Backup

年額

215,000年額

Acronis Backup for Red Hat Virtualization/KVM

仮想サーバーのデータ損失は、物理サーバーのデータ損失と同じくらい致命的です。Acronis Backup for Red Hat Virtualization/KVMは、そのような重大な事態からの保護を提供します。

オーバーヘッドの最小化

タッチ操作に対応した簡単でシンプルなインターフェース

データ損失の防止

オフサイトのAcronis Cloud Storageにバックアップを保存

運用コストの削減

ホスト単位のシンプルなライセンス形態で、ホスト上で保護する仮想マシンの数に制限なし

Red Hatを高速バックアップ

直感的なコンソールで、仮想インフラの最速バックアップを実現します。エージェントベースのシンプルなバックアップ設定ツールにより、バックアップのスケジュール設定、マシンのグループ化、バックアップポリシーの設定、ダッシュボードのカスタマイズを簡単に行えます。

Red Hatを簡単に復元

わずか数分でRHVの仮想マシンを元の仮想マシンや他の仮想マシンに復元できます。文書、個別のファイル/フォルダ、サポート対象のアプリケーション、仮想マシン全体を、瞬時にバックアップから直接復元します。ハイパーバイザー、クラウド、物理マシンの間で、シームレスにワークロードを移行できます。P2V、V2V、V2P、V2Cに対応します。

Red Hatのディスクイメージをバックアップ

システム全体を単一ファイルとして簡単・確実・定期的にバックアップし、ベアメタル復元を可能にすることで、ビジネス全体を保護します。データの損失が発生した場合、すべての情報を新しいハードウェアに迅速に復元できます。

Red Hatの仮想マシンを保護

1つの仮想ホスト用ライセンスで、1台のRHV/KVMホスト上の仮想マシンを台数無制限で保護します。バックアップ対象のデータは、Webベースの管理コンソールおよびコマンドラインで選択できます。バックアップの保存先には、あらゆるストレージが選択できます。NAS、SAN、テープ、ディスク、Acronis Cloudに加え、任意のプライベートクラウドや、Azure、AWS、Google Cloudなどのあらゆるパブリッククラウドに対応します。

Red Hatの仮想マシン保護に関する主要機能

Acronis Active Protection

RHVの仮想マシンで実行しているWindowsをランサムウェア攻撃から保護します。AcronisのAIベースのプロアクティブテクノロジーにより、99.99%のランサムウェアによって発生するシステム障害を防ぎます。攻撃によって影響を受けたファイルを自動的に復元します。

アイテム単位の復元

データベース全体やシステム全体を復元せずに、対象の文書を探し出して喪失したデータそのものを個別に復元できます。この技術により、必要なデータを迅速に増分復元し、復元時間を短縮できます。

Acronis Universal Restore

新規導入の異なるハードウェアでも、数クリックで、数分で運用を開始できます。再インストールや設定に費やす時間とコストを削減します。この技術により、物理プラットフォームと仮想プラットフォーム間で、迅速かつ容易にシステムを移行できます。

Acronis Backupを入手

30日の試用版無料
から215,000年間
お問い合わせ03-4572-2523

数々の賞を受賞した仮想マシン向けバックアップソリューションをお試しください

Acronis Backupのスケーラブルなアーキテクチャが、数百台にのぼる仮想マシンのデータを保護する高度なセキュリティ機能を提供します。Red Hat VirtualizationおよびKVMサーバーのデータを、迅速・スケーラブル・安全に保護します。

Web管理コンソール

データのバックアップと復元の管理は、Acronisのタッチ操作可能なWebベースの管理コンソールを使用して、タブレットを含むあらゆるデバイスからリモートで行うことができ、IT部門の負担が軽減されます。バックアップポリシーの設定、カスタマイズ可能なダッシュボード、高度なアラート/レポート機能を使用して、数百台の仮想マシンを簡単に保護できます。

重複除外技術

高パフォーマンスなインラインの重複除外機能により、バックアップ手順を効率化し、ストレージ容量を確保します。データ圧縮によりディスク動作とネットワーク転送を高速化することで、ディスクストレージ容量とネットワーク帯域に対する影響を軽減し、より多くのシステムを保護できるようになります。

アプリケーションもシングルパスバックアップで保護

Oracle、Microsoft Exchange、SQL、SharePointに対して、トランザクションログの切り捨てや重要なメタデータの維持などを指定するベンダーガイドラインに従い、アプリケーションを認識したバックアップを作成します。これにより、アプリケーションの個別のアイテムを復元できます。

Acronis Storage

Software-Defined StorageのAcronis Storageソリューションと組み合わせることで、一般的なハードウェアを使用しながら、柔軟性と信頼性を実現します。ファイルストレージ、ブロックストレージ、オブジェクトストレージの3役を兼ね備え、あらゆる用途とシナリオに対応するソリューションです。

