バックアップ

AV-TEST examines Acronis True Image 2021 integrated antimalware

アクロニスが、信頼できるバックアップと効果的なサイバーセキュリティとの統合というサイバープロテクションのコンセプトを創り上げた理由は、バックアップソフトウェアの破壊やバックアップエージェントの無効化、そしてバックアップファイルの改ざんに始まるより高度な攻撃をハッカーが繰り出す様子を目の当たりにしたためです。

マルウェア対策機能のないバックアップはもはや不十分であることが分かりました。なぜなら、それではデータの保護を維持できないからです。

同時に、統合されたバックアップ機能を備えていないサイバーセキュリティソリューションも十分ではありません。なぜなら、それでは攻撃を受けた後にユーザーが復元を行う手助けができないからです。しかし、統合型のマルウェア対策はその他のソリューションと同様に、適切だと見なされる前にサイバー攻撃を実際に阻止しなければならないことは言うまでもありません。

 

Acronis True Image 2021: The first complete personal cyber protection solution

今日のデジタル世界では、さまざまな理由でデータを失う可能性があります。必要なデータが誤操作によって削除されるかもしれません。ハードドライブが故障する可能性もあります。そして最近では、通常、バックアップを標的とする攻撃から始まるために復元する方法がなくなるという、果てしない多数のマルウェアの脅威があります。これまでは、そのすべてに対応する単一のソリューションはありませんでした。

Acronis True Image 2021の発売ですべてが変わります。なぜなら、新しいAcronis True Imageでは、高度なサイバーセキュリティ機能がアクロニスの最高の個人向けバックアップと統合されるからです。

その結果が、世界初の包括的な個人向けサイバープロテクションソリューションです。データとデバイスのセキュリティを大幅に向上させながら、保護の管理を容易にし、より手頃な価格になったソリューションです。

Acronis named Visionary in Gartner MQ 2020

世界で最も有名な市場調査会社の1つによるサードパーティの検証ほど特別なものはありません。だからこそ、ガートナー社による2020年マジック・クアドラントのデータセンターバックアップおよびリカバリソリューションでビジョナリーに認定されたことを私たちが光栄に思うのであり、2019年2015年にニッチベンダーに認定された後でもあるのでなおさらです。

 

7月3日から7月8日にかけて、日本付近に停滞した梅雨前線の影響で、暖かく非常に湿った空気が継続して流れ込み、九州地方や東海地方、および甲信地方において集中豪雨が発生しました。各地で川の氾濫や浸水、土砂災害などが引き起こされ、死者・行方不明者あわせて81名、全壊564棟など、大きな被害をもたらしています(7月13日6時現在*)。

この度の災害で被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

アクロニス・ジャパンでは、弊社製品をご利用いただいているお客様向けに、Acronis Cyber Backup 12.5(旧称:Acronis Backup 12.5)、またはAcronis True Imageのブータブルメディアを活用したシステムおよびデータの復元手順について紹介するクイックガイド「災害対応ブータブルメディア復元ガイド」をご用意しています。

【対象製品】
Acronis Cyber Backup
Acronis True Image

【クイックガイド】
こちらのガイドでは、ハードウェアが破損した場合で、Acronis Cyber BackupまたはAcronis True Imageがない場合でも、Acronisアカウントからブータブルメディアをダウンロードいただいて、システム全体を新しいハードウェアマシンに復元できる手順をご案内しています。
https://go.acronis.com/restoreguide_jp

データ保護・クライアントバックアップ、OS移行はアクロニスにお任せ

 

 昨今、バックアップ対象のデータも変化し、クラウドへのシフト、エンドポイントデバイスの多様化などが進んでいます。一方で、日々脅威を増すサイバー攻撃への対処、自然災害を想定したDR/BCP対策など企業におけるデータ保護対策の再検討が急務となっています。セミナーではクライアントPCのバックアップ、サーバーOSの移行、仮想環境バックアップを中心に、アクロニス製品の機能を紹介しました。

 

■PCバックアップ用に世界で広く利用されているAcronis Backup 12.5

 2019年8月1日、東京大手町の大手町ファーストスクエアカンファレンスで、アクロニス・ジャパンは「Acronis Backup セミナー データ保護・セキュリティ、クラウドバックアップはアクロニスにお任せ!」を開催しました。

セミナーでは最初に「クライアントバックアップはアクロニスにお任せ!」と題して、アクロニス・ジャパンのパートナー・トレーナーである井本 大貴(いもと だいき)がWindows10への移行計画をどのようにすべきか、また、アクロニスがどのようなソリューションを提供できるかについて講演しました。

 

 

Five Simple Steps for Better Backups

 

アクロニスが2019年3月に実施した、データのバックアップに関する調査によると、消費者の65%がデータ消失を認めていることが分かりました。2018年には、その前の年より30%も多くの人々が自分自身、あるいは家族がデータを消失したことがあると答えているのです。これはかなりの増加です。

