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last_updated: 2026-10-27
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# Acronis ブログ

[TRU Security → Acronis Threat Research Unit からの最新情報](https://www.acronis.com/ja/tru/)

[![Image 1: PHPの重大な脆弱性「php2shell」：知っておくべきことと対策](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/4583b18850c821d2fee297544f71803f.png) 2026年10月22日(木) — 5 分で読める内容です PHPの重大な脆弱性「php2shell」：知っておくべきことと対策 PHPの重大な脆弱性「php2shell」の影響、アクロニスの対応、PHPサーバーへの修正プログラムの適用と侵害の有無を確認するための手順を解説します。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/critical-php2shell-vulnerabilities-what-you-need-to-know/)

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[2024年10月1日(火) — 13 分で読める内容です ![Image 2: 米国のサイバーセキュリティ啓発月間からの学びとは？](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/4d6f8d228d16a1b23e012d4f9b2b6044.png) 米国のサイバーセキュリティ啓発月間からの学びとは？ サイバーセキュリティ啓発月間は実際に役立っていますか？米国でサイバーセキュリティ啓発月間が始まって 20 年目を迎えた今、これは検討する価値のある質問です。サイバー犯罪者が攻撃を続ける時代においても、教育を受けたテクノロジーユーザーが最良の防衛線であることに変わりはありません。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/what-are-the-lessons-of-cybersecurity-awareness-month/)

[2024年8月7日(水) — 2 分で読める内容です ![Image 3: EQTがアクロニスの株式の過半数を取得、アクロニスはMSPおよび企業IT部門向けプラットフォームの拡大を継続](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/41c9ade9f7e95b65433351eca8dabe00.png) EQTがアクロニスの株式の過半数を取得、アクロニスはMSPおよび企業IT部門向けプラットフォームの拡大を継続 世界的な投資機関EQTとアクロニスのパートナーシップは、共通の成長ビジョン、プラットフォームの拡大加速へのコミットメント、顧客サービスに対する継続的な強いフォーカスを基盤としています。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/eqt-to-acquire-a-majority-stake-in-acronis/)

[2023年9月18日(月) — 8 分で読める内容です ![Image 4: MSPのバックオフィス業務を自動化する](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/d0ff847b7de64e091527e3aac42161df.png) MSPのバックオフィス業務を自動化する マネージドサービスは、レガシーなBreak Fixモデル（壊れたら修理する）のサービスから、クラウド中心のサブスクリプションベースのサービスへと急速に移行していることは明白です。しかし、MSPビジネスモデルへの移行をサポートするために、バックオフィスをどのように見直せばよいかを判断するのは困難です。この記事では、MSPのバックオフィスの円滑な運営を大幅に改善するために、MSPが自動化できる3つの大きな問題を取り上げます](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/automating-the-msp-back-office/)

[2022年2月25日(金) — 4 分で読める内容です ![Image 5: Acronis Cyber Platformの新機能-2022年2月](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/4c67c83460fd5d6a48a7c088c53cebf5.png) Acronis Cyber Platformの新機能-2022年2月 多くのマネージドサービスプロバイダー（MSP）は、何よりもまずITの「フィクサー」として注目されています。MSPは、効率的に作業し、クラス最高のサイバーセキュリティとデータ保護体制などを維持しながら、組織を最適な速度で稼働させ続けるITマネージドサービスを提供するために、最新の注意を払っています。しかし、中小企業の顧客にとって非常に重要なもう1つの要素があります。それは中小企業の自立を支援することです。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/whats-new-in-acronis-cyber-protect-cloud-february-2022/)

[2026年5月7日(木) — 26 分で読める内容です ![Image 6: Proxmox（プロックスモックス）とは？その機能とメリットについて](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/0797ebf44876b5ebbbf698a5aca91259.png) Proxmox（プロックスモックス）とは？その機能とメリットについて Proxmox VEの概要、仕組み、主な機能を解説。VMやコンテナ管理、クラスタリング、高可用性など、ITインフラに役立つメリットを紹介します。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/what-is-proxmox/)

