Backup
アップデート版

年額

10,500

簡単管理で信頼性が高くインフラ投資不要の中堅中小企業向けクラウドバックアップ

多くの中堅中小企業はバックアップを行わないため、データを失うリスクが非常に高い状況にあります。中堅中小企業でバックアップを実行すると、時間とコストがかかり過ぎる上、専門知識が必要になります。これまではこうした点からバックアップが困難な状況でしたが、これからは違います。

すぐに使えて、管理しやすく、コスト効率の高い完全なデータ保護ソリューションが登場したからです。アクロニスのクラウドバックアップソリューションにより、企業はバックアップの管理と保存先の両方をクラウド上で実現できます。

ニーズに合ったクラウドバックアップ

すぐに運用開始、先行投資は不要

実装、メンテナンス、トラブルシューティングを心配することなく、クラウドオフサイトへのバックアップの利点を享受できます。

管理が容易なため、IT関連の業務負荷を削減

タッチ操作可能なクラウドバックアップコンソールを使用するため、トレーニングなしで、すべてのバックアップおよび復元タスクを実行できます。

手頃な価格、TCOの削減

安価なサブスクリプション方式で資本的支出を発生させません。データをAcronis Cloudに低コストでバックアップできます。

動作の仕組み

クラウド上で実行するため、インフラをさらに複雑にすることもなく、また面倒な設定や運用経験も不要です。Acronis Cloud上のAcronis Management Server(管理サーバー)に接続するだけで準備完了です。また、Acronis Cloud Storageと一緒に利用することで、信頼性の高いオフサイトバックアップを簡単に実行できます。

Acronis Backup as a Serviceの新機能

アップデートされたAcronis Backup as a Serviceは、ビジネスワークロードのより高度なニーズに適合しており、あらゆる環境に対応するサイバー保護機能を確実に提供します。

簡単
  • アプリケーション認識型のHyper-VおよびOracleデータベースのバックアップと復元
  • Microsoft SQL ServerおよびMicrosoft Exchange Serverのクラスター認識型バックアップ
  • Microsoft Office 365パブリックフォルダのバックアップ
  • Microsoft Exchangeメールボックスのアイテム単位のバックアップ
効率的
  • 新しくなったパフォーマンス/バックアップウィンドウ
  • 集中管理用バックアップ計画とデバイスのグループ管理
  • Hyper-V向けの仮想マシンのファイナライズによる迅速な復元
  • 新しくなったデバイスステータスルール
  • スクリプトベースのバックアップロケーションのターゲット設定
安全性
  • バックアップファイルのノータリゼーション
  • 復元の再起動が失敗した場合のシステム情報の自動保存
  • ディザスタリカバリに対応する暗号化バックアップのサポート
  • 単一のバックアップ計画における5つのロケーションでのレプリケーション
  • バックアップコンソールからSecureZoneを管理

利用事例

物理データと仮想データを保護

従来のソリューションのような高価で複雑なアプローチを避け、1回のインストールと単一のインターフェースで物理マシンと仮想マシンを同じように保護できます。ローカルで何が起こってもデータは安全です。

NASのバックアップを簡素化

NASからAcronis Cloudやその他のストレージへのバックアップを自動化します。さまざまなバックアップタイプでバックアップをカスタマイズすることで、ネットワークの利用を最小限に抑えます。

Windows PCとモバイルデバイスのバックアップ

場所を限定せずすべてのユーザーを保護することで、遠隔地や現場の社員のデータを保護します。広く利用されているすべてのモバイルプラットフォーム(Windows、iOS、Androidデバイスなど)をバックアップできます。

ストレージの利用を最適化

必要な総ストレージ容量の管理を簡素化してコストを削減します。ディスクストレージとネットワークに対する負荷を軽減して、より多くのシステムを保護します。

ベアメタル復元

すぐに再インストール可能な完全なシステムイメージを使用して復元時間を短縮します。空のディスクドライブが装着されたコンピューター上に完全なシステムを簡単に復元できます。

ランサムウェア対策

企業のネットワーク共有とリムーバブルドライブを脅威から保護します。AI(人工知能)ベースのテクノロジーにより、ゼロデイ ランサムウェア攻撃も防ぐことができます。

可用性を実現するための堅牢なクラウド機能

クラウドディザスタリカバリによる二重の保護を実現

災害発生時でもビジネスの基幹アプリケーションを継続して利用できるようBCP対策の強化に対応クラウドフェールオーバー機能では、Acronis Cloud Storageに保存されたバックアップイメージを使いセカンダリーサーバを起動、プライマリーサーバーが復旧したら安全にフェールバックを提供

詳細

Office 365クラウドからクラウドストレージへバックアップする機能を強化

Microsoft Office 365のデータを使いやすく安全なクラウドへのバックアップによりデータ保護を実現することでMicrosoft Exchange Online、OneDrive for Business、SharePoint Onlineのデータを自らのコントロール下で管理可能

