「ライセンス販売だけでは継続的な収益につながりにくい。」 「マネージドサービスを始めたいけれど、本当にビジネスとして成り立つのだろうか。」
Acronis Cyber Platform (旧称 Acronis Cyber Protect Cloud)(ACPC)のパートナーをご検討いただく企業様から、このようなご相談をいただくことがあります。
そこで今回は、実際にアクロニスのSP(サービスプロバイダー)パートナーとしてビジネスを展開いただいている株式会社アルス様に、パートナーになったきっかけや導入前の不安、導入後に感じた変化について率直にお話しいただきました。
「売って終わり」ではないビジネスへ
インタビューの中で印象的だったのは、アルス様が「本当の意味でお客様を守れるサービスを提供したかった」いう想いです。
従来のライセンス販売では、お客様との関係が製品販売で終わってしまうことも少なくありません。一方で、ACPCを活用したサービス提供では、バックアップとサイバーセキュリティを継続的に支援できるため、お客様との長期的な関係づくりにつながります。
始める前は、不安もありました
もちろん、最初から順調だったわけではありません。
「本当にビジネスになるのか」 「サービスとして収益化できるのか」
そんな不安は、多くのパートナー様と同じように感じていたそうです。質問集でも、パートナーになる前の不安として「本当にビジネスになるのか」「運用が難しいのではないか」といった声が想定されています。
しかし実際に取り組んでみると、お客様へ継続的な価値を提供できるだけでなく、自社にとっても安定した収益基盤につながるビジネスモデルであることを実感されたと語っています。
パートナーになって変わったこと
今回のインタビューでは、次のようなテーマについてお話しいただいています。
- アクロニスを知ったきっかけ
- パートナーになろうと思った理由
- 導入前に感じていた不安
- アクロニスとビジネスを始めて変わったこと
- お客様からの反応
- 「売って終わり」からサービス提供型ビジネスへの変化
- パートナーを検討している皆様へのメッセージ
いずれも、これからSPパートナーをご検討される企業様にとって参考になる内容です。
まずは、実際のパートナーの声をご覧ください
カタログや製品資料だけでは伝わらない、「実際に始めてみてどうだったのか」。
そのリアルな声を、ぜひショート動画でご覧ください。
🎥 動画はこちら
アクロニスでは、サービスプロバイダービジネスに興味をお持ちの企業様を募集しています。
「まずは話を聞いてみたい」「自社でも展開できるか相談したい」という方は、お気軽にお問い合わせください。
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Acronis について
2003年にシンガポールで設立されたスイス企業であるアクロニスは、世界15か所にオフィスを置き、60か国以上に従業員を擁しています。Acronis Cyber Platformは150か国に26言語で提供され、21,000社を超えるサービスプロバイダーに採用され、75万社以上の企業を保護しています。




