Acronis Cyber Cloud

MSPs: Start the new year off with time-saving improvements

2020年に学んだことがひとつあるとすれば、それは、時間は貴重だということです。特に、顧客全員の満足度と生産性、保護を常に維持しようとしている場合はなおさらです。マネージドサービスプロバイダー(MSP)には、厄介なプラットフォームやソリューションに時間を割くような暇はありません。信頼性が高く、作業を効率化してくれるテクノロジーなら、新たな問題にも対応することができますし、夕飯に間に合うように帰宅することだってできるかもしれません。

アクロニスは、パートナーとして、MSPの皆様が顧客のサポートに費やす時間を最大限に活用できるよう支援したいと考えています。そこで、Acronis Cyber Cloudの1月リリースでは、いくつかの歓迎すべきUXの改善に加えて、時間節約機能もいくつか実装しています。

MSPの時間と労力を節約

アクロニスのサービスプロバイダー向けプラットフォームの新たなアップデートには、時間節約のウィジェットや機能のほか、必要な情報をユーザーがより素早く取得できるように設計されたディスプレイなどが含まれます。

今回の機能強化によって次のことが可能になり、皆様の負担軽減につながります。

December release of Acronis Cyber Cloud empowers MSPs

ITサービスプロバイダーにとって、2020年は、顧客を確実に保護するという課題がこれまで以上に喫緊のものとなりました。そのため、アクロニスは過去12か月にわたって、MSPの皆様が簡単かつ効率的、そして安全な方法でサイバープロテクションを顧客に提供できるよう支援してきました。

 

Acronis Now Offers Backup for G Suite and Cryptomining Protection for Businesses

 

新たにリリースされた2つのアップデートにより、アクロニスの企業向けサイバープロテクションの能力は驚異的なレベルに達しました。IT担当者や企業の責任者は、優先すべき他の業務に集中し、データの安全性に関してさらに大きな安心感を得られるようになります。最新のアップデートでは、20を超えるプラットフォームに対するバックアップおよびリカバリサービスに、統合型のG Suite保護を追加しました。さらに、最も増加が著しいマルウェアの1つ、クリプトジャッキングに対する対策も組み込まれています。

それでは、アクロニスのクラウド製品、Acronis Backup ServiceとAcronis Backup Cloudの長所を生かした企業向けサイバープロテクションの能力が、アクロニスによってどれだけ強化されたか詳しく見ていきましょう。

 

2019年5月8日(水)~10日(金)、東京ビッグサイト西展示棟で「第21回データストレージEXPO(2019 Japan IT Week春 後期)」が開催されました。このイベントにアクロニスはニューテックと共同で出展、「Newtech Cloud powered by Acronis」を展示しました。ニューテックは1982年の創業以来、RAIDコントローラーの自社開発など企業向けの高信頼性ストレージ製品を開発・販売してきた企業です。アクロニスは2019年4月、同社とサービスプロバイダー契約を締結、Acronis Cyber Cloudを活用したクラウドバックアップシステム「Newtech Cloud powered by Acronis」の提供を5月から開始しました。

展示ブースでは、ニューテックのストレージ製品の他、Newtech Cloudのコーナーも設けられ、簡単で効率的、セキュアなクラウド型バックアップの仕組みを紹介しました。また、アクロニスとニューテックの担当者がブースプレゼンテーションを行いました。

最初にデータの管理に焦点を当てて話したのがアクロニス セールスエンジニア マネージャーの佐藤匡史です。佐藤は「デジタル化が進む中で、重要になっているのがデータの活用です。世界の精密なデジタル化は膨大なデータを生み出します」と語りました。そこで問題になるのが企業は複数のクラウドサービスを使い、個人もスマートフォンで複数のクラウドにアクセスすることで、データが散在し、それ自身での統一管理が難しくなることです。