Acronis Global Cyber Summit

Highlights from Day 2

Acronis Global Cyber Summit 2020が正式に閉幕しました。アクロニス初のハイブリッドオンラインカンファレンスには、世界中から9,000名を超える登録があり、参加者は、70名以上の業界のエキスパートやソートリーダーから、サイバープロテクションの利点を学ぶために集まりました。

2020年のSummit最終日には、さまざまなトピックで有益な情報が共有され、議論が繰り広げられました。プロスポーツチームが直面しているサイバーセキュリティの問題から、サービスプロバイダが効率と収益性を上げるために採用すべきベストプラクティスまで、あらゆることが議題となりました。

2日目のセッション全部を視聴することはできなかった、という人にもチャンスが残されています。この記事で本日のハイライトをいくつか紹介するので、#AcronisCyberSummitの2日目に何が行われたのか、これを読めば一目瞭然です。さらに、アクロニスはITに関わるすべての人にサイバープロテクションへの取り組みについて知ってほしいと考えており、その一環として、Summitの全コンテンツをオンデマンドで公開し、参加者がイベント後にもう一度視聴したり、他の人と共有したりできるようにします。

Highlights from Day 1

10月20日、Acronis Global Cyber Summit 2020のメインプログラムが開始されました。大勢の参加者が世界中のエキスパートやソートリーダーとつながり、参加者しか手に入れることのできない貴重な情報やアドバイス、ネットワーキングの機会を得ました。

1日目のセッション全部を視聴することはできなかった、という人にもチャンスが残されています。この記事で1日目のハイライトをいくつか紹介するため#AcronisCyberSummitの1日目にどのようなセッションが開催されたのか、これを読めば一目瞭然です。また、アクロニスはITに関わるすべての人にサイバープロテクションへの取り組みについて知ってほしいと考えており、その一環として、Summitの全コンテンツをオンデマンドで公開し、参加者がイベント後にもう一度視聴したり、他の人と共有したりできるようにしています。

1日目のハイライトとなった場面の映像を見るには、セッション名または登壇者名をクリックしてください。

翌日にどのようなセッションが行われたか興味をお持ちですか?最終日のイベントもオンデマンドで公開をしていますので、ご覧ください。

A look ahead at Day 2 of #AcronisCyberSummit

Acronis Global Cyber Summit 2020では、インサイトやアクション項目が続々と共有されています。初日となる10月19日(月)には充実したトレーニングおよび認定セッションが開催され、素晴らしいキックオフが行われました。そしてこのサミットの最終日にも、刺激的で有益なプログラムが提供されました。

最終日には、全般的なセッション、トラックを絞り込んだプログラム、参加者に丁寧な指導ができるよう人数を限定したワークショップなど、数多くのプログラムが提供されました。

このページでは、最終日のハイライトを簡単に紹介させていただきます。詳細については、サミット予定表ページをご覧ください。また各セッションの情報や特別ゲストへのインタビューについては、Cyber Summit News Liveをご覧ください。

 

Ransomware Continues to Top Cybercrime

 

今日、消費者、企業、公共機関に対する犯罪的なサイバー攻撃がどれだけ蔓延し、破壊的なものになっているかは、技術の専門家でなくともわかります。2019年のマルウェアの脅威で第1位を占めたのはランサムウェアでした。2年前にWannaCry攻撃で世界中の何十万台ものコンピューターに障害をもたらし、はじめて人々に知られるようになったランサムウェアは、現在ではさらに注目を集める存在になっています。最近では 報道番組「60 Minutes」でも別の一連のランサムウェア攻撃を特集しており、その攻撃はアトランタ、ニューアーク、サラソタの地方自治体サービス妨害し、クリーブランド空港およびサンフランシスコ公共交通機関管理センターの業務を停止させました。