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last_updated: 2026-10-27
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# Acronis ブログ

[Acronis ブログ](https://www.acronis.com/ja/blog/)

バックアップとリカバリ

# バックアップとリカバリ についての最新記事

[![Image 1: AIはサイバー攻撃をどう変えるのか？「フロンティアAI」時代に企業が備えるべきこと](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/6bdd226226b0ebedc0a0f12ff3d3a829.png) 2026年8月5日(水) — 4 分で読める内容です AIはサイバー攻撃をどう変えるのか？「フロンティアAI」時代に企業が備えるべきこと ChatGPTやCopilotの普及により、生成AIは身近な存在になりました。しかし、その進化は防御側だけでなく攻撃者にも恩恵をもたらしています。 最近では、海外メディアでも「フロンティアAI（Frontier AI）」がサイバーセキュリティに与える影響について取り上げられることが増えており、企業にとっても見過ごせないテーマとなっています。この記事では、フロンティアAIがサイバー攻撃にどのような影響を与えるのか、また、企業はどのような備えを進めるべきなのかについて、アクロニス脅威リサーチユニット（Acronis Threat Research Unit: TRU）リサーチリーダーであるサンティアゴ・ポンティロリ（Santiago Pontiroli）による見解とともに解説します。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/frontier-ai-changing-cyber-threat-world-jp/)