[2026年5月8日(金) — 18 分で読める内容です ![Image 7: 不変バックアップソリューションとは？](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/75157246d45ff22d46ed921572b402f7.png) 不変バックアップソリューションとは？ 不変バックアップの仕組み、ランサムウェア対策での重要性、従来のバックアップとの違い、安全な導入のベストプラクティスを解説します。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/immutable-backup/)

[2026年6月11日(木) — 9 分で読める内容です ![Image 8: ワールドカップ観戦者を狙うサイバー攻撃の実態 偽チケット、QRコード詐欺、偽配信サイトに注意](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/cd5d4c68ae4fe574b0cef427a26ec909.png) ワールドカップ観戦者を狙うサイバー攻撃の実態 偽チケット、QRコード詐欺、偽配信サイトに注意 アクロニスの脅威リサーチチームは、FIFAワールドカップの開催に伴い、観戦者や旅行者を標的としたサイバー攻撃の増加に注意を呼びかけています。偽チケット販売サイトや不正なライブ配信サービス、QRコードを悪用した詐欺、公共Wi-Fiを利用した情報窃取など、大規模スポーツイベントに便乗した攻撃は年々巧妙化しています。特に生成AIの普及により、正規サイトと見分けがつきにくい偽サイトが容易に作成できるようになっており、ユーザーにはこれまで以上の警戒が求められています。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/fifa-club-world-cup-commentary-ja/)

[2026年7月20日(月) — 5 分で読める内容です ![Image 9: WhatsAppのユーザー名導入で何が変わる？利便性の向上とセキュリティリスクをアクロニスTRUが解説](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/a9b9d02238f9eba19c3285cbfce103ea.png) WhatsAppのユーザー名導入で何が変わる？利便性の向上とセキュリティリスクをアクロニスTRUが解説 デジタルコミュニケーションが日常生活やビジネス活動の基盤となる中、新機能の追加は利便性の向上だけでなく、新たな攻撃機会を生み出す可能性があります。WhatsAppが導入を進める「ユーザー名」機能もその一例です。電話番号を共有せずにユーザー同士がつながれることで、プライバシー保護の強化が期待される一方、サイバー犯罪者による悪用や新たなセキュリティリスクへの懸念も指摘されています。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/whatsapp-username-security-risk-jp/)

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[2026年10月16日(金) — 3 分で読める内容です ![Image 10: アクロニスの新CEO プラカシュ・パンジワニのご紹介](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/30cb571f6f1aaa131733e5727a4a250c.png) アクロニスの新CEO プラカシュ・パンジワニのご紹介 アクロニスの新しい最高経営責任者（CEO）に、プラカシュ・パンジワニ（Prakash Panjwani）が就任しました。サイバーセキュリティ業界でCEOとして豊富な経験を持つプラカシュは、これまでWatchGuard TechnologiesとSafeNetでCEOを務めてきました。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/introducing-new-acronis-ceo-prakash-panjwani/)

[2026年10月14日(水) — 8 分で読める内容です ![Image 11: アクロニス、MDRを拡充し ワークスペースの保護を拡大](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/e281cc03e2f1c206b3a0980077147e72.png) アクロニス、MDRを拡充し ワークスペースの保護を拡大 サイバー攻撃は業務時間に関係なく発生します。夜間や週末、休暇中も例外ではありません。Acronis MDR by Acronis TRU（アクロニス自社が提供するMDRサービス）は、パートナーが自社でセキュリティオペレーションセンター（SOC）を構築することなく、エキスパートによる24時間365日の監視、調査、対応を可能にします。 アクロニスは、こうした専門知識の提供をより容易にし、パートナーがより多くのリスクに対処できるよう、MDRサービスの機能を拡充しています。これらの取り組みは、アクロニスによるマネージドセキュリティへの幅広いコミットメントに基づくものです。相互につながるワークスペースをMSP（ITサービス事業者）が保護できるように支援すると同時に、その顧客が脅威の調査、効果的な対応、事業継続に必要なエキスパートの支援を受けられることを目的としています。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/acronis-expands-mdr-toward-broader-workspace-protection/)

