「知識は力なり」という格言があります。企業は時流に合った的確な対応を行うために、経営に必要な様々な情報を収集し、それを「知識」として活用することが必要です。例えば、データ保護というテーマであれば、その動向、セキュリティ関連技術、サイバー脅威などについての最新情報を、常に意識して把握しておくべきでしょう。その理由は、企業がこれらの情報を経営に必要な「知識」として活用できるかどうかが、企業の存続そのものに関わってくるからです。

ITサービスを提供する立場となると、その重要性は更に増してきます。その理由は、サービスプロバイダーの責務が、クライアントの事業を継続させるために、常に最良のITソリューションを提供する立場にあるためです。これは、サービスレベル契約(SLA)の一つの要件としても挙げられています。

残念ながら、予算や人材、時間的な制約、あるいは新型コロナウイルス「Covid-19」のような不可避の世界的脅威など、私たちの周りには常に、業務最適化や持続的経営の実現に役立てるための情報を入手する際の阻害要因があります。

この度、アクロニスは初めての取り組みとして、無料かつ移動不要のAcronis Cyber Protection Virtual Conferenceを開催します。このバーチャルカンファレンスは、2拠点(第一回目:3月26日北米、第2回目:4月8日欧州)で開催され、ITリーダーや経験豊富なサービスプロバイダーのグループが参加し、その場で、実用的ですぐに実施できる知識を提供し、共有するイベントです。

 

先般、GigaOM社は、ハイブリッドクラウドデータ保護製品を提供する主要ベンダーを14社選出し、各ソリューションの強みを「レーダーチャート」に表示した「ハイブリッドクラウドデータ保護ソリューション配置図」を発表しました。2019年度公開のレビュー版に掲載された企業は、Actifio社, Clumio社, Cohesity社, Commvault社, Delphix社, Druva社, HYCU社, IBM社, Rubrik社, StorageCraft社, Veeam社, Veritas社, Zerto社 ... そして Acronis。このように、データ保護領域ではおなじみの企業が名を連ねています。

今回、アクロニスはこのレーダーチャートにおいて、主要提供企業の1社に認められたことを大変な名誉と考えています。

新型コロナウイルス感染症の国内での発生を受け、2020年3月31日までに開催を予定しておりましたアクロニス・ジャパン主催のセミナーは、全てオンラインセミナーで実施する予定です。

すでにお申込み頂いた方におかれましてはご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくご了承頂き、後日ご連絡を申し上げる「オンラインセミナーのご案内」をご確認の上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。

また、未だお申し込みを頂いていない方は、今すぐ下記の各登録サイトにアクセスして頂き、アクロニスのクラウド関連ソリューションについてご理解を頂ければ幸いです。

 

<3月10(火)日開催>

タイトル:Acronis Cyber Backup Specialist セミナー

◆お申込み ⇒ https://bit.ly/2uT2Yji

<3月17日(火)開催>

タイトル:アクロニス・ジャパン パートナーフォーラム 2020

新型コロナウィルスが世界中に蔓延し、感染症対策関係機関がウィルスの拡散防止を喫緊の課題として取り組む中、各国では渡航制限が行われ、企業は事業存続のために何をすべきか、頭を悩ませています。BCPを意識し先行して取り組む企業は、渡航に危険性を伴う地域に直接赴くことなく、ビデオ会議や、ファイル同期と共有が可能なリモートワークソリューションを採用し、ビジネスを継続しています。これまで、リモートワークでビジネスを遂行することが稀であった中国では、リモートコラボレーションツールであるZoomの1日のダウンロード数が15%増加。このことからも、ビジネスの存続にリモートワークソリューションは必要不可欠であることが理解できます。

このように、リモートワークは企業に利益をもたらし、企業に出社することなくビジネスのコラボレーションと知識の共有を促進します。この背景から、ここ数年、リモートワークを採用する企業は大幅に拡大しました。

事実、ガートナーの調査によれば、世界の企業向けストレージ(EFSS)市場は、2018年の34億ドルから2027年までに244億ドル(約2兆6,872億円)に成長する見込みと発表されています。

データ センターのパフォーマンス、管理性、可用性の向上は、企業のIT課題のひとつとされています。この課題解決のためにこの度、サービス プロバイダーを対象としたソリューションとして、Acronis Cyber Infrastructure 3.5 がリリースされました。

Acronis Cyber Infrastructureは、簡易性、高信頼性、優れた拡張性、高いコストパフォーマンスを提供するソフトウェア定義ユニバーサルストレージソリューション。このブログの読者の皆様には改めてご説明するまでもないことと思いますが、このソリューションの優位性を改めてご理解頂ければと考え、この場を借りて今一度、ご紹介させて頂きたくこととします。

2020年1月28日の東京での開催を皮切りに、2月12日に大阪、そして2月13日には名古屋で行われた「アクロニス全国キャラバン2020」。

おかげ様をもちまして、各会場においては大勢の皆様にご参集頂き、ご好評のうちに終了させて頂きました。ここに御礼のことばと共にご報告申し上げます。

そして次の会場は、杜の都「仙台」へ!

この地でも、アクロニス製品の最新情報、クラウドソリューション、更に新規テクノロジーやソリューションをご紹介させて頂く所存です。

東北地方の皆様、この機会を是非、お見逃しなく!

