Acronis

Acronis #CyberFit Day開催

―マンチェスター・シティとのパートナーシップをご紹介

 

 アクロニス・ジャパンは7月26日(金)に、Acronis #CyberFit Dayを開催しました。イベントではアクロニス・ジャパン 代表取締役 嘉規 邦伸が挨拶、アクロニスの創設者で最高経営責任者のセルゲイ・ベロウゾフが基調講演を行いました。さらに、マンチェスター・シティが所属するシティ・フットボール・グループ APACパートナーシップ担当VPディレクターのステファン・シエプリク氏から、アクロニスとマンチェスター・シティのデータバックアップおよびストレージパートナーシップの内容についてご紹介をいただいた他に、マンチェスター・シティの選手もスペシャルゲストとしてご登壇いただきました。

 

■使命はデジタル世界のためのサイバープロテクションの提供

冒頭、アクロニス・ジャパン代表取締役 嘉規 邦伸が「この9月でアクロニス・ジャパンは10周年、昨年、本社は15周年を迎えました。アクロニスは本業以外にスポーツチームやF1チームの技術支援、十分な教育を受けることができていない地域への学校建設などもサポートしています」と挨拶しました。

 

 

2019年2月27日、東京・お茶の水で、「Acronis Backupセミナー データ保護・セキュリティ・クラウドバックアップはアクロニスにお任せ!」が開催された。昨今、バックアップ対象のデータも変化し、クラウドへのシフト、エンドポイントの多様化、サイバー攻撃への対処、DR/BCP対策など、データ保護対策の再検討が急務となっている。セミナーではAcronis Backup 12.5の機能や特徴を解説すると共に、インストールからバックアップまでをデモで紹介した。また、バックアップサービスの提供を検討中のサービスプロバイダー向けに、アクロニスのクラウドソリューションも提案した。

 

ひとつの画面ですべてのデータを管理、企業のIT環境全体を保護

セミナーでは、最初に「新製品Acronis Backup 12.5の概要」と題して、セールスエンジニアマネージャーの佐藤 匡史が講演した。クラウド・モバイル、ソーシャルの爆発的な普及などで、世界が100%デジタルに変わろうとしている中で、データは空気と同様、人間にとってなくてはならないものになっている。

2018年10月7日に30回目となったF1グランプリ「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 日本グランプリレース 鈴鹿30回記念大会」が鈴鹿で開催されました。30回目の記念大会となる今回は、タイトルスポンサーがホンダになり、ホンダの日本での人気などもあって来場者は前年に比べ大幅に増加したようです。
 

決勝は台風が近づいた前日までとは異なり、晴天と季節外れの気温上昇で、夏のような気候の中でのレースとなりました。お気に入りのチームを応援に来たファンも日差しと暑さで大変でしたが、チームによってはタイヤセッティングなどで混乱もあったようですね。

 

アクロニスはウイリアムズ・マルティーニ・レーシング・ フォーミュラ・ワン・チームと戦略的な技術提携をしています。

F1ではマシンの設計・製造・試験に関するデータ、各レースで大量に生成されるデータなど重要なデータが大量に存在しています。

各レースで収集したデータはリアルタイムに分析されているため、レース中にも分析に影響を与えずにデータを保護することが重要となります。 今回のレースでもアクロニスのバックアップやランサムウェア対策、ファイル共有といったテクノロジーが、ウイリアムズのデータ保護を支えています。

 

*ピットウォークは、普段は立ち入ることのできないピットレーンに立ち入ることができるイベントです。各チームがマシンのメンテナンスをしたり、グランプリに向けて準備を進めたりする様子を間近に見たり、各チームの配布するグッズを手に入れることができるため、人気の高いイベントとなっています。 アクロニスはサイバープロテクションとハイブリッドクラウドソリューションの世界的リーダーとして、ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング・ フォーミュラ・ワン・チームと戦略的技術提携をし、チームのデータを保護するためのテクノロジーを提供しています。