アクロニス製品は、2クリックでバックアップ可能など、使用方法もシンプルなことが特徴です。
これと同様にアクロニス・アカウントも製品ユーザーの方、無償試用版を利用される方が登録する際に簡単に作成可能なアカウントです。
Acronis Ransomware Protectionを使用する場合にも、このアカウントが必要になりますので、どのくらい簡単なのか実際の操作画面で確認しましょう。

アクロニスの冬のバックアップキャンペーン 「Acronis True Image2018を使ってバックアップしようキャンペーン」は2017年10月から行われ毎回2千名を超える応募がありますが、いよいよ第4回となる最終抽選月の1月になりました。

送信元とメールアドレスを偽装したなりすましメールが増えています。
このなりすましメールを判断するために、メールのソースを確認しましょうと前回は説明しました。
これだけでもある程度は判断可能ですが、巧妙ななりすましメールの対策は、これだけでは不十分です。



世界で唯一不変のものは「変化」であり、それがテクノロジーの分野であればなおさらです。さて今回は、2018年に予想される変化にはどのようなものがある予測してみましょう。

2017年もまた、使いやすいバックアップ、AIを活用したランサムウェア対策、ブロックチェーン技術を応用したデータ認証を単一ソリューションに組み込み、包括的なデータ保護ソリューションを提供して参りました。
今回は、世界中で起きた出来事も含め、2017年を振り返ってみたいと思います。



従来、迷惑メールと言えば誰が見ても迷惑とわかる物が多かったですが、正規のメールに見せかけた”なりすまし”による迷惑メールが増えています。
誰が見ても迷惑メールとわかるような、怪しいサービスや商品の案内メールは、内容から簡単に判断できます。
しかし、本物になりすました物は、一見本物のメールにしか見えないため、迷惑メールの罠に引っかかってしまう可能性があります。

前回のブログでは、迷惑メールの特徴についてご紹介しましたが、今回は迷惑メールの見分け方についてご紹介します。


 
お客様は、多くの製品と同様に信頼できるメディアのレビューとレポートに基づいてソフトウェアを選択します。最善の選択をしようとするとき、製品を明確に比較しテストしたレビューは最も信頼できるものになります。
我々アクロニスにとっても同様で、競合他社と比較してテストすることは、Acronisの製品の優れた点を知ることができるからです。そのため、定期的にこのようなテストを実施し、どのバックアップ製品が優れているか調査しています。
今回は、その調査についてご紹介いたします。

迷惑メールが年々進化しています。
2017年に送信された日本語の迷惑メールの傾向をみると、英語圏での巧妙化した迷惑メールと同様に、今後さらに進化する可能性が高いです。
今回は、巧妙化した迷惑メールを見分けられるようにするために必要な「迷惑メールの特徴」を紹介します。

インテルのCPUを使ったほとんどのパソコンで影響のあるインテル マネジメント・エンジンの脆弱性が見つかっています。
これはIntel ME(Management Engine)など、パソコンのハードウェアに近い部分の脆弱性で、パソコンに電源がつながり、利用出来る状態であれば攻撃可能な脆弱性です。
続きをご覧になり、お使いのパソコンが最新の状態になっているかぜひご確認ください。