開催概要は次の通りです。

◆開催日程:
2020年4月23日(木)14:00~17:30(受付開始:13:30)

◆場所:
トラストシティカンファレンス・仙台 Room2+3
 宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー5階
 アクセス⇒ https://bit.ly/2uHR9ww

◆参加費用:
無料(事前登録制)

◆対象:
*アクロニス製品のお取り扱い販売店様、SIer様、サービスプロバイダー様
*アクロニス製品のお取り扱いをご検討中の販売店様、SIer様、サービスプロバイダー様

詳細・お申し込みはこちら⇒ https://bit.ly/2SxSVcm

 

世の中の変革のスピードが日々加速化するこの状況下、ITプロフェッショナルは、あらゆる物事に対する、サイバー攻撃の脅威の進化も更に加速化していることを実感しています。一方、企業の課題は、従業員の生産性の向上、企業収益の向上、および高い顧客満足度の維持しつつも、サイバー攻撃による経済的および社会的ダメージから組織や顧客を保護することにあります。

このことを念頭に置き、2020年以降に起こりうる変化として、次のような10件の事象を予測をすることとします。

 

1. AI/MLを活用した、ITオペレーションとサイバーセキュリティの変化

IDCは、2023年までに人工知能(AI)システムの年間成長率は、28.4%まで成長することを予測しています。今後、サイバー犯罪者によるAIを利用したサイバー攻撃の脅威はますます増加傾向であることを見据え、企業や組織はこの脅威に対するAIベースのサイバーセキュリティ・ソリューションの導入は必要不可欠となり、ここ数年が特に重要な時期であるとされています。またAIベースのソリューションの構築には、そのトレーニングモデルの安全性を確保しながら、論理的に設計する必要性があります。

AIOps(AIを活用した運用)やAISecOps(AIを活用したセキュリティ運用)の時代はすでに始まっており、先進的なITチームやサービスプロバイダーは、顧客や自社内のサイバープロテクションの導入を推進しています。

 

2. 組織の意思決定とデータ操作

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Acronis DRaaS Earns Gartner Peer Insights Customers' Choice

高い顧客満足を得ることは、業種業界を問わず、ビジネス推進への最重要事項とされています。理由はその結果が、企業の業績や評判、さらには、オンライン上の「口コミ」へと波及していくからです。今回アクロニスは、2019年10月に発表されたGartner Peer Insightsの、Disaster Recovery as a Service(DRaaS)製品部門で、Customers’ Choiceに選出されました。

さらに、「お客様の声」を集めたGartnerの「Voice of Customer」レポートでは、アクロニスはレポート上にプロファイリングされた全企業の中で唯一、Customers’ Choice Quadrantに選ばれています。(Gartnerレポートのダウンロードはこちら)。

今回、アクロニスのソリューションが実際に顧客から認められたというこの事実は、本年度6月のGartnerレポート上で、Magic Quadrant for Disaster Recovery as a Serviceには含まれていなかったことを考えると特筆すべきこと、と言えます。

 

各位

 

前略 令和元年台風19号の被害は、14都県390市区町村に災害救助法が適用されるなど、広域かつ甚大な被害をもたらしました。この度の災害で被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

 

アクロニス・ジャパンでは、台風19号の被害に遭われたアクロニス製品をご愛用頂いているお客様へ、Acronis Backup、Acronis True Image、アクロニスブータブルメディアを活用したシステム及びデータ復元方法の簡易ガイド(「令和災害用ブータブルメディア復元ガイド」)を作成致しました。

本内容をご一読頂き、災害復旧の一助としてお役立て頂ければ幸いです。

 

また、アクロニス製品のシステム復旧方法について、ご不明な点などがございましたら、弊社セールスインフォメーションセンター(下記ご参照)までお問い合わせください。

 

あらゆるモノ・コトのデジタル化が急速に進み、データ管理もクラウドの時代が到来している。このような状況下、SIerはどのように差別化を図っていけばよいのか。10月24日に東京で行われた「アクロニス・ジャパン 新クラウドパートナープログラム発表会」では、アクロニスが提案する「ユーザーに響く、競合との差別化を可能にするクラウドデータサービス」と称し、新規クラウドパートナープログラムを発表。また、アクロニスのビジネスパートナーとして4年余り、Acronis Backup Cloudを活用しクラウドバックアップサービスを展開している株式会社アイネットの高橋 信之様が活用事例を紹介した。

 

■クラウドを活用して、新たな事業領域で差別化を図る
2019年10月24日、東京・品川で、「アクロニス・ジャパン株式会社主催 新クラウドパートナープログラム発表会」が開催された。まず始めに、「ご挨拶 アクロニスのクラウド戦略 パートナー様と一緒に創るこれからの10年」と題し、アクロニス・ジャパン株式会社 代表取締役社長 嘉規 邦伸が講演した。嘉規は「アクロニス・ジャパンの今後のビジネスを推進するにあたり、これまでIT業界で培ってまいりました知見と経験を活かしながら、パートナーの皆様と一緒にクラウド戦略を進めていきます」と挨拶を述べるとともに、パートナー企業と協働でビジネスを遂行していくことを強調した。アクロニスはサイバープロテクションのグローバルリーダーとして、世界18ヵ国に30以上の拠点を持ち、145ヵ国5万社以上のパートナーとビジネスを推進。近時、英国のプロサッカークラブであるマンチェスター・シティFCとは、データバックアップとストレージ機能強化のための戦略的パートナーシップを締結。さらに、本年度9月にはゴールドマンサックスから、1億4700万(約159億円)ドルの投資を受けたことを発表した。