柔軟なストレージ

柔軟なストレージ オプションを備え、データの価値、インフラ、規制要件に基づいて最適なバランスを見つけます。ニーズに合ったストレージを使用しながら、簡単に拡張できます。NAS、SAN、テープ、ディスク、Acronis Cloudに加え、任意のプライベートクラウドや、AzureやAWSなどのあらゆるパブリッククラウドに対応します。

ブロックチェーンノータリゼーション

先進的なブロックチェーンに基づくAcronis Notary技術で、データの整合性が保証され、アーカイブファイルを標的とした攻撃によるファイルの損傷や改ざんを防止します。

豊富な受賞歴を持つバックアップソリューション

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よくある質問
RHV(Red Hat Virtualization)とは何ですか?

Red Hat Virtualization(RHV)は、エンタープライズクラスの仮想化プラットフォームです。ビジネスアプリケーションを仮想化してエンタープライズデータセンターで実行し、パフォーマンスと耐障害性を高め、セキュリティを強化します。現在、以下のような理由で、多くの組織が仮想化テクノロジーを活用しています。

  • IT部門の生産性の向上
  • 運用コストの低減による支出の削減
  • ダウンタイムの削減
  • リソースとアプリケーションのプロビジョニング時間の短縮
  • 事業継続性の実現方法の簡素化と改善
  • データセンター管理の簡素化
エージェントベースのバックアップにはどのようなメリットがありますか?

エージェントベースのバックアップは、従来からあるバックアップ方法です。エージェントベースのバックアップシステムは、物理マシンおよび仮想マシンの両方を保護することを目的に設計され、ファイルの喪失、削除、破壊から復元できます。軽量なエージェントが、保護対象のオペレーティングシステムのカーネルレベルで動作します。エージェントは、仮想マシン内の指定されたファイルやフォルダのバックアップを担当し、非常にきめ細かいファイルバックアップと増分リカバリを高パフォーマンスで行います。バックアップ管理コンソールがオフラインになった場合でも、エージェントは動作を続けます。このため、エージェントベースのバックアップは信頼性が高く、単一障害点となりません。

Acronis BackupはRed Hat Virtualizationのどのプラットフォームでサポートされますか?

Acronis Backup for Red Hat/KVMは、以下の仮想化プラットフォームをサポートします。

  • Red Hat Enterprise Virtualization(RHEV)2.2、3.0、3.1、3.2、3.3、3.4、3.5、3.6
  • Red Hat Virtualization(RHV)4.0、4.1
  • Kernel-based Virtual Machines(KVM)
RHVのバックアップには、ライセンスをいくつ購入する必要がありますか?

ライセンス1つにつき、RHV/KVMの仮想ホスト1台で実行しているすべての仮想マシンを保護できます。Acronis Backup Advanced 12.5 Virtual Hostライセンスには、ターゲットホストで実行される台数無制限の仮想マシンに対する保護と、対象ホスト自体の保護が含まれます。また、これらの仮想マシンおよびターゲットホストで実行されるアプリケーションに対する保護も含まれます。

Acronis ブータブルメディアを使用したRHEVの起動方法を教えてください。

Acronis ブータブルメディアを使用してRed Hat Enterprise Virtualization(RHEV)環境で仮想マシンを起動するには、以下の手順に従います。

  1. Red Hat Enterprise Virtualizationでホストされている仮想マシンにISOイメージをアップロードします。
  2. RHEV Managerの管理ポータルを開きます。
  3. サイドペインで [Tree] タブを選択します。[System] で [+] アイコンをクリックし、利用可能なデータセンターを表示します。
  4. [Default] のデータセンターをダブルクリックし、[Storage] をクリックします。結果一覧に、利用可能なストレージのドメインが表示されます。[New Domain] をクリックします。
  5. [New Domain] ダイアログボックスが表示されたら、ISOドメインを選択します。
  6. ホストマシンで以下のコマンドを実行して、ISOドメインにISOイメージをアップロードします。
    • rhevm-iso-uploader -v --iso-domain=ISO upload /ISO_Path
    • 例: rhevm-iso-uploader -v --iso-domain=ISO upload /tmp/rhel-server-5.8-x86_64-dvd.iso
  7. イメージのアップロードが完了したら、RHEV Managerの管理ポータルで使用できるようになっているか確認します。
    • [Tree] に戻り、[Expand All] をクリックします。
    • [Storage] で、ISOドメインの名前をクリックします。結果一覧にその情報が表示されます。ISOドメインをクリックし、詳細ペインを表示します。
    • 詳細ペインの [Images] タブを選択します。先ほどアップロードしたファイルを含む、使用可能なイメージの一覧が表示されます。
  8. [Virtual Machine] を選択して設定を編集し、[Attach ISO] を選択します。
  9. ISOドメインから、先ほどのISOイメージを選択します。
  10. 仮想マシンを起動します。
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