データセキュリティ

アクロニス・ジャパンは、3月17日、新型コロナウイルス感染症対策に伴う在宅勤務支援の施策として、「Acronis Files Advanced」無償提供プログラムを発表しました。

このプログラムは、企業向けファイル同期・共有ソリューションである「Acronis Files Advanced」を6ヶ月間、無償でご利用頂けるというものですが、企業の新型コロナウイルス対策としての在宅勤務体制の長期化を見据え、この度、当初設定した受付期間を2か月間延長し6月30日(火)までと致しましたこと、ご案内申し上げます。

 

「Acronis Files Advanced」6ヶ月間無償提供プログラムの詳細は、次の通りです。

 

◆受付期間:  

2020年3月17日(火)~6月30日(火)

 

◆ご利用期限: 

本プログラムの提供期間は、ご利用開始日より6ヶ月間が基本です。

*但し、ご利用者からのご要望により、事情を考慮し弊社の判断により延長可能な場合もございます。

 

◆製品について:

 

Acronis Now Offers Backup for G Suite and Cryptomining Protection for Businesses

 

新たにリリースされた2つのアップデートにより、アクロニスの企業向けサイバープロテクションの能力は驚異的なレベルに達しました。IT担当者や企業の責任者は、優先すべき他の業務に集中し、データの安全性に関してさらに大きな安心感を得られるようになります。最新のアップデートでは、20を超えるプラットフォームに対するバックアップおよびリカバリサービスに、統合型のG Suite保護を追加しました。さらに、最も増加が著しいマルウェアの1つ、クリプトジャッキングに対する対策も組み込まれています。

それでは、アクロニスのクラウド製品、Acronis Backup ServiceとAcronis Backup Cloudの長所を生かした企業向けサイバープロテクションの能力が、アクロニスによってどれだけ強化されたか詳しく見ていきましょう。

Windows 10の更新というと、PCユーザーは常に「良い知らせと悪い知らせ」の両方を経験します。

ご存知ない方のために補足しますが、マイクロソフトはユーザーに対し、Windows10May 2019 Update(バージョン1903)でを実行する前に、問題が発生する可能性があると注意喚起を行いました。マイクロソフトによると、USB接続の外付けデバイスやSDカードが取り付けられていることによる「不適切なドライブの再割り当て」のせいで、更新プログラムがブロックされて完了できないかもしれないというのです。これは、多くの人に関わりのある話です。

それに、もしそれだけなら大丈夫だとしても、マイクロソフトはさらに、コンピュータ内のハードドライブにも問題が発生する可能性があると付け加えているのです。これが、悪い知らせなのです。

一方、良い知らせというのは、マイクロソフトが積極的に問題について知らせてくれるおかげで、アップデートを始める前に問題に備えることが可能になったことです。専門家全員が勧めるとおり、システムのアップデート前にバックアップを取って、データを守ればいいのです。

企業がますますクラウドをITニーズに迅速かつ効率的に対応できる手段とみるようになっていることは間違いありません。企業の58%がハイブリッドなIT環境へと移行し、18%が完全にクラウド化する方向に動いています(451 Researchの調査結果)。これはつまり、マネージドサービスプロバイダー(MSP)がライバルに差をつけて生き残り、顧客のためにクラウド化のプロセスを促進し、推定1,864億ドルのクラウドコンピューティング市場のいくらかを掴み取るには、それにふさわしいツールが必要になるということを意味しています。

3月下旬に開催された、クラウドフェス2019でアクロニスは世界のクラウド、ホスティング、サービスプロバイダー業界の7,000人のプロに加わり、差し迫った複雑な顧客問題をMSPが解決できるようにするITソリューションを紹介しました。本ブログではその内容の一部をご紹介しましょう。

 

Celebrating Advanced Tech and the Differentiation Paradox at CloudFest 2019