データプロテクション

2020年1月28日の東京での開催を皮切りに、2月12日に大阪、そして2月13日には名古屋で行われた「アクロニス全国キャラバン2020」。

おかげ様をもちまして、各会場においては大勢の皆様にご参集頂き、ご好評のうちに終了させて頂きました。ここに御礼のことばと共にご報告申し上げます。

そして次の会場は、杜の都「仙台」へ!

この地でも、アクロニス製品の最新情報、クラウドソリューション、更に新規テクノロジーやソリューションをご紹介させて頂く所存です。

東北地方の皆様、この機会を是非、お見逃しなく!

開催概要は次の通りです。

◆開催日程:
2020年4月23日(木)14:00~17:30(受付開始:13:30)

◆場所:
トラストシティカンファレンス・仙台 Room2+3
 宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー5階
 アクセス⇒ https://bit.ly/2uHR9ww

◆参加費用:
無料(事前登録制)

◆対象:
*アクロニス製品のお取り扱い販売店様、SIer様、サービスプロバイダー様
*アクロニス製品のお取り扱いをご検討中の販売店様、SIer様、サービスプロバイダー様

詳細・お申し込みはこちら⇒ https://bit.ly/2SxSVcm

 

Acronis Now Offers Backup for G Suite and Cryptomining Protection for Businesses

 

新たにリリースされた2つのアップデートにより、アクロニスの企業向けサイバープロテクションの能力は驚異的なレベルに達しました。IT担当者や企業の責任者は、優先すべき他の業務に集中し、データの安全性に関してさらに大きな安心感を得られるようになります。最新のアップデートでは、20を超えるプラットフォームに対するバックアップおよびリカバリサービスに、統合型のG Suite保護を追加しました。さらに、最も増加が著しいマルウェアの1つ、クリプトジャッキングに対する対策も組み込まれています。

それでは、アクロニスのクラウド製品、Acronis Backup ServiceとAcronis Backup Cloudの長所を生かした企業向けサイバープロテクションの能力が、アクロニスによってどれだけ強化されたか詳しく見ていきましょう。

Windows 10の更新というと、PCユーザーは常に「良い知らせと悪い知らせ」の両方を経験します。

ご存知ない方のために補足しますが、マイクロソフトはユーザーに対し、Windows10May 2019 Update(バージョン1903)でを実行する前に、問題が発生する可能性があると注意喚起を行いました。マイクロソフトによると、USB接続の外付けデバイスやSDカードが取り付けられていることによる「不適切なドライブの再割り当て」のせいで、更新プログラムがブロックされて完了できないかもしれないというのです。これは、多くの人に関わりのある話です。

それに、もしそれだけなら大丈夫だとしても、マイクロソフトはさらに、コンピュータ内のハードドライブにも問題が発生する可能性があると付け加えているのです。これが、悪い知らせなのです。

一方、良い知らせというのは、マイクロソフトが積極的に問題について知らせてくれるおかげで、アップデートを始める前に問題に備えることが可能になったことです。専門家全員が勧めるとおり、システムのアップデート前にバックアップを取って、データを守ればいいのです。

CEOs can lose their job over IT issues

過去数年、ほぼ毎週のように新たなデータ漏えい、マルウェア攻撃、ランサムウェアによる要求、リカバリ不可能な企業データの消失といったニュースが世間を騒がせました。

この種の話題は頻繁にニュースで流されるため、これらの大手企業のCEOは辞任に追い込まれました。

セキュリティ上の懸念がビジネスの重大問題となった今もなお、この問題は主にIT部門が担当する技術的問題として扱われています。ただ幸いなことに、多くの組織ではIT幹部と非ITリーダーを団結させて、セキュリティに関する懸念に対するアプローチを見直し始めています。

企業のデータをサイバー犯罪者やマルウェアから守る場合、CEOは自身が懸念しなければならない事項を知る必要がありますが、それについては既に多くの有名な実例があるため、そこから学ぶことができます。

EquifaxCEOが上院で回答

アメリカの三大信用情報会社の一つEquifaxが、2017年9月にサイバーセキュリティ侵害があったことを報告し、1億4,300万人の名前、生年月日、社会保険番号、住所、免許証番号などの情報が漏えいしたことを明らかにしました。

新しいコンピュータやソフトウェアは高額かもしれません。子供の宿題用、あるいはまだ軌道に乗っていない小規模なビジネス用にノートパソコンを使っている場合、デバイスやソフトウェアの更新をさぼりがちになることもあるでしょう。いちおう仕事はできているし、ことわざでも「壊れていないなら直すな(触らぬ神に祟りなし)」と言われていることだし、と。

 

多くの人がこのように考えています。事実、最近、2018年のレポートでは、ほとんどの人が購入から平均6年も経過したコンピュータを使用していることが分かっています。そして、2017年に購入したコンピュータを使用しているのは、全体の2.54%のユーザーに過ぎず、75%近くのユーザーが2011年以前に購入したデバイスを使用しているのです。

 

古いコンピュータを使用する問題点は、アプリケーションからOSまで、新しいソフトウェアにアップデートするのが困難になることがあるのです。例えば、追加料金を払ってアプリケーション自体をアップグレードしなければ、古いアプリケーションは最新のOSで動かない可能性が考えられます。

 

何より、古いOSやファイルとプリントの共有ユーティリティ、アプリケーションを利用していると、コンピュータや、コンピュータ内に保存されているデータのすべてを、とんでもない危険に晒すことになるかもしれないのです。