[2019年2月28日(木) — 7 分で読める内容です ![Image 2: サイバー保険、サイバー戦争、そして現在のITニーズ](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/f62a350b7e35dfe1e3dd057a635af90b.png) サイバー攻撃による大混乱を回避するために：VFEmail.comへの破滅的な攻撃から学ぶ厳しい教訓 あなた自身がサービスプロバイダーで勤務していると想像してみてください。ある朝目覚めてコーヒーを淹れ、メールやFacebook、Instagram、Twitterをチェックすると、サービスが利用できないとパニックに陥った顧客から山のようにメッセージが届いていました。マネジメントコンソールを急いで確かめると、まったく機能していません。あなたの動作環境はすべて、呼びかけに応答しないブラックホールと化しています。慌ててデータセンターに確認してみると、施設内のハードドライブのデータはすべて削除され、あなたが顧客に代わって保存・管理していたデータはひとつ残らず、顔のわからない攻撃者に消去されてしまっています。 そしてさらに悪いことに、バックアップサーバーも破壊され、復旧できる方法はまったくありません。 これは空想上の最悪のシナリオではありません。2月10日の週の初めに、セキュアなメールサービスを提供するアメリカのプロバイダ、VFEmail.netで実際に起こったことなのです。 増え続けるサイバー攻撃による大混乱 月曜日、VFEmail.netは、大規模なサイバー攻撃を受け、仮想マシン、ファイルサーバー、それに対応するバックアップシステムのすべてのデータを消されてしまいました。顧客の18年分のメールがすっかり消えてしまったのです。VFEの有料アカウントユーザーは、メールのアーカイブがなくてもサービスを再び使うことができましたが、フリーメールアカウントを機能させていたソフトウェアとそれに関連するメールは完全に消えてしまいました。 ハッカーの狙いは明らかに、単に大混乱を引き起こすことでした。なぜなら、VFEmail.netは攻撃前に脅しも身代金要求も一切受けていなかったからです。 このような妨害を受けた小規模ビジネスのオーナーやこの攻撃によって大切なビジネスや個人データを失った何千というユーザーに対し、誰もが共感することでしょう。いったいどんな残忍性が、ニヒリズムが、あるいは復讐心が攻撃者を突き動かし、このような大混乱を引き起こしたのだろうかと。 危険に晒されているのは誰なのでしょうか？ このような事件が発生したことで、皆さんは「自分の身にも起こりうるのだろうか？」と考えるかもしれません。 それについて考える際には、2017年6月に起こったNotPetyaサイバー攻撃のことを思い出してください。当初は身代金目的のランサムウェアだと疑われましたが、その後ウクライナに政治的混乱をもたらすためのワイパーであることが判明した事件です。ヨーロッパ全土への波及は意図しない展開でしたが、それでもNotPetyaはさらに何千というシステムを回復不能なほどに暗号化し、推定で100億ドル相当の損害をもたらしたと見られています。 その後、国家ぐるみのサイバー攻撃は増え続け（北朝鮮とイランが容疑者の常連）、荒稼ぎや、世界の敵対国に政治的および経済的損害を与えることを狙ったランサムウェア攻撃やクリプトジャッキングなどが横行しています。 このような事情から、皆さまの疑問に対する答えは次のようになります。「はい、VFEと同じ運命になる可能性はあるでしょう。しかも、その可能性は高まりつつあります。」 サイバープロテクションのチェックリスト リスクを最小限に抑えるために、今こそサイバープロテクション戦略を見直し、VFEが攻撃を受けたのと同じ弱点が自分たちにもないかどうか精査するチャンスです。以下の4点について考えてみてください。 バックアップの3-2-1ルールを守っているか？ 単純ですがとても大切なバックアップの原則です。異なる場所にある異なるメディアに、データを必ず複数コピーするようにします。もしライブサーバーをローカルのハードドライブにバックアップしているなら、オフサイトの設備（HDDまたはテープ）にもバックアップし、さらにクラウドストレージにもバックアップするといいでしょう。この方法を取っていればVFEを襲った攻撃は阻止できたかもしれません。なぜならプライマリとバックアップ仮想マシン、物理サーバーは消されてしまいましたが、クラウドのバックアップまでは魔の手が伸びていなかったようなのです。 一般的なマルウェア攻撃から、自分たちのデータおよび顧客のデータを守っているか？ VFEへの攻撃目的は恐喝ではありませんでしたが、もしそうであったなら、VFEのサーバーにアクセスした攻撃者は単にランサムウェアをマウントし、同様にサーバーとそのバックアップを破壊していたでしょう。FBIは、身代金を払ってもランサムウェアの被害者の半分以上はデータを回復することができないと見ています。なぜなら、攻撃者はデータの復旧に必要な復号化キーを渡す前に姿を消すか、捕まるからです。あるいは、そもそもいい加減にコードを実装しているために復号化キーがちゃんと機能しないからです。 バックアップエージェントとバックアップサービスは、マルウェアやその他の悪意のある攻撃に対して脆弱ではないか？ 最先端のデータ保護製品やサービスには、ランサムウェアや機密情報を盗み出すような様々な攻撃を防ぐ、堅牢なバックアップエージェントやクラウドストレージがあります。抜け目のないサイバー犯罪者は、復旧を阻止するためにバックアップ用サーバーとアーカイブを探し出して攻撃することを忘れません。バックアップエージェントとバックアップアーカイブを堅牢にするデータ保護ソリューションがないと（オンサイトとクラウドベースの両方）、犯罪者の目論見どおりになるでしょう。 メールやストレージ、ファイル共有など、クラウドベースのサービスを完全に保護できているか？ 多くの企業は、クラウドベースの生産性向上のためのアプリケーションを提供しているプロバイダが、ユーザーのメールボックスや共有部分をしっかりと保護していると思い込んでいます。たとえばMicrosoft社のOffice 365では、一般的な企業が他のアプリケーションで行っている対策に比べると、ユーザーのメールに対し、比較的ゆるいデータ保護しか行っていません。お使いになっているクラウドサービスのプロバイダで、過去のメールやファイルにどのくらいの期間アクセスでき、必要な時にどれだけ簡単かつ詳細に消失データの復元が可能か、一度詳しく調べてみるといいでしょう。 最後に VFEは今週、ITオペレーション管理者にとって最悪の事態を経験したかもしれませんが、この脆弱性のせいであなたが安眠を妨げられる必要はありません。最もセキュアなビジネス向けバックアップソリューションAcronis Backup なら、これらの問題をすべて解決することが可能です。 Acronis Active Protectionを搭載したAcronis Backupが、どのようにあなたのデータをランサムウェア攻撃から守り、アクロニスのバックアップエージェントとクラウドサービスがどれだけマルウェア攻撃に対して堅牢であるか、どうぞお試しください。 Acronis Backupは、Microsoft Office 365やOne Drive for Business、SharePoint Onlineのようなクラウドベースのサービスも保護することができます。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/saibagong-ji-niyoruda-hun-luan-wohui-bi-surutamenivfemailcomhenopo-mie-de-nagong-ji-karaxue/)

