テレワーク

Acronis Cyber Readiness Report: Pandemic reveals cybersecurity gaps, need for new solutions

世界中の企業が新型コロナウイルス感染症拡大に対応した中で、多くは自社のインフラストラクチャ、エンドポイント、およびミッション・クリティカルなデータへの新たなリスクに対処しなければなりませんでした。リモートワークへ移行するということだけでも、新たなテクノロジーでセキュリティギャップを埋めることから、リモート環境で働くことになった従業員にフィッシング攻撃を回避するよう教育すること、在宅勤務をするために必要なサードパーティーアプリの保護を強化することまで、さまざまな新しい課題がもたらされました。

 7月16日に行われた週刊BCN主催のオンラインイベント「コロナ・ショック後のパラダイムシフトをどう生き延びるか」のテレワークセッションに、弊社 クラウドセールスマネージャー 古舘與章(ふるたて とものり)が登壇しました。セッションでは、「モノ売りからサービス提供へのビジネス転換をサポートするアクロニスのエンドポイント統合管理」をテーマに、講演を行いました。

 

 昨今、コロナ・ショック後のニューノーマルの働き方として、テレワークを導入する企業が急増しています。一方で、テレワーク環境で使用されるPCは、UTM(統合脅威管理)やファイアウォールで保護されていないため、オフィスのPCよりも脅威にさらされているのが実状です。とくに、従来型のアンチウイルスソフトだけでは最新のランサムウェア/マルウェアに対抗するのは難しく、テレワーク環境に最適化した、より強固なセキュリティ対策ソリューションが求められています。

 

 「こうした市場ニーズの変化にともない、今までハードウェアやソフトウェアの販売を中心にビジネス展開してきたシステムインテグレーター様やサービスプロバイダー様においては、従来の『モノ売り』『駆けつけ保守』から、『サービス提供』『リモート管理による保守』への転換が急務の課題となっています」と、古舘は指摘します。

 

アクロニス・ジャパンは、3月17日、新型コロナウイルス感染症対策に伴う在宅勤務支援の施策として、「Acronis Files Advanced」無償提供プログラムを発表しました。

このプログラムは、企業向けファイル同期・共有ソリューションである「Acronis Files Advanced」を6ヶ月間、無償でご利用頂けるというものですが、企業の新型コロナウイルス対策としての在宅勤務体制の長期化を見据え、この度、当初設定した受付期間を2か月間延長し6月30日(火)までと致しましたこと、ご案内申し上げます。

 

「Acronis Files Advanced」6ヶ月間無償提供プログラムの詳細は、次の通りです。

 

◆受付期間:  

2020年3月17日(火)~6月30日(火)

 

◆ご利用期限: 

本プログラムの提供期間は、ご利用開始日より6ヶ月間が基本です。

*但し、ご利用者からのご要望により、事情を考慮し弊社の判断により延長可能な場合もございます。

 

◆製品について: