クラウド

 

7月3日から7月8日にかけて、日本付近に停滞した梅雨前線の影響で、暖かく非常に湿った空気が継続して流れ込み、九州地方や東海地方、および甲信地方において集中豪雨が発生しました。各地で川の氾濫や浸水、土砂災害などが引き起こされ、死者・行方不明者あわせて81名、全壊564棟など、大きな被害をもたらしています(7月13日6時現在*)。

この度の災害で被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

アクロニス・ジャパンでは、弊社製品をご利用いただいているお客様向けに、Acronis Cyber Backup 12.5(旧称:Acronis Backup 12.5)、またはAcronis True Imageのブータブルメディアを活用したシステムおよびデータの復元手順について紹介するクイックガイド「災害対応ブータブルメディア復元ガイド」をご用意しています。

【対象製品】
Acronis Cyber Backup
Acronis True Image

【クイックガイド】
こちらのガイドでは、ハードウェアが破損した場合で、Acronis Cyber BackupまたはAcronis True Imageがない場合でも、Acronisアカウントからブータブルメディアをダウンロードいただいて、システム全体を新しいハードウェアマシンに復元できる手順をご案内しています。
https://go.acronis.com/restoreguide_jp

 

Acronis Cyber Protect Cloudは、3月26日より、プライベートベータ版からパブリックベータ版に移行され、すべてのサービスプロバイダーやクラウド製品の販売代理店にてお試し頂けるようになりました。このステップは市場提供前の最終段階であり、当該製品の本格提供は4月を予定しています。

アクロニスは、新製品発表の前段階で、ユーザー企業からベータ版について評価を得ることは極めて重要なことと認識しています。今回の製品発表にあたっては、従前の製品評価だけではなく、既存のお客様企業3社からユーザー事例の作成にご賛同頂き、正当な評価としてAcronis Cyber Protect Cloudの総括的な所感、お客様の先の顧客企業との関連性、製品の使用感について調査という形式でご意見を伺いました。

ここではその3社から頂いたユーザー事例の概要をご紹介しますが、Acronis Resource Centerからは、その評価の全容をダウンロードすることもできますので、ご一読頂ければ幸いです。

 

Acronis Cyber Protect Cloudについて

本題に入る前に、Acronis Cyber Protect Cloudの特長、またサービスプロバイダーとクラウドの販売代理店にとっての当該製品の重要性について考えることとします。

2020年1月28日の東京での開催を皮切りに、2月12日に大阪、そして2月13日には名古屋で行われた「アクロニス全国キャラバン2020」。

おかげ様をもちまして、各会場においては大勢の皆様にご参集頂き、ご好評のうちに終了させて頂きました。ここに御礼のことばと共にご報告申し上げます。

そして次の会場は、杜の都「仙台」へ!

この地でも、アクロニス製品の最新情報、クラウドソリューション、更に新規テクノロジーやソリューションをご紹介させて頂く所存です。

東北地方の皆様、この機会を是非、お見逃しなく!

開催概要は次の通りです。

◆開催日程:
2020年4月23日(木)14:00~17:30(受付開始:13:30)

◆場所:
トラストシティカンファレンス・仙台 Room2+3
 宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー5階
 アクセス⇒ https://bit.ly/2uHR9ww

◆参加費用:
無料(事前登録制)

◆対象:
*アクロニス製品のお取り扱い販売店様、SIer様、サービスプロバイダー様
*アクロニス製品のお取り扱いをご検討中の販売店様、SIer様、サービスプロバイダー様

詳細・お申し込みはこちら⇒ https://bit.ly/2SxSVcm

Generating Mountains of Data - Thoughts from #IDCDirections

現在、ほぼあらゆる産業のあらゆるレベル、業界、さまざまな使用事例、そしてほぼすべてのチーム内において変化が起きているエキサイティングな時代です。経理や人事、セールス、マーケティング、製造ライン、倉庫の在庫管理システムに至るまで、あらゆるものが機器で制御され、データが収集・分析されています。「計測できないものは制御できない」というトム・デマルコの名言が、擦り切れてしまいそうなぐらいです。

先日、アクロニスチーム数名でIDC Directions 2019に参加しました。毎年開催されるこのイベントでは、IDCのアナリストコミュニティがクライアントを迎え、ハイレベルな調査概要を発表し、テクノロジーが進んでいく方向、猛スピードで迫りくる未来に対して個人や各組織が準備できることについて意見を発表します。

これはとても有益な場です。