[2026年9月16日(水) — 6 分で読める内容です ![Image 12: PCリプレース時のキッティングを効率化：Windows 11 PCの展開方法を見直す](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/5da43078ead9e5b9a4907e4e4b388a32.png) PCリプレース時のキッティングを効率化：Windows 11 PCの展開方法を見直す PCリプレースやWindows 11 PCへの移行で増えるキッティング作業。1台ずつのセットアップから、マスターイメージを使った複数PCへの一括展開へ。PC更新時にキッティング方法を見直すポイントとAcronis Snap Deployの活用方法を解説します。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/pc-refresh-kitting/)

[2026年9月14日(月) — 6 分で読める内容です ![Image 13: OT ダウンタイムのコストは？潜在的な損失を算出](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/7095be980c896c01b957951b13031803.png) OT ダウンタイムのコストは？潜在的な損失を算出 製造業は運用のモダナイズを進める中で、厳しい現実に直面しています。サイバーセキュリティ関連のインシデントが、いまや機械的な故障よりも多くのダウンタイムを引き起こしているのです。アクロニスのエキスパートが開発した新しい ICS/OT ダウンタイムカリキュレーターは、製造による収益、人件費、諸経費、そして貴社固有の環境要素を基に、ダウンタイムが事業に与える実際のコストを算出するための基準値を提示します。これは、リスク低減に向けた実践的な議論をするための出発点となるものです。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/how-much-does-ot-downtime-cost-calculate-your-potential-losses/)

[2026年8月14日(金) — 7 分で読める内容です ![Image 14: エアギャップネットワークの保護とOTセキュリティ](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/22db728b1f126e454e37f4b99645f3c3.png) エアギャップネットワークの保護とOTセキュリティ 隔離されたOT環境をUSBマルウェアやランサムウェアから守る方法を解説。オフライン保護、リムーバブルメディア管理、バックアップと迅速な復旧の要点を紹介します。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/air-gap-ot-network-protection/)

[2026年8月7日(金) — 7 分で読める内容です ![Image 15: IT サービス事業者のための AI セキュリティ評価ガイド](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/1d85450246505847e39719facc2979c8.png) IT サービス事業者のための AI セキュリティ評価ガイド 生成 AI セキュリティソリューションを比較するためのフレームワーク](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/how-can-msps-evaluate-ai-security/)

[2026年8月5日(水) — 4 分で読める内容です ![Image 16: AIはサイバー攻撃をどう変えるのか？「フロンティアAI」時代に企業が備えるべきこと](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/6bdd226226b0ebedc0a0f12ff3d3a829.png) AIはサイバー攻撃をどう変えるのか？「フロンティアAI」時代に企業が備えるべきこと ChatGPTやCopilotの普及により、生成AIは身近な存在になりました。しかし、その進化は防御側だけでなく攻撃者にも恩恵をもたらしています。 最近では、海外メディアでも「フロンティアAI（Frontier AI）」がサイバーセキュリティに与える影響について取り上げられることが増えており、企業にとっても見過ごせないテーマとなっています。この記事では、フロンティアAIがサイバー攻撃にどのような影響を与えるのか、また、企業はどのような備えを進めるべきなのかについて、アクロニス脅威リサーチユニット（Acronis Threat Research Unit: TRU）リサーチリーダーであるサンティアゴ・ポンティロリ（Santiago Pontiroli）による見解とともに解説します。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/frontier-ai-changing-cyber-threat-world-jp/)

[2026年7月28日(火) — 4 分で読める内容です ![Image 17: AIエージェント時代の新たなセキュリティ課題](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/209a284381def8b6f933f6b0ccc41a65.png) AIエージェント時代の新たなセキュリティ課題 AIは、企業の業務効率化や生産性向上を支える重要な技術として急速に普及しています。一方で、サイバーセキュリティの領域にも新たな課題をもたらしています。 2026年7月、OpenAIが実施したAIモデルのセキュリティ評価において、AIモデルがサンドボックス環境の制約を回避し、外部ネットワークへ到達したことが明らかになりました。結果として、評価対象ではなかったHugging Faceの本番環境へのアクセスが発生し、世界中のセキュリティ関係者の注目を集めました。この出来事は一部で「AIが暴走した」といった形で報じられました。しかし、本件から学ぶべき重要なポイントは、AIに意思があったかどうかではありません。AIの能力向上によって、既存のセキュリティ対策に新たな視点が求められている時代になっていることこそ、本件が示す重要なポイントです。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/openai-hugging-face-incident-ciso-message-jp/)

[2026年7月22日(水) — 8 分で読める内容です ![Image 18: Microsoft 365 のセキュリティ態勢不備は、IT サービス事業者が直ちに解消すべき攻撃経路](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/40163ab6b925fbbfefcaa1728d1e3088.png) Microsoft 365 のセキュリティ態勢不備は、IT サービス事業者が直ちに解消すべき攻撃経路 Acronis Security Posture Managementは、AIを活用したリスク検知、自動修復、一元的な監視・ユーザー管理・レポーティング機能を備え、すべての顧客を対象としたマルチテナント型のMicrosoft 365構成管理を実現します。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/microsoft-365-posture-gaps-are-attack-paths-msps-need-to-close-now/)

[2026年7月20日(月) — 5 分で読める内容です ![Image 19: WhatsAppのユーザー名導入で何が変わる？利便性の向上とセキュリティリスクをアクロニスTRUが解説](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/a9b9d02238f9eba19c3285cbfce103ea.png) WhatsAppのユーザー名導入で何が変わる？利便性の向上とセキュリティリスクをアクロニスTRUが解説 デジタルコミュニケーションが日常生活やビジネス活動の基盤となる中、新機能の追加は利便性の向上だけでなく、新たな攻撃機会を生み出す可能性があります。WhatsAppが導入を進める「ユーザー名」機能もその一例です。電話番号を共有せずにユーザー同士がつながれることで、プライバシー保護の強化が期待される一方、サイバー犯罪者による悪用や新たなセキュリティリスクへの懸念も指摘されています。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/whatsapp-username-security-risk-jp/)

[2026年7月20日(月) — 3 分で読める内容です ![Image 20: マネージドサービス？「本当にビジネスになるのか？」その不安に、パートナー企業様にお答え頂きました](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/eff0ca1c94576bf334f12e452bf051e3.png) マネージドサービス？「本当にビジネスになるのか？」その不安に、パートナー企業様にお答え頂きました 「ライセンス販売だけでは継続的な収益につながりにくい。」 「マネージドサービスを始めたいけれど、本当にビジネスとして成り立つのだろうか。」 Acronis Cyber Platform（ACPC）のパートナーをご検討いただく企業様から、このようなご相談をいただくことがあります。 そこで今回は、実際にアクロニスのSP（サービスプロバイダー）パートナーとしてビジネスを展開いただいている株式会社アルス様に、パートナーになったきっかけや導入前の不安、導入後に感じた変化について率直にお話しいただきました](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/ars-partner-testimonial-short-video-jp/)

[2026年7月16日(木) — 4 分で読める内容です ![Image 21: Microsoft Patch Tuesday の増大する管理負荷とデータリスク](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/3edebee79d168c1116f79c814e5c5010.png) Microsoft Patch Tuesday の増大する管理負荷とデータリスク マイクロソフトが Patch Tuesday を設けたのは、アップデートを一貫性のあるものにし、計画的に実施できるようにするためです。しかし、サイバー脅威の規模と深刻さが拡大し続ける中で、どのベンダーにとってもパッチを適用することはますます難しくなっています。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/microsoft-patch-tuesday-is-getting-harder-to-manage-and-that-puts-data-at-risk/)

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