マルウェア対策

New Acronis Cyber Protect update

2021年の始まりは、組織が直面する保護の課題が変化し続けているということが明らかになりました。既存のシステムにはより殉難性の高い、優れた保護が必要で、新しいオペレーティングシステムには複雑さや互換性に対する懸念があります。そして、サイバー犯罪者の攻撃手口はますます巧妙化しています。

このように変化し続けるITやセキュリティの要件に対応するために、アクロニスでは、Acronis Cyber Protectの最初のアップデートをリリースいたしました。Acronis Cyber Protectは、データ保護、サイバーセキュリティ、エンドポイント保護管理が統合されたアクロニス独自のソリューションで、あらゆる規模の組織でご利用いただけます。

今回のアップデートでは、柔軟性、サポート、制御が改善され、既存の包括的な機能セットが強化されました。システム管理者はこれにより、組織で利用しているシステムを確実に保護し、金銭的な損害をもたらすダウンタイムを回避することができます。

Acronis True Image earns VB100 certification

Virus Bulletin誌が2020年10月に実施したサイバーセキュリティ製品の認定テスト結果を公表しました。今回初めてその独立テストの対象製品となったAcronis True Image 2021は、正規のプログラムを中断することなく脅威の99.9 %を阻止し、ほぼ完璧と言える性能を発揮しました。

在宅で仕事をする人が増えたことによりサイバー攻撃も急増しました。マルウェアは今日も、安全な復元を妨害するためにバックアップに狙いを定めています。お使いのサイバープロテクション製品が最新のサイバー脅威を防ぐことができると信頼することができるかどうか知ることが不可欠です。

VB100認定を獲得したことによりAcronis True Imageは、個人、プロシューマ―、および在宅勤務のユーザーが、デバイスのデータとバックアップが最新の脅威からであっても保護されることが一目でわかり、安心できる製品であることが証明されました。

 

Acronis Cyberthreats Report: 2021 will be the “Year of Extortion”

「歴史から学ばない者は、それを繰り返す運命にある」。こんな言葉がありますが、2020年を繰り返したい人などおそらく一人もいないでしょう。そこで、2020年も終わりを迎えるにあたり、当社のグローバルネットワークであるAcronis Cyber Protectionオペレーションセンター(CPOC)の専門家らが、ここ1年で調査したことや発見したこと、観測したことを、『Acronis Cyberthreats Report 2020(アクロニス サイバー脅威レポート2020年度版)』にまとめました。

アクロニスのお客様とパートナーの皆様に最新情報をお届けすることを目的とした本レポートは、サイバー脅威を24時間365日体制で監視・調査するCPOCによって収集された攻撃や脅威のデータに対する分析に基づいて作成されています。マルウェアのデータは、世界各地の10万を超える一意のエンドポイントで収集されたものです。

レポートの全文では、2020年に多く確認されたセキュリティや脅威の傾向に関する詳細な洞察や、マルウェアファミリーの評価、危険度が高いランサムウェアグループについて説明し、最も成功した攻撃のきっかけとなった脆弱性についても特定しています。

 

31% of companies are attacked by cybercriminals every day

6か月前、新型コロナウイルス感染症の大流行を受け、世界中の組織で、ビジネス運営が劇的に変化しました。リモートワークの開始とともに、あらゆるオフィスから突如、従業員がいなくなりました。ITチームはリモートへの移行を進める上で、新しいサイバーセキュリティの必要性、企業ネットワークへの新規デバイスの接続、プライバシーに関する新たな懸念、その他すべてから新たに生じる予算上の問題、といったさまざまな課題に直面しました。

Acronis Cyber Readiness Report: Pandemic reveals cybersecurity gaps, need for new solutions

世界中の企業が新型コロナウイルス感染症拡大に対応した中で、多くは自社のインフラストラクチャ、エンドポイント、およびミッション・クリティカルなデータへの新たなリスクに対処しなければなりませんでした。リモートワークへ移行するということだけでも、新たなテクノロジーでセキュリティギャップを埋めることから、リモート環境で働くことになった従業員にフィッシング攻撃を回避するよう教育すること、在宅勤務をするために必要なサードパーティーアプリの保護を強化することまで、さまざまな新しい課題がもたらされました。

AV-TEST examines Acronis True Image 2021 integrated antimalware

アクロニスが、信頼できるバックアップと効果的なサイバーセキュリティとの統合というサイバープロテクションのコンセプトを創り上げた理由は、バックアップソフトウェアの破壊やバックアップエージェントの無効化、そしてバックアップファイルの改ざんに始まるより高度な攻撃をハッカーが繰り出す様子を目の当たりにしたためです。

マルウェア対策機能のないバックアップはもはや不十分であることが分かりました。なぜなら、それではデータの保護を維持できないからです。

同時に、統合されたバックアップ機能を備えていないサイバーセキュリティソリューションも十分ではありません。なぜなら、それでは攻撃を受けた後にユーザーが復元を行う手助けができないからです。しかし、統合型のマルウェア対策はその他のソリューションと同様に、適切だと見なされる前にサイバー攻撃を実際に阻止しなければならないことは言うまでもありません。

 

Acronis True Image 2021: The first complete personal cyber protection solution

今日のデジタル世界では、さまざまな理由でデータを失う可能性があります。必要なデータが誤操作によって削除されるかもしれません。ハードドライブが故障する可能性もあります。そして最近では、通常、バックアップを標的とする攻撃から始まるために復元する方法がなくなるという、果てしない多数のマルウェアの脅威があります。これまでは、そのすべてに対応する単一のソリューションはありませんでした。

Acronis True Image 2021の発売ですべてが変わります。なぜなら、新しいAcronis True Imageでは、高度なサイバーセキュリティ機能がアクロニスの最高の個人向けバックアップと統合されるからです。

その結果が、世界初の包括的な個人向けサイバープロテクションソリューションです。データとデバイスのセキュリティを大幅に向上させながら、保護の管理を容易にし、より手頃な価格になったソリューションです。

MSPs turn chaos into opportunity

さて、問題です。ネットワークの保護に必要なツールはいくつあるでしょう?

あらゆるものを挙げるとなると、包括的なアプローチには少なくとも以下の15の異なるMSP(マネージド・サービスプロバイダー)ツールが必要です。

リモート監視および管理(RMM)

チケット管理システム

バックアップ/ディザスタリカバリ(DR)

継続性

アンチウイルス(AV)

ヘルプデスク

高度なエンドポイント保護

サンドボックス機能

Acronis Cyber Protect earns Approved Business Security product certification

2020年第2四半期のAcronis Cyber Protectのリリースで、アクロニスはAV-Comparativesが実施するビジネスセキュリティソリューションの年次テストに参加しました。AV-Comparativesは、1999年にオーストリアで設立された世界的に有名な独立系テスト機関です。AV-Comparativesによって認定されると、ソフトウェアのパフォーマンスが承認されたことを示す、世界的に認知された公式の認定が与えられます。

AV-Comparativesの上半期レポートはリリースされたばかりですが、アクロニスは名誉ある「企業向けセキュリティ認定(Approved Business Security)」の称号を獲得しました。