在宅勤務

Acronis Cyber Readiness Report: Pandemic reveals cybersecurity gaps, need for new solutions

世界中の企業が新型コロナウイルス感染症拡大に対応した中で、多くは自社のインフラストラクチャ、エンドポイント、およびミッション・クリティカルなデータへの新たなリスクに対処しなければなりませんでした。リモートワークへ移行するということだけでも、新たなテクノロジーでセキュリティギャップを埋めることから、リモート環境で働くことになった従業員にフィッシング攻撃を回避するよう教育すること、在宅勤務をするために必要なサードパーティーアプリの保護を強化することまで、さまざまな新しい課題がもたらされました。

アクロニス・ジャパンは、3月17日、新型コロナウイルス感染症対策に伴う在宅勤務支援の施策として、「Acronis Files Advanced」無償提供プログラムを発表しました。

このプログラムは、企業向けファイル同期・共有ソリューションである「Acronis Files Advanced」を6ヶ月間、無償でご利用頂けるというものですが、企業の新型コロナウイルス対策としての在宅勤務体制の長期化を見据え、この度、当初設定した受付期間を2か月間延長し6月30日(火)までと致しましたこと、ご案内申し上げます。

 

「Acronis Files Advanced」6ヶ月間無償提供プログラムの詳細は、次の通りです。

 

◆受付期間:  

2020年3月17日(火)~6月30日(火)

 

◆ご利用期限: 

本プログラムの提供期間は、ご利用開始日より6ヶ月間が基本です。

*但し、ご利用者からのご要望により、事情を考慮し弊社の判断により延長可能な場合もございます。

 

◆製品について:

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大は、「今、そこにある危機」として現実のものとなっています。ウイルスを封じ込め、医療システムの崩壊を防ぐ唯一の方法は、他の人との濃厚接触を避けることが必要不可欠であることは明白です。企業は可能な限り従業員に在宅勤務させる必要に迫られており、これまで在宅勤務を検討したことがないという企業もこの措置を取らざるを得ない状況となっています。

在宅勤務の従業員の課題は、在宅勤務時に必要なツールがパソコンに備わっているか、が挙げられますが、経営者の場合は、それとは別に意識すべきことがあります。自社の貴重なデータを、チームメンバー、ベンダー、パートナーとリモート環境で共有する際、そのデータの安全性が確保されているか、という課題です。

アクロニスは、従業員が在宅勤務をしている場合でも、あらゆるデータ、アプリケーション、システムは、しっかりと保護されるべき、と考えています。

企業およびマネージドサービスプロバイダー(MSP)のための、安心・安全なファイルの共有とは

所有するハードウェアを従業員に支給し在宅勤務を行う企業は未だ少なく、殆どが従業員の自前のデバイスで、業務を行ってもらうことに頼らざるを得ない状況となっています。そのため、企業は従業員が所有する様々なデバイスとオペレーティングシステム、つまりAndroidやiOSの携帯電話からWindowsやMacOSのラップトップコンピューターに至るまで、幅広くサポートするソリューションが必要になったと同時に、個人のデバイス上に企業の貴重なデータを保護する必要性が生じてきています。