詳細

Acronis Cloud Storageを活用

任意のデータやシステムをいつでも安全なオフサイトのクラウドストレージにバックアップインターネット接続が利用できる環境ならどこでも、ファイル、アプリケーション、もしくはシステム全体を1ステップで簡単に復元

詳細

使いやすいG Suiteバックアップ

シンプルで安全なクラウドバックアップを使用して、Gmail、ドライブ、連絡先、カレンダーに保存されているG Suiteデータを保護  Acronis Cyber Backupでは、データに迅速にアクセスでき、数秒でメール、ファイルなどをアイテム単位で復元

詳細

サブスクリプションの利点

簡単
  • シンプルなサブスクリプション
  • ライセンスの種類が少ないため選択が容易
  • バージョンアップデート後も継続利用可能
完全
  • Windows/Linux
  • VMware/Hyper-V
  • Microsoft Exchange/SQL/SharePoint/Active Directory
  • iPhone/iPad/Android
手頃な価格
  • 魅力的な価格設定
  • 資本的支出ゼロ
  • 経費として計上
柔軟
  • 1年/2年/3年
  • 顧客のあらゆるニーズに対応
  • 永続(買い切り)からサブスクリプションへライセンス変更可能
安全
  • テクニカルサポート
  • 新バージョンに最新の革新的テクノロジーを適用
  • 新しいOS/アプリを保護
信頼性
  • 3-2-1のバックアップルール
  • 認定取得済みデータセンターにより高可用性の標準に準拠
  • テクノロジーリーダー

Acronis Cyber Backupを入手する

30日の試用版無料
年額10,500
お問い合わせ03-4572-2523

Acronis Backup:クラウドとオンプレミスの配置モデルを比較

パラメーターBackup as a Serviceオンプレミスバックアップ 
コストモデル経費経費/資本的支出
ライセンスサブスクリプション(1年/2年/3年)サブスクリプション(1年/2年/3年)または永続(買い切り)
ソフトウェアアップデート無料、継続保守契約を結んだ場合のみ
ローカルのハードウェア要件なし。Acronis データセンターに管理サーバーを配置バックアップの管理とストレージに物理サーバーまたは仮想サーバーが必要
管理サーバーへのアクセスWindows PCまたはタブレットからリモートアクセス企業ネットワークからWindows PCまたはタブレットにアクセス
バックアップ保存先のオプションローカルストレージとクラウドストレージの両方ローカルストレージとクラウドストレージの両方
Disaster Recovery Add-onはい使用不可
Office 365クラウドツークラウドはいO365メールボックスのみをバックアップ、C2Cオプションはなし
G Suiteクラウドツークラウドはい使用不可

サポートが必要ですか?

よくある質問
Acronis Backup as a Serviceとは何ですか?

Acronis Backup as a Serviceは、Acronis Cloud Web管理コンソールを介して利用可能なデータ保護ソリューションです。バックアップ管理サーバーはAcronis Cloudにインストールされているため、ハードウェアに投資する必要はありません。この設計によりリモートバックアップを利用できます。

このサービスをインターネット接続なしで管理できますか?

バックアップ管理インフラはAcronis Cloud上に存在するため、Web管理コンソールにアクセスしてバックアップ計画を管理・設定するために、安定したインターネット接続が必要です。

バックアップされたデータはどこに保存されますか?

データは、ローカルストレージまたはAcronis Cloud Storage、Azure、AWS、Googleなどのパブリッククラウドに保存できます。Acronis Backup Gatewayにより、自社に最適なストレージを選択できます。

クラウドストレージはローカルストレージよりも優れていますか?

クラウドストレージでは、データがオンプレミスから離れたオフサイトに保存されます。つまり、貴重なデータが、ヒューマンエラーから自然災害まで、オンサイトでのあらゆる障害や災害から保護されます。各Acronis Cloudデータセンターは、その地域の規制によって認定されており、一般的なハードウェア障害からランサムウェアに至るまで、あらゆる障害からデータを保護します。

オンプレミスからクラウドへの切り替えに必要な手順を教えてください。

クラウドの使用を開始するには、Acronis Cloud上の管理コンソールにアクセスするためのAcronis Backup サブスクリプションライセンスが必要です。この新しいクラウドのインストールにより、新しいシステムが保護されるため、設定もそれに応じて行う必要があります(新しいシステムには、従来のオンプレミスのバックアップ設定は含まれません)。

セルフサービスのサポート

この製品に関する質問については、当社のよくある質問をご覧いただくか、ナレッジベース、または ビデオチュートリアル をご視聴ください。掲示板 で質問を投稿いただくこともできます。

 

テクニカルサポートへのお問い合わせ

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