[2019年2月21日(木) — 7 分で読める内容です ![Image 3: データ喪失の7つの原因](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/30ed349a67c19cf8c26685d868f90f47.png) 脆いつなぎ目：古いソフトウェアを使って節約することが、どうしてデータを危険に晒すことに繋がるのか？ 新しいコンピュータやソフトウェアは高額かもしれません。子供の宿題用、あるいはまだ軌道に乗っていない小規模なビジネス用にノートパソコンを使っている場合、デバイスやソフトウェアの更新をさぼりがちになることもあるでしょう。いちおう仕事はできているし、ことわざでも「壊れていないなら直すな（触らぬ神に祟りなし）」と言われていることだし、と。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/cui-itunagimu-gu-isohutoueawoshi-tutejie-yue-surukotogadousitedetawowei-xian-nishai-sukotonixi/)

[2019年2月12日(火) — 1 分で読める内容です ![Image 4: データ喪失の7つの原因](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/30ed349a67c19cf8c26685d868f90f47.png) オンラインデータ復旧ソフト データ復旧とは、故障や破損もしくはアクセス不能になったメディアからデータを復旧させるプロセスです。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/online-data-recovery/)

[2019年2月7日(木) — 5 分で読める内容です ![Image 5: サイバー保険、サイバー戦争、そして現在のITニーズ](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/f62a350b7e35dfe1e3dd057a635af90b.png) サイバー保険、サイバー戦争、そして現在のITニーズ 自分自身や家族を守るために保険に加入したように、会社を守るためにサイバー保険に入りました。しかし、健康保険が手術や投薬治療に対する支払いを拒否することがあるように、サイバー保険会社もサイバー攻撃によって生じた業務の中断に対する保険請求を断るかもしれません。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/saibabao-xian-saibazhan-zheng-sositexian-zai-noitnizu/)

[2019年2月6日(水) — 3 分で読める内容です ![Image 6: Acronis Backup 12.5をLinux VMにインストールする方法](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/18a373b02d45b7c3ed01a5efacfff718.png) Acronis Backup 12.5をLinux VMにインストールする方法 Linuxを使い慣れている場合や、職場やご自宅で使用されている場合は、LinuxサーバーでAcronis Backup 12.5をテストすることもできます。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/install-acronis-backup-advanced-on-linux-vm/)

[2019年2月6日(水) — 3 分で読める内容です ![Image 7: アクロニスの社員チーム、セネガルで学校建設に協力](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/e44479aa9902652a121944102811a7bd.png) Microsoft AzureでWindowsおよびLinuxの仮想マシン（VM）を作成する方法 Microsoft Azure無料試用版アカウントをすでに作成している場合、そのアカウントでログインし、Acronis Backup 12.5用にWindowsおよびLinuxの仮想マシンを作成、準備できます。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/create-windows-linux-virtual-machines-on-microsoft-azure/)

[2019年2月6日(水) — 2 分で読める内容です ![Image 8: アクロニスの社員チーム、セネガルで学校建設に協力](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/e44479aa9902652a121944102811a7bd.png) Windowsサーバーを既存のAcronis Backup 12.5 クラスターに追加する方法 新しいWindowsサーバーを既存のバックアップクラスタに追加するには、このマシンからAcronis Backup管理サーバーにログインしてバックアップクライアントのダウンロードとインストールを行う必要があります。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/add-windows-server-to-acronis-backup-advanced-cluster/)

[2019年2月5日(火) — 1 分で読める内容です ![Image 9: データ喪失の7つの原因](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/30ed349a67c19cf8c26685d868f90f47.png) データ喪失の7つの原因 理由 データやシステムをウイルスの侵入やハッカーの攻撃から保護するために、ユーザーはすべてのPCもしくはMacにウイルスソフトウェアをインストールする必要があります。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/hard-drive-crash/)

