Acronis True Image

AV-TEST examines Acronis True Image 2021 integrated antimalware

アクロニスが、信頼できるバックアップと効果的なサイバーセキュリティとの統合というサイバープロテクションのコンセプトを創り上げた理由は、バックアップソフトウェアの破壊やバックアップエージェントの無効化、そしてバックアップファイルの改ざんに始まるより高度な攻撃をハッカーが繰り出す様子を目の当たりにしたためです。

マルウェア対策機能のないバックアップはもはや不十分であることが分かりました。なぜなら、それではデータの保護を維持できないからです。

同時に、統合されたバックアップ機能を備えていないサイバーセキュリティソリューションも十分ではありません。なぜなら、それでは攻撃を受けた後にユーザーが復元を行う手助けができないからです。しかし、統合型のマルウェア対策はその他のソリューションと同様に、適切だと見なされる前にサイバー攻撃を実際に阻止しなければならないことは言うまでもありません。

 

各位

 

前略 令和元年台風19号の被害は、14都県390市区町村に災害救助法が適用されるなど、広域かつ甚大な被害をもたらしました。この度の災害で被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

 

アクロニス・ジャパンでは、台風19号の被害に遭われたアクロニス製品をご愛用頂いているお客様へ、Acronis Backup、Acronis True Image、アクロニスブータブルメディアを活用したシステム及びデータ復元方法の簡易ガイド(「令和災害用ブータブルメディア復元ガイド」)を作成致しました。

本内容をご一読頂き、災害復旧の一助としてお役立て頂ければ幸いです。

 

また、アクロニス製品のシステム復旧方法について、ご不明な点などがございましたら、弊社セールスインフォメーションセンター(下記ご参照)までお問い合わせください。

 

 

iOS 13 upgrade - back up before you update

2019年9月を迎え、Appleが新しいiPhoneをリリースする時期がまたやってきました。熱心なファンはiPhone 11のリリース日である9月10日を待ちきれない様子です。

新製品の発売にはいつも心躍らされますが、カリフォルニア州クパチーノにあるApple社の社員は特に、月替わりを嬉しく感じたことでしょう。なぜならば、8月にニュースの見出しを賑わせたセキュリティ関連の問題ではなく、新製品の発売について言及できるのですから。これまで、iPhoneの情報漏えい問題や、Siriを使用することに伴う盗聴問題などが発覚する中で、強固なセキュリティを売り物にするApple社が、ようやく新製品として今回リリースされるiOSに話題をフォーカスできるようになりました。このiOSは、課題であったセキュリティ面の脆弱性が解消され、発売開始されることとなります。

iOS 13の公式リリースは間もなくであると推測されますが、アップグレードする前に必ず思い出していただきたいのは、専門家の誰もが言及するiOS 12デバイスのデータをバックアップした後でシステムアップグレードを実行することです。

 

iOS 13に期待できること

 

Ransomware takes down airplane parts manufacturer ASCO

 

先般、ベルギーの大手航空機部品メーカーASCO社は、再度、ランサムウェアの標的となり大きな打撃を受けました。同社の製造ラインは1週間以上停止し、現在も再開の見通しが立っていません。このインシデントにより、1,000名余の従業員は有給扱いで自宅待機。同社はマルウェア攻撃による機能停止状態の基幹システムを速やかに回復させるべく、復旧作業を行っています。

残念ながら、マルウェアの脅威への対策が不十分な企業のほとんどが、ASCO社と同じ運命を辿っています。今回のインシデントは、サイバー犯罪者とその被害者との間で行われる争議としてよく見られる傾向を色濃く反映しています。

ランサムウェア対策は企業のセキュリティ対策の最重要課題

 

Cities and government agencies are under attack from RobbinHood

最も広く企業、政府機関、消費者を脅かすマルウェアの1つとして、ランサムウェアは2019年も猛威をふるい続け、ほぼ毎日のように新種が現れています。中でもRobbinHood (原文のまま)と呼ばれる厄介な新種は、つい最近、北米の2都市、ノースカロライナ州グリーンビルとメリーランド州ボルチモアの重要なITシステムをロックし、対応する公共サービスを停止させました。

政府の情報機関はランサムウェアのギャング集団が、最近、地方や地域の行政機関を格好の餌食として積極的に狙うようになっていることを確認しています。というのも都市や郡、州は、できるだけ短いダウンタイムでデータのロックを解除し、構成サービスをオンラインで復帰させたいがために、すぐに高い身代金に応じる可能性が高いからです。

Windows 10の更新というと、PCユーザーは常に「良い知らせと悪い知らせ」の両方を経験します。

ご存知ない方のために補足しますが、マイクロソフトはユーザーに対し、Windows10May 2019 Update(バージョン1903)でを実行する前に、問題が発生する可能性があると注意喚起を行いました。マイクロソフトによると、USB接続の外付けデバイスやSDカードが取り付けられていることによる「不適切なドライブの再割り当て」のせいで、更新プログラムがブロックされて完了できないかもしれないというのです。これは、多くの人に関わりのある話です。

