アクロニスジャパン

 7月16日に行われた週刊BCN主催のオンラインイベント「コロナ・ショック後のパラダイムシフトをどう生き延びるか」のテレワークセッションに、弊社 クラウドセールスマネージャー 古舘與章(ふるたて とものり)が登壇しました。セッションでは、「モノ売りからサービス提供へのビジネス転換をサポートするアクロニスのエンドポイント統合管理」をテーマに、講演を行いました。

 

 昨今、コロナ・ショック後のニューノーマルの働き方として、テレワークを導入する企業が急増しています。一方で、テレワーク環境で使用されるPCは、UTM(統合脅威管理)やファイアウォールで保護されていないため、オフィスのPCよりも脅威にさらされているのが実状です。とくに、従来型のアンチウイルスソフトだけでは最新のランサムウェア/マルウェアに対抗するのは難しく、テレワーク環境に最適化した、より強固なセキュリティ対策ソリューションが求められています。

 

 「こうした市場ニーズの変化にともない、今までハードウェアやソフトウェアの販売を中心にビジネス展開してきたシステムインテグレーター様やサービスプロバイダー様においては、従来の『モノ売り』『駆けつけ保守』から、『サービス提供』『リモート管理による保守』への転換が急務の課題となっています」と、古舘は指摘します。

 

アクロニス・ジャパンは、3月17日、新型コロナウイルス感染症対策に伴う在宅勤務支援の施策として、「Acronis Files Advanced」無償提供プログラムを発表しました。

このプログラムは、企業向けファイル同期・共有ソリューションである「Acronis Files Advanced」を6ヶ月間、無償でご利用頂けるというものですが、企業の新型コロナウイルス対策としての在宅勤務体制の長期化を見据え、この度、当初設定した受付期間を2か月間延長し6月30日(火)までと致しましたこと、ご案内申し上げます。

 

「Acronis Files Advanced」6ヶ月間無償提供プログラムの詳細は、次の通りです。

 

◆受付期間:  

2020年3月17日(火)~6月30日(火)

 

◆ご利用期限: 

本プログラムの提供期間は、ご利用開始日より6ヶ月間が基本です。

*但し、ご利用者からのご要望により、事情を考慮し弊社の判断により延長可能な場合もございます。

 

◆製品について:

新型コロナウイルス感染症の国内での発生を受け、2020年3月31日までに開催を予定しておりましたアクロニス・ジャパン主催のセミナーは、全てオンラインセミナーで実施する予定です。

すでにお申込み頂いた方におかれましてはご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくご了承頂き、後日ご連絡を申し上げる「オンラインセミナーのご案内」をご確認の上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。

また、未だお申し込みを頂いていない方は、今すぐ下記の各登録サイトにアクセスして頂き、アクロニスのクラウド関連ソリューションについてご理解を頂ければ幸いです。

 

<3月10(火)日開催>

タイトル:Acronis Cyber Backup Specialist セミナー

◆お申込み ⇒ https://bit.ly/2uT2Yji

<3月17日(火)開催>

タイトル:アクロニス・ジャパン パートナーフォーラム 2020

2020年1月28日の東京での開催を皮切りに、2月12日に大阪、そして2月13日には名古屋で行われた「アクロニス全国キャラバン2020」。

おかげ様をもちまして、各会場においては大勢の皆様にご参集頂き、ご好評のうちに終了させて頂きました。ここに御礼のことばと共にご報告申し上げます。

そして次の会場は、杜の都「仙台」へ!

この地でも、アクロニス製品の最新情報、クラウドソリューション、更に新規テクノロジーやソリューションをご紹介させて頂く所存です。

東北地方の皆様、この機会を是非、お見逃しなく!

開催概要は次の通りです。

◆開催日程:
2020年4月23日(木)14:00~17:30(受付開始:13:30)

◆場所:
トラストシティカンファレンス・仙台 Room2+3
 宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー5階
 アクセス⇒ https://bit.ly/2uHR9ww

◆参加費用:
無料(事前登録制)

◆対象:
*アクロニス製品のお取り扱い販売店様、SIer様、サービスプロバイダー様
*アクロニス製品のお取り扱いをご検討中の販売店様、SIer様、サービスプロバイダー様

詳細・お申し込みはこちら⇒ https://bit.ly/2SxSVcm

各位

 

前略 令和元年台風19号の被害は、14都県390市区町村に災害救助法が適用されるなど、広域かつ甚大な被害をもたらしました。この度の災害で被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

 

アクロニス・ジャパンでは、台風19号の被害に遭われたアクロニス製品をご愛用頂いているお客様へ、Acronis Backup、Acronis True Image、アクロニスブータブルメディアを活用したシステム及びデータ復元方法の簡易ガイド(「令和災害用ブータブルメディア復元ガイド」)を作成致しました。

本内容をご一読頂き、災害復旧の一助としてお役立て頂ければ幸いです。

 

また、アクロニス製品のシステム復旧方法について、ご不明な点などがございましたら、弊社セールスインフォメーションセンター(下記ご参照)までお問い合わせください。

 

あらゆるモノ・コトのデジタル化が急速に進み、データ管理もクラウドの時代が到来している。このような状況下、SIerはどのように差別化を図っていけばよいのか。10月24日に東京で行われた「アクロニス・ジャパン 新クラウドパートナープログラム発表会」では、アクロニスが提案する「ユーザーに響く、競合との差別化を可能にするクラウドデータサービス」と称し、新規クラウドパートナープログラムを発表。また、アクロニスのビジネスパートナーとして4年余り、Acronis Backup Cloudを活用しクラウドバックアップサービスを展開している株式会社アイネットの高橋 信之様が活用事例を紹介した。

 

■クラウドを活用して、新たな事業領域で差別化を図る
2019年10月24日、東京・品川で、「アクロニス・ジャパン株式会社主催 新クラウドパートナープログラム発表会」が開催された。まず始めに、「ご挨拶 アクロニスのクラウド戦略 パートナー様と一緒に創るこれからの10年」と題し、アクロニス・ジャパン株式会社 代表取締役社長 嘉規 邦伸が講演した。嘉規は「アクロニス・ジャパンの今後のビジネスを推進するにあたり、これまでIT業界で培ってまいりました知見と経験を活かしながら、パートナーの皆様と一緒にクラウド戦略を進めていきます」と挨拶を述べるとともに、パートナー企業と協働でビジネスを遂行していくことを強調した。アクロニスはサイバープロテクションのグローバルリーダーとして、世界18ヵ国に30以上の拠点を持ち、145ヵ国5万社以上のパートナーとビジネスを推進。近時、英国のプロサッカークラブであるマンチェスター・シティFCとは、データバックアップとストレージ機能強化のための戦略的パートナーシップを締結。さらに、本年度9月にはゴールドマンサックスから、1億4700万(約159億円)ドルの投資を受けたことを発表した。