AcronisActiveProtection

Acronis CPOC cyberthreat updates

アクロニスは常に、お客様のデータに対する危険を監視し、新たに発見された脆弱性への修正プログラムを適用し、お客様が安全でいられるように、警告や推奨事項を発しています。脅威の状況は絶えず変化しているため、私たちのグローバルネットワークであるAcronis Cyber Protectionオペレーションセンター(CPOC)は、24時間体制で監視し、マルウェアやウイルス、クリプトジャッキングを事前に検知して、それらの不正プログラムからお客様のデータを保護します。

デジタルの世界での危険についてお客様に情報を伝える取り組みとして、今回、アクロニスのYouTubeチャンネルが加わりました。CPOCが直接、最新の脅威を要約してお伝えする新たな動画シリーズを立ち上げています。

最近あったニュース速報と分析動画の一部を以下でご紹介します(動画は英語のみとなります)。

あらゆるモノ・コトのデジタル化が急速に進み、データ管理もクラウドの時代が到来している。このような状況下、SIerはどのように差別化を図っていけばよいのか。10月24日に東京で行われた「アクロニス・ジャパン 新クラウドパートナープログラム発表会」では、アクロニスが提案する「ユーザーに響く、競合との差別化を可能にするクラウドデータサービス」と称し、新規クラウドパートナープログラムを発表。また、アクロニスのビジネスパートナーとして4年余り、Acronis Backup Cloudを活用しクラウドバックアップサービスを展開している株式会社アイネットの高橋 信之様が活用事例を紹介した。

 

■クラウドを活用して、新たな事業領域で差別化を図る
2019年10月24日、東京・品川で、「アクロニス・ジャパン株式会社主催 新クラウドパートナープログラム発表会」が開催された。まず始めに、「ご挨拶 アクロニスのクラウド戦略 パートナー様と一緒に創るこれからの10年」と題し、アクロニス・ジャパン株式会社 代表取締役社長 嘉規 邦伸が講演した。嘉規は「アクロニス・ジャパンの今後のビジネスを推進するにあたり、これまでIT業界で培ってまいりました知見と経験を活かしながら、パートナーの皆様と一緒にクラウド戦略を進めていきます」と挨拶を述べるとともに、パートナー企業と協働でビジネスを遂行していくことを強調した。アクロニスはサイバープロテクションのグローバルリーダーとして、世界18ヵ国に30以上の拠点を持ち、145ヵ国5万社以上のパートナーとビジネスを推進。近時、英国のプロサッカークラブであるマンチェスター・シティFCとは、データバックアップとストレージ機能強化のための戦略的パートナーシップを締結。さらに、本年度9月にはゴールドマンサックスから、1億4700万(約159億円)ドルの投資を受けたことを発表した。

企業がますますクラウドをITニーズに迅速かつ効率的に対応できる手段とみるようになっていることは間違いありません。企業の58%がハイブリッドなIT環境へと移行し、18%が完全にクラウド化する方向に動いています(451 Researchの調査結果)。これはつまり、マネージドサービスプロバイダー(MSP)がライバルに差をつけて生き残り、顧客のためにクラウド化のプロセスを促進し、推定1,864億ドルのクラウドコンピューティング市場のいくらかを掴み取るには、それにふさわしいツールが必要になるということを意味しています。

3月下旬に開催された、クラウドフェス2019でアクロニスは世界のクラウド、ホスティング、サービスプロバイダー業界の7,000人のプロに加わり、差し迫った複雑な顧客問題をMSPが解決できるようにするITソリューションを紹介しました。本ブログではその内容の一部をご紹介しましょう。

 

Celebrating Advanced Tech and the Differentiation Paradox at CloudFest 2019