リリースノート

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ビルド 146902018 年 11 月 26 日

Acronis True Image 2019 for Windows

新機能

  • Acronis Active Protection は、潜在的なクリプトマイニングマルウェアを検出して、PC リソースとネットワークトラフィックを不正利用から保護することができます。
  • Acronis Active Protection ダッシュボードインターフェイスが改良されました。
  • 個人用 Microsoft Office 365 アカウントをバックアップする機能が導入されました。
  • Acronis Survival Kit は USB フラッシュドライブ上に作成できます。
  • バグの修正とその他の機能強化。

修正済みの問題

  • Acronis True Image がウェブインストーラを使用してアンインストールすると、Windows 7 上で Explorer.exe が再起動しない。
  • モバイルデバイス上でバックアップが正常に作成されても PC 上のモバイルバックアップステータスが更新されない。
  • 複数のフォルダが選択された場合は、ディスクのクローン作成ウィザードの除外ページがユーザーの選択どおりに更新されない。
  • Cloud ファイルバックアップからオリジナルロケーション(USB フラッシュ)へのシステムファイルの復元はエラーで終了するが、ファイルは正常に復元される。
  • Windows 下の Acronis True Image 2019 で、macOS 上で作成された Cloud へのファイルバックアップに空の復元タブが存在する。
  • メモリ整合性セキュリティ機能がオンになっている場合は、Acronis True Image 2019 のインストールが失敗する。
  • Cloud へのファイルバックアップの場合は、アップロード速度が [アップロードの制限速度] オプションによって制限されない。
  • 「ディスクのクローン作成」操作がキャンセルされると、ディスクのクローン作成ユーティリティの 2回目の起動時にターゲットディスクがすべてグレーアウトされる。
  • [スタート] メニュー内のユーザーガイドリンクは、どのロケーションが選択されたかに関係なく、常に、英語バージョンにつながる。

既知の問題

  • クラウドへのファイルバックアップのために製品を再インストールすると、バックアップコメントが表示されない。
  • [TI-127741] 元のファイルがロックされていると、Acronis Cloud から元の場所へのファイルの復元が失敗する。
  • [TI-115928] コンピュータがスリープモードから復帰した後、アーカイブ操作が失敗する。次のメッセージが表示される: 「書き込みエラーです。」
  • [TI-54006] アーカイブ操作中に一時的にインターネット接続が失われると、アーカイブした後に一部のファイルがローカル PC 上に残る。
  • [TI-100468] バックアップ保存先の選択時に、Acronis True Image が、マッピングされたパブリックネットワーク共有の資格情報を要求する。

システム要件

ハードウェア要件:

  • SSEコマンドをサポートするCPU

オペレーティング システム:

  • Windows 10(すべてのエディション、2018年10月のアップデートを含む) ベータビルドはサポートしません。詳細については、https://kb.acronis.com/content/60589 を参照してください。
  • Windows 8.1(全エディション)
  • Windows 8(全エディション)
  • Windows 7 SP1(全エディション)
  • Windows Home Server 2011
  • Windows XP SP3(32 ビット) 新機能は Windows XP ではサポートが制限されます。

その他の Windows オペレーティングシステム上でソフトウェアが動作する可能性がありますが、保証されません。

ファイルシステム:

  • NTFS
  • Ext2/Ext3/Ext4
  • ReiserFS(3) ディスクまたはパーティションのバックアップ/復元操作においてのみサポートされます。
  • Linux SWAP ディスクまたはパーティションのバックアップ/復元操作においてのみサポートされます。
  • HFS+/HFSX ディスクまたはパーティションの復元操作のみ(サイズ変更なし)。
  • FAT16/32/exFAT ディスクまたはパーティションの復元操作のみ(サイズ変更なし)。

ストレージメディア:

  • 内部ハードディスク ドライブ
  • USB(USB 3.0 を含む)、eSATA、FireWire(IEEE-1394)、SCSI などのいずれかのインターフェイスを備えた外部ハードディスク ドライブ
  • ソリッド ステート ドライブ(SSD)
  • ネットワーク上のストレージ デバイス
ビルド170002018 年 11 月 28 日

Acronis True Image 2019 for Mac

新機能

  • 個人用 Microsoft Office 365 アカウントをバックアップする機能が導入されました。
  • Fusion Drive ディスクのクローン作成がサポートされるようになりました。
  • ブータブルメディアから復元するためのシンプルモードが実装されました。
  • Touch Bar に Acronis Survival Kit 機能が追加されました。
  • バグの修正とその他の機能強化。

修正済みの問題

  • Core Storage が搭載された Mac を Fusion Drive にクローン作成することができない。「選択したボリュームを復元できません」というメッセージが表示される。
  • macOS 10.11 および 10.12 上でデスクトップコンソールを初めて開くと、Acronis True Image がクラッシュする。
  • macOS 10.14 上で一部のアニメーションが動作しない。
  • Acronis Survival Kit の作成中に、APFS を備えた外付けドライブがフォーマットされる。
  • macOS 10.14 では、Acronis True Image がデフォルトでバックアップ先として Preboot パーティションを選択する。
  • 共有名に Apple アポストロフィが含まれている場合は、メディアでネットワークに接続することができない。
  • ファイルバックアップ内のフォルダで検索を開始すると、Acronis True Image はバックアップ全体を検索する。

既知の問題

  • クラウドへのファイルバックアップのために製品を再インストールすると、バックアップコメントが表示されない。
  • [TI-119797] システムディスクが元の場所に復元されると、増分バックアップが自動的に開始する。
  • [TI-80267] OS で Core Storage を使用している場合、復元中に Recovery HD パーティションが自動的にマッピングされない。
  • [TI-77461] 保存先デバイスへの接続が失われると、アーカイブ操作が一時停止されず、再接続しても開始しない。
  • [TI-80948] ネットワーク接続が不安定な場合に、ネットワーク共有からの復元が失敗する場合がある。次のエラーが表示される: 「ファイルの末尾に到達しました。」
  • [TI-147647] 2 つ以上の APFS パーティションがあるソースドライブのクローン作成処理中に次のメッセージが表示される: 「APFS コンテナを作成できません。」

システム要件

オペレーティング システム:

  • macOS Mojave 10.14
  • macOS High Sierra 10.13
  • macOS Sierra 10.12
  • OS X El Capitan 10.11

ファイルシステム:

  • APFS
  • HFS+
  • Core Storage
  • FAT32
  • NTFS(Boot Camp を含む)

サポートされていない構成:

  • RAID 各種