それに、もしそれだけなら大丈夫だとしても、マイクロソフトはさらに、コンピュータ内のハードドライブにも問題が発生する可能性があると付け加えているのです。これが、悪い知らせなのです。

一方、良い知らせというのは、マイクロソフトが積極的に問題について知らせてくれるおかげで、アップデートを始める前に問題に備えることが可能になったことです。専門家全員が勧めるとおり、システムのアップデート前にバックアップを取って、データを守ればいいのです。

Five Simple Steps for Better Backups

 

アクロニスが2019年3月に実施した、データのバックアップに関する調査によると、消費者の65%がデータ消失を認めていることが分かりました。2018年には、その前の年より30%も多くの人々が自分自身、あるいは家族がデータを消失したことがあると答えているのです。これはかなりの増加です。

私たちは皆、以前よりも多くのデータを使用し、より多くのデバイスからデータにアクセスするようになっているので、その分明らかにデータを失う機会も増えています。そのため、データ消失が増加するのは当然ではあります。しかし、たとえデータ量やデバイスの数が増えたとしても、データ消失の頻度を下げる対策は取ることは可能です。

今こそ、データ保護に必要なステップを見直す好機といえるでしょう。 

 

即効性のある対策を取る

今のデータの使用習慣やオンライン上の脅威を考えたとき、ここでご紹介する5つの方法は、最新のリスクを回避するうえで役立つお勧めの対策です。

ザッカーバーグの突然のプライバシー保護宣言に、セキュリティアナリストが疑惑の目を向けるのは当然のこと

 

長年にわたって顧客の個人データを悪用しておきながら、突然、「プライバシーが何より大事だ」と言い出した悪名高い会社の話をご存知ですか? 冗談じゃありません。顧客のプライバシーを守る者にとって、まったく笑い事ではありません。

FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグは、先日、間もなく統合されるメッセージングプラットフォーム、Messenger、 Instagram、WhatsAppの3つでプライベートメッセージの暗号化を始めると発表しました。ザッカーバーグはさらに一歩踏み込んで、この戦略が、ユーザーのプライバシー保護に対するFacebookの新たな決意を象徴しているとしています。

もしこのニュースをこの1年追っていたとしたら、呆れてものが言えなくなるでしょう。.

監視がFacebookのビジネスモデル

まず、Facebookのビジネスモデルとは本質的に、詳細な個人情報を集め、得られた情報を広告主に売って、彼らがより効果的に広告を送れるようにすることなのです。要するに、あなたはFacebookにとって商品であり、顧客ではないということです。けれどもFacebookのエンドユーザー用使用許諾契約(EULA)をクリックすると、以上のようなことに同意したことになるのだと、多くのユーザーは依然として理解していません。

しかしこの1年のトップ記事を見ていると、利益を優先してユーザーの個人データを不用意に扱うFacebookの無神経さは、さらに暴走しているようなのです。次のようなことがありました。

データのバックアップは、大切なものを保護するための、シンプルでありながら、欠くことのできない手順です。その対象が、個人的な写真や動画でも、電子メール、アプリ、あるいは企業のWebサイト、何年分もの顧客情報、製品データでも同じです。

残念なことに、個人の24 %、そして企業の36 %は各自のデバイスのバックアップを全く行っていません。こうした個人や企業は、最も重要なファイルや個人情報を、誤った削除、ハードウェアのクラッシュ、ランサムウェア攻撃といったリスクにさらしていることになり、組織全体を何日も機能停止に陥らせることになりかねません。データを定期的にバックアップしていない皆さんにとって、世界バックアップデーは、やるべきことリストに、完全で定期的なバックアップを付け加えるべき理由について、今一度思い起こすのに最適な機会です。

 

 

 

毎年3月31日は、世界バックアップデー(World Backup Day)です。「エイプリルフールのウソが現実にならないように」ということで、エイプリルフール前日の3月31日に、データバックアップの重要性を啓発することを目的に定められました。アクロニス・ジャパンでは、データをバックすることの重要性をより多くの方に知っていただくために、この世界バックアップデーにちなんで、2019年3月20日よりSNSキャンペーンを開催します。

 

キャンペーン期間中、アクロニスのFacebookページに「いいね!」するか、Twitterアカウントをフォローしていただき、「#アクロニス」「#WorldBackupDay」「#ATI2019」をつけて、データを失って困った経験について投稿すると、合計3名様にAmazon Echo Spotや個人ユーザー向けバックアップソフト「Acronis True Image 2019」が当たります。

 

世界バックアップデーでは、バックアップを「重要なファイルすべてのコピー」と位置付けています。例えば、家族写真やホーム・ビデオ・書類・メールなどです。これらをPCなど1か所に保存するのではなく、安全な別な場所にコピーを保管することを推奨しています。

 

この機会にデータの状況について確認し、対策について改めて考えていただければ幸いです。

 

キャンペーン概要

 

応募期間

2019年3月20日(水)~2019年3月31日(日)23:59まで。