ウイルス対策

Acronis Cyber Readiness Report: Pandemic reveals cybersecurity gaps, need for new solutions

世界中の企業が新型コロナウイルス感染症拡大に対応した中で、多くは自社のインフラストラクチャ、エンドポイント、およびミッション・クリティカルなデータへの新たなリスクに対処しなければなりませんでした。リモートワークへ移行するということだけでも、新たなテクノロジーでセキュリティギャップを埋めることから、リモート環境で働くことになった従業員にフィッシング攻撃を回避するよう教育すること、在宅勤務をするために必要なサードパーティーアプリの保護を強化することまで、さまざまな新しい課題がもたらされました。

MSPs turn chaos into opportunity

さて、問題です。ネットワークの保護に必要なツールはいくつあるでしょう?

あらゆるものを挙げるとなると、包括的なアプローチには少なくとも以下の15の異なるMSP(マネージド・サービスプロバイダー)ツールが必要です。

リモート監視および管理(RMM)

チケット管理システム

バックアップ/ディザスタリカバリ(DR)

継続性

アンチウイルス(AV)

ヘルプデスク

高度なエンドポイント保護

サンドボックス機能

Acronis Cyber Protect earns Approved Business Security product certification

2020年第2四半期のAcronis Cyber Protectのリリースで、アクロニスはAV-Comparativesが実施するビジネスセキュリティソリューションの年次テストに参加しました。AV-Comparativesは、1999年にオーストリアで設立された世界的に有名な独立系テスト機関です。AV-Comparativesによって認定されると、ソフトウェアのパフォーマンスが承認されたことを示す、世界的に認知された公式の認定が与えられます。

AV-Comparativesの上半期レポートはリリースされたばかりですが、アクロニスは名誉ある「企業向けセキュリティ認定(Approved Business Security)」の称号を獲得しました。