Acronis Cyber Cloud

Generating Mountains of Data - Thoughts from #IDCDirections

現在、ほぼあらゆる産業のあらゆるレベル、業界、さまざまな使用事例、そしてほぼすべてのチーム内において変化が起きているエキサイティングな時代です。経理や人事、セールス、マーケティング、製造ライン、倉庫の在庫管理システムに至るまで、あらゆるものが機器で制御され、データが収集・分析されています。「計測できないものは制御できない」というトム・デマルコの名言が、擦り切れてしまいそうなぐらいです。

先日、アクロニスチーム数名でIDC Directions 2019に参加しました。毎年開催されるこのイベントでは、IDCのアナリストコミュニティがクライアントを迎え、ハイレベルな調査概要を発表し、テクノロジーが進んでいく方向、猛スピードで迫りくる未来に対して個人や各組織が準備できることについて意見を発表します。

これはとても有益な場です。

 

「多様性は人生のスパイスである」と言われますが、その例の1つとして挙げられるのが、日毎にテーマがあるGoogleの検索エンジンのロゴ(Doodle)の創造性です。GoogleのDoodle(ドゥードゥル)は、奇抜なものから社会的に深刻なものまで、さまざまな物事を混ぜ合わせることによって、ユーザーエクスペリエンスを高めます。さらに、ハイパーリンク、アニメーション、ゲームなどをDoodleに導入したことで、ユーザーエンゲージメントを高め、ブランド・ロイヤルティを強固にしてきました(Googleの収益アップは言うまでもありません)。

もしあなたが社内あるいは顧客に適したデータ保護ソリューションを探しているITサービスプロバイダー(SP)であるなら、選択肢や柔軟性のある提案ができるかどうかが、導入検討の重要な条件となることをご存知でしょう。また、SLA(サービス品質保証)を達成する必要性から、物理、仮想、オンプレミス、クラウド等、いかなる環境でも簡単かつ安全・効率的にすべてのデータを保護する方法を見つけることが理想的なスタート地点となります。もう一つの重要な要素は、サービス拡大、新規ビジネス獲得、顧客の維持、そして成長する立場に自らを置くソリューションの実行力です。