Acronis Backup Cloud

 

CrashPlan users migrate to Acronis

 

日々、250京バイトのデータが創出する現在、ビジネス環境は以前にも増して情報に依存するようになっています。実際、今あるデータの90%は、ここ2年のうちに生成されたものばかりです。このような情報の爆発的増加によってビジネスはさらに成功し、より早く拡大することができますが、そこには複雑さやセキュリティ、コストといった問題も伴います。こうした問題と市場の急速拡大のために、マネージドサービスプロバイダーは現在、データを収集・使用・保存する組織に対し、かつてないレベルの責任を負うようになっています。

 

Acronis Now Offers Backup for G Suite and Cryptomining Protection for Businesses

 

新たにリリースされた2つのアップデートにより、アクロニスの企業向けサイバープロテクションの能力は驚異的なレベルに達しました。IT担当者や企業の責任者は、優先すべき他の業務に集中し、データの安全性に関してさらに大きな安心感を得られるようになります。最新のアップデートでは、20を超えるプラットフォームに対するバックアップおよびリカバリサービスに、統合型のG Suite保護を追加しました。さらに、最も増加が著しいマルウェアの1つ、クリプトジャッキングに対する対策も組み込まれています。

それでは、アクロニスのクラウド製品、Acronis Backup ServiceとAcronis Backup Cloudの長所を生かした企業向けサイバープロテクションの能力が、アクロニスによってどれだけ強化されたか詳しく見ていきましょう。

 

2019年5月8日(水)~10日(金)、東京ビッグサイト西展示棟で「第21回データストレージEXPO(2019 Japan IT Week春 後期)」が開催されました。このイベントにアクロニスはニューテックと共同で出展、「Newtech Cloud powered by Acronis」を展示しました。ニューテックは1982年の創業以来、RAIDコントローラーの自社開発など企業向けの高信頼性ストレージ製品を開発・販売してきた企業です。アクロニスは2019年4月、同社とサービスプロバイダー契約を締結、Acronis Cyber Cloudを活用したクラウドバックアップシステム「Newtech Cloud powered by Acronis」の提供を5月から開始しました。

展示ブースでは、ニューテックのストレージ製品の他、Newtech Cloudのコーナーも設けられ、簡単で効率的、セキュアなクラウド型バックアップの仕組みを紹介しました。また、アクロニスとニューテックの担当者がブースプレゼンテーションを行いました。

最初にデータの管理に焦点を当てて話したのがアクロニス セールスエンジニア マネージャーの佐藤匡史です。佐藤は「デジタル化が進む中で、重要になっているのがデータの活用です。世界の精密なデジタル化は膨大なデータを生み出します」と語りました。そこで問題になるのが企業は複数のクラウドサービスを使い、個人もスマートフォンで複数のクラウドにアクセスすることで、データが散在し、それ自身での統一管理が難しくなることです。