[2019年2月1日(金) — 37 分で読める内容です ![Image 10: 最適な個人向けオンラインバックアップサービスとクラウドストレージソリューションとは](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/8a820ac89157d41df6a5547b2bc9b6cb.png) 最適な個人向けオンラインバックアップサービスとクラウドストレージソリューションとは • オンラインバックアップサービスとクラウドストレージソリューションの定義と説明 • オンラインクラウドバックアップサービスとクラウドストレージソリューションの比較 • オンラインバックアップサービスの利点と欠点 • クラウドストレージソリューションの利点と欠点 • ストレージとバックアップ要件にあうものは • ニーズにあったソリューションを選ぶには](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/online-backup-service/)

[2019年1月23日(水) — 4 分で読める内容です ![Image 11: アクロニスの社員チーム、セネガルで学校建設に協力](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/e44479aa9902652a121944102811a7bd.png) アクロニスの社員チーム、セネガルで学校建設に協力 2018年11月、アクロニス財団は非営利団体buildOnと提携し、セネガルのSoupa Serereで新たに学校を建設するため、アクロニスの社員をbuildOnが企画するトレック（Trek）に派遣しました。名乗りを上げた社員は200名、その中から世界各国の20名が代表に選ばれました。彼らはSoupa Serereに2週間滞在し、地元の人々と建設現場で作業し、子供たちと触れ合い、英語を教え、彼らの教育ニーズに対する理解を深めました。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/akuronisunoshe-yuan-timusenegarudexue-xiao-jian-she-nixie-li/)

[2019年1月18日(金) — 6 分で読める内容です ![Image 12: ”多様性”こそがAcronis-Googleのストレージオプションが目指す理想的な基準](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/bd62a55daae50fdec0d6a6b238034607.png) ”多様性”こそがAcronis-Googleのストレージオプションが目指す理想的な基準 「多様性は人生のスパイスである」と言われますが、その例の1つとして挙げられるのが、日毎にテーマがあるGoogleの検索エンジンのロゴ（Doodle）の創造性です。GoogleのDoodle（ドゥードゥル）は、奇抜なものから社会的に深刻なものまで、さまざまな物事を混ぜ合わせることによって、ユーザーエクスペリエンスを高めます。さらに、ハイパーリンク、アニメーション、ゲームなどをDoodleに導入したことで、ユーザーエンゲージメントを高め、ブランド・ロイヤルティを強固にしてきました（Googleの収益アップは言うまでもありません）。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/duo-yang-xing-kosogaacronis-googlenosutoreziopusiyongamu-zhi-suli-xiang-de-naji-zhun/)

[2019年1月16日(水) — 4 分で読める内容です ![Image 13: 朗報！ 2019年のマルウェアとの戦いはずっと楽になる！？（というのは冗談で、現実はかなり厄介になりそうです）](https://staticfiles.acronis.com/images/blog-cover/701297a7531d17743bf6f7c5f50e97c8.png) 朗報！ 2019年のマルウェアとの戦いはずっと楽になる！？（というのは冗談で、現実はかなり厄介になりそうです） 国民国家が、サイバー戦争を地政学的・経済的競争における費用対効果の高い要素として見るようになってきています。これから数か月のうちに、資金力のあるさまざまな国家情報機関が、敵対する政府とその重要なインフラ（電力、水、通信など）ばかりでなく、それらの国の企業や市民を攻撃する新たなマルウェアを開発するでしょう。](https://www.acronis.com/ja/blog/posts/lang-bao-2019nian-nomaruueatonozhan-ihazututole-ninarutoiunoharong-tan-dexian-shi-hakanarie/)

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[19](https://www.acronis.com/ja/blog/categories/backup-and-recovery/page/19/)  
[20](https://www.acronis.com/ja/blog/categories/backup-and-recovery/page/20/)  
[21](https://www.acronis.com/ja/blog/categories/backup-and-recovery/page/21/)  
[22](https://www.acronis.com/ja/blog/categories/backup-and-recovery/page/22/)...[30](https://www.acronis.com/ja/blog/categories/backup-and-recovery/page/30/)
