AcronisCyberBackup

Acronis named Visionary in Gartner MQ 2020

世界で最も有名な市場調査会社の1つによるサードパーティの検証ほど特別なものはありません。だからこそ、ガートナー社による2020年マジック・クアドラントのデータセンターバックアップおよびリカバリソリューションでビジョナリーに認定されたことを私たちが光栄に思うのであり、2019年2015年にニッチベンダーに認定された後でもあるのでなおさらです。

 

7月3日から7月8日にかけて、日本付近に停滞した梅雨前線の影響で、暖かく非常に湿った空気が継続して流れ込み、九州地方や東海地方、および甲信地方において集中豪雨が発生しました。各地で川の氾濫や浸水、土砂災害などが引き起こされ、死者・行方不明者あわせて81名、全壊564棟など、大きな被害をもたらしています(7月13日6時現在*)。

この度の災害で被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

アクロニス・ジャパンでは、弊社製品をご利用いただいているお客様向けに、Acronis Cyber Backup 12.5(旧称:Acronis Backup 12.5)、またはAcronis True Imageのブータブルメディアを活用したシステムおよびデータの復元手順について紹介するクイックガイド「災害対応ブータブルメディア復元ガイド」をご用意しています。

【対象製品】
Acronis Cyber Backup
Acronis True Image

【クイックガイド】
こちらのガイドでは、ハードウェアが破損した場合で、Acronis Cyber BackupまたはAcronis True Imageがない場合でも、Acronisアカウントからブータブルメディアをダウンロードいただいて、システム全体を新しいハードウェアマシンに復元できる手順をご案内しています。
https://go.acronis.com/restoreguide_jp

新型コロナウイルスの世界規模の感染拡大、またこの危機的状況を好機とするサイバー攻撃の急増に伴い、セキュリティをはじめとするサイバー環境保護の必要性はさらに高まっています。特に、サイバー攻撃への防御を怠たり、楽観視していた人々や企業にとっては、もはや非常事態となっています。

世の中が深いストレスを抱える状況の中で、サイバー犯罪者は、新型コロナウイルス感染拡大への恐怖心を煽る情報や信ぴょう性の高そうなデマを使って攻撃を仕掛けてきます。事実、ここ2週間で、クリプトジャッキングもランサムウェア攻撃の被害も大幅に増えています。

         2020年度1月以降のクリプトジャッカーによる被害者数の推移

 

在宅勤務に必要不可欠なツールとは

多くの従業員が在宅勤務せざるを得ない状況において、大変悩ましいことに、これらの新しいサイバー攻撃の標的が、今や一般的となったZoomを含むさまざまなリモートワークツールとなっていることです。

在宅勤務期間が長引けば長引くほど、多くのユーザーはこれらのツールに依存しなければなりません。サイバー犯罪者は、これらの在宅勤務ツールを使い慣れないユーザーを狙って、クリプトジャッカー、ランサムウェア、トロイの木馬等、不要なソフトウェアをシステムにインストールするように誘導する偽物のZoom招待状を送ってきます。