたアクションカ メラのGoPro Hero Sessionです。
Wi-FiとBluetooth機能でスマートフォンとも連携して、夏ならではの写 真やビデオを撮影できます。
こちらのカメラで夏の思い出データをどんどん作って下さい。

先日、独立系セキュリティ団体のAV-TestとMRG EffitasからAcronis True Image 2017 New Generationが最も優れたデータ保護製品という認定を受けました。   

マルウェアのようなサイバー犯罪が増える中、パソコンのファイルを定期的に他の場所へコピーするだけの時代は終わりました。これからは複数のデバイスやクラウド上のデータを、様々な脅威から保護する必要があります。
このためにはOSや使用しているソフトを最新版にし、セキュリティソフトを導入することが必要でさらに、データ保護のためのAcronis True Imageのような製品が必要になります。

そこで問題になるのが、どの製品を選べばいいかということです。
バックアップソフト1つ見ても、多くのベンダーが製品を提供しているので、その中から最適な物を選ぶ必要があります。
これは簡単では無く、とても個人で判断できる物ではありません。
Acronisとしては個人ユーザーの方にはAcronis True Image 2017 New Generationを選んでいただきたいのですが、外部の信頼できる機関がしっかりと調査した結果があったほうが確実です。

これを調査したのが、今回の独立系セキュリティ団体のAV-TESTとMRG Effitasです。
それぞれの調査でAcronis True Image 2017 New Generationのどのような点が評価されたのかを見てみましょう。

AV-TEST



ランサムウェアの惨劇が世界を震撼させる中、絶えずデータはもちろん、バックアップデータを保護することはとても重要です。それが、AV-Testが一般的なバックアップソリューションを使ってこれら脅威防止機能の検証を行った理由です。

もしまだ「ランサムウェア」が何か知らないとすれば、あなたはラッキーです。
この悪質なマルウェアは、システムに感染し、データを暗号化し、解読する代償として身代金を要求するからです。ランサムウェアが絶え間なく進化していく中で、確実にそのようなことを防ぐ方法はありませんが、幸いなことに、バックアップソフトウェアとアンチウイルスソリューションもそれに伴って進化しています。(しかも他社よりも早く) AV-Testは、Acronis True Image 2017 New Generation、Carbonite Personal PLUS、CrashPlan for HomeそしてiDriveなどの一般的に知られているバックアップソリューションの脅威に対する保護機能を調査しました。

調査の結果、Acronisが唯一ランサムウェアの検知・遮断し、システムへのランサムウェアの感染を防ぐソリューションと認められる

データ保護には、包括的なバックアップソリューションが必須です。もしそれを怠ると、データを危険にさらしてしまう場合があるからです。ITセキュリティとマルウェアの研究を専門とする国際的独立系ITセキュリティ機関であるAV-Testは、一般的なバックアップソリューションの有効性を評価しました。



ランサムウェアによる悪意ある脅威からデータ を保護するには、単にデータをバックアップするだけではなく、もっと積極的なデータ保護を可能にするような、新世代のデータ保護製品が必要不可欠です。そしてそれは、使いやすく、高速でなければなりません。その理由は、データ保護製品が使いにくかったり、スピードが遅かったりすると、面倒になり使いたがらなくなってしまうからです。

なぜAcronisは、AV-Testによる 評価に合格するだけでなく、1位を獲得できたのか。AV-Testは、一般的なバックアップソリューションのデータ保護機能について、どのように調査したのか調査してみました。

AV-Testは、脅威防止、パフォーマン ス、ユーザビリティ、機能性の4つのカテゴリーに基づいて、Acronis True Image 2017 New Generation、Carbonite Personal PLUS、CrashPlan for Home、iDriveの4つの製品を評価しました。下記通りAcronis True Imageが、他社競合製品より明らかに結果を出していることが判明いたしました。

• 脅威防止スコア:90%
Acronis True Imageは、ランサムウェアに対する積極的な保護を備えた唯一のコンシューマバックアップソリューションです。テスト中に試行された5つのreal- world ransomwareの攻撃をすべて停止しました。