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こんにちは。
今回、ブログを寄稿させていただいた、株式会社ディーネットの「あんしんクラウドバックアップ」のサービス開発チームです。

企業で情報システムをご担当の方、自社システムのバックアップや復旧にお悩みの方も多いのではないでしょうか。

「バックアップは取っている!」と言う方は多いと思いますが、バックアップに掛かる諸々のコストや、いざ!と言う時の復旧のしやすさで課題を抱えていたりするお客様を多々お見かけ致します。

せっかくバックアップしてるんだけど、「オンプレミスだから建物に被害があったら意味が無いんだよ・・・」と言う事でクラウド志向も近年多くなって参りました。

そんなお悩みに応えるべく、本日は"資産要らず!手間要らず!"全てクラウドで作る、バックアップとディザスタリカバリーの方法をご紹介します。

当社ではクラウド型のバックアップ&リカバリーソリューションを提供しており、あんしんクラウドバックアップ(https://www.denet.ad.jp/cloudbackup/)こちらの商材を使った方法のご紹介です。

アーキテクチャにはバックアップ界隈では多数の実績を持つAcronis社のシステムを用いており、信頼性の高いサービスとなっています。
Acronis Backup Cloud(https://www.acronis.com/ja-jp/cloud/service-provider/backup/)こちらのアーキテクチャを使用しております。

 

2019年5月8日(水)~10日(金)、東京ビッグサイト西展示棟で「第21回データストレージEXPO(2019 Japan IT Week春 後期)」が開催されました。このイベントにアクロニスはニューテックと共同で出展、「Newtech Cloud powered by Acronis」を展示しました。ニューテックは1982年の創業以来、RAIDコントローラーの自社開発など企業向けの高信頼性ストレージ製品を開発・販売してきた企業です。アクロニスは2019年4月、同社とサービスプロバイダー契約を締結、Acronis Cyber Cloudを活用したクラウドバックアップシステム「Newtech Cloud powered by Acronis」の提供を5月から開始しました。

展示ブースでは、ニューテックのストレージ製品の他、Newtech Cloudのコーナーも設けられ、簡単で効率的、セキュアなクラウド型バックアップの仕組みを紹介しました。また、アクロニスとニューテックの担当者がブースプレゼンテーションを行いました。

最初にデータの管理に焦点を当てて話したのがアクロニス セールスエンジニア マネージャーの佐藤匡史です。佐藤は「デジタル化が進む中で、重要になっているのがデータの活用です。世界の精密なデジタル化は膨大なデータを生み出します」と語りました。そこで問題になるのが企業は複数のクラウドサービスを使い、個人もスマートフォンで複数のクラウドにアクセスすることで、データが散在し、それ自身での統一管理が難しくなることです。 

 

 

2019年2月27日、東京・お茶の水で、「Acronis Backupセミナー データ保護・セキュリティ・クラウドバックアップはアクロニスにお任せ!」が開催された。昨今、バックアップ対象のデータも変化し、クラウドへのシフト、エンドポイントの多様化、サイバー攻撃への対処、DR/BCP対策など、データ保護対策の再検討が急務となっている。セミナーではAcronis Backup 12.5の機能や特徴を解説すると共に、インストールからバックアップまでをデモで紹介した。また、バックアップサービスの提供を検討中のサービスプロバイダー向けに、アクロニスのクラウドソリューションも提案した。

 

ひとつの画面ですべてのデータを管理、企業のIT環境全体を保護

セミナーでは、最初に「新製品Acronis Backup 12.5の概要」と題して、セールスエンジニアマネージャーの佐藤 匡史が講演した。クラウド・モバイル、ソーシャルの爆発的な普及などで、世界が100%デジタルに変わろうとしている中で、データは空気と同様、人間にとってなくてはならないものになっている。

近年、いかにクラウドコンピューティングが人々の生活を変えたかが頻繁に話題に上ります。さまざまな新しいテクノロジーが開発され、我々の生活は日々楽に、仕事は効率的になり、コストと面倒を軽減してくれています。一方で、実情を正確に把握し何が役立つのか見分けるのは日に日に困難になっています。そこで、混在する情報を整理した上でAcronis Backup Advanced for vCloudを使用し、どのようにvCloud環境(パブリッククラウドでもプライベートクラウドでも)にバックアップするかをご説明します。また、このテクノロジーから受けられるメリットについても述べていきたいと思います。