私たちは皆、以前よりも多くのデータを使用し、より多くのデバイスからデータにアクセスするようになっているので、その分明らかにデータを失う機会も増えています。そのため、データ消失が増加するのは当然ではあります。しかし、たとえデータ量やデバイスの数が増えたとしても、データ消失の頻度を下げる対策は取ることは可能です。

今こそ、データ保護に必要なステップを見直す好機といえるでしょう。 

 

即効性のある対策を取る

今のデータの使用習慣やオンライン上の脅威を考えたとき、ここでご紹介する5つの方法は、最新のリスクを回避するうえで役立つお勧めの対策です。

こんにちは。
今回、ブログを寄稿させていただいた、株式会社ディーネットの「あんしんクラウドバックアップ」のサービス開発チームです。

企業で情報システムをご担当の方、自社システムのバックアップや復旧にお悩みの方も多いのではないでしょうか。

「バックアップは取っている!」と言う方は多いと思いますが、バックアップに掛かる諸々のコストや、いざ!と言う時の復旧のしやすさで課題を抱えていたりするお客様を多々お見かけ致します。

せっかくバックアップしてるんだけど、「オンプレミスだから建物に被害があったら意味が無いんだよ・・・」と言う事でクラウド志向も近年多くなって参りました。

そんなお悩みに応えるべく、本日は"資産要らず!手間要らず!"全てクラウドで作る、バックアップとディザスタリカバリーの方法をご紹介します。

当社ではクラウド型のバックアップ&リカバリーソリューションを提供しており、あんしんクラウドバックアップ(https://www.denet.ad.jp/cloudbackup/)こちらの商材を使った方法のご紹介です。

アーキテクチャにはバックアップ界隈では多数の実績を持つAcronis社のシステムを用いており、信頼性の高いサービスとなっています。
Acronis Backup Cloud(https://www.acronis.com/ja-jp/cloud/service-provider/backup/)こちらのアーキテクチャを使用しております。

 

2019年5月8日(水)~10日(金)、東京ビッグサイト西展示棟で「第21回データストレージEXPO(2019 Japan IT Week春 後期)」が開催されました。このイベントにアクロニスはニューテックと共同で出展、「Newtech Cloud powered by Acronis」を展示しました。ニューテックは1982年の創業以来、RAIDコントローラーの自社開発など企業向けの高信頼性ストレージ製品を開発・販売してきた企業です。アクロニスは2019年4月、同社とサービスプロバイダー契約を締結、Acronis Cyber Cloudを活用したクラウドバックアップシステム「Newtech Cloud powered by Acronis」の提供を5月から開始しました。

展示ブースでは、ニューテックのストレージ製品の他、Newtech Cloudのコーナーも設けられ、簡単で効率的、セキュアなクラウド型バックアップの仕組みを紹介しました。また、アクロニスとニューテックの担当者がブースプレゼンテーションを行いました。

最初にデータの管理に焦点を当てて話したのがアクロニス セールスエンジニア マネージャーの佐藤匡史です。佐藤は「デジタル化が進む中で、重要になっているのがデータの活用です。世界の精密なデジタル化は膨大なデータを生み出します」と語りました。そこで問題になるのが企業は複数のクラウドサービスを使い、個人もスマートフォンで複数のクラウドにアクセスすることで、データが散在し、それ自身での統一管理が難しくなることです。 

 

データのバックアップは、大切なものを保護するための、シンプルでありながら、欠くことのできない手順です。その対象が、個人的な写真や動画でも、電子メール、アプリ、あるいは企業のWebサイト、何年分もの顧客情報、製品データでも同じです。

残念なことに、個人の24 %、そして企業の36 %は各自のデバイスのバックアップを全く行っていません。こうした個人や企業は、最も重要なファイルや個人情報を、誤った削除、ハードウェアのクラッシュ、ランサムウェア攻撃といったリスクにさらしていることになり、組織全体を何日も機能停止に陥らせることになりかねません。データを定期的にバックアップしていない皆さんにとって、世界バックアップデーは、やるべきことリストに、完全で定期的なバックアップを付け加えるべき理由について、今一度思い起こすのに最適な機会です。

 

 

2019年2月27日、東京・お茶の水で、「Acronis Backupセミナー データ保護・セキュリティ・クラウドバックアップはアクロニスにお任せ!」が開催された。昨今、バックアップ対象のデータも変化し、クラウドへのシフト、エンドポイントの多様化、サイバー攻撃への対処、DR/BCP対策など、データ保護対策の再検討が急務となっている。セミナーではAcronis Backup 12.5の機能や特徴を解説すると共に、インストールからバックアップまでをデモで紹介した。また、バックアップサービスの提供を検討中のサービスプロバイダー向けに、アクロニスのクラウドソリューションも提案した。

 

ひとつの画面ですべてのデータを管理、企業のIT環境全体を保護

セミナーでは、最初に「新製品Acronis Backup 12.5の概要」と題して、セールスエンジニアマネージャーの佐藤 匡史が講演した。クラウド・モバイル、ソーシャルの爆発的な普及などで、世界が100%デジタルに変わろうとしている中で、データは空気と同様、人間にとってなくてはならないものになっている。