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アクロニスの新CEO プラカシュ・パンジワニのご紹介

アクロニスの新しい最高経営責任者(CEO)に、プラカシュ・パンジワニ(Prakash Panjwani)が就任しました。サイバーセキュリティ業界でCEOとして豊富な経験を持つプラカシュは、これまでWatchGuard TechnologiesとSafeNetでCEOを務めてきました。

アクロニスの新CEO プラカシュ・パンジワニのご紹介
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このたび、アクロニスの新CEOにプラカシュ・パンジワニが就任したことをお知らせします。

プラカシュは長年にわたり、数々の実績を上げてきました。MSP(ITサービス事業者)向けセキュリティプラットフォームの大手で、2022年にVector Capitalが買収したWatchGuardでは、10年にわたり経営を率いました。同社をファイアウォール中心の事業から、AIを活用したエンドポイントでの検知と対応(EDR)、拡張型検知と対応(XDR)、マネージド型の検知と対応(MDR)を備えた、より包括的なサイバーセキュリティプラットフォームへと進化させました。

WatchGuardに入社する前は、世界最大級の情報セキュリティ企業の一つであるSafeNetでCEOを務めました。SafeNetに在籍した12年間で、Aladdin Knowledge SystemsやCryptocardを含む12社の戦略的買収(M&A)を主導しました。

プラカシュは、サイバーセキュリティ、データ保護、インフラストラクチャ管理、サービスの自動化を、設計段階から一体化された単一のプラットフォームに統合することを重視しています。この姿勢は、アクロニスがパートナーへの支援を継続し、さらなる成長を加速させるうえで、大きな役割を果たします。

アクロニスのCEOの就任にあたりプラカシュは次のように述べています。

「アクロニスは、MSPを中心に据えたアプローチにより、優れた拡張性を持つ独自のAIネイティブなサイバープラットフォームを構築してきました。最近では、MSPが比類のない事業のレジリエンスを顧客に提供できるよう設計されたAcronis MDRなど、画期的なサービスも投入しています。このチームの一員となり、これまでに築かれた基盤をさらに発展させ、イノベーションを加速し、パートナーの皆様により大きな価値を提供できることを楽しみにしています。

大きく変化し続ける市場では、サイバーセキュリティを強化する必要性が高まっています。MSPにとっては、サイバープロテクションのために一から設計されたプラットフォームを導入する絶好の機会です。AIによる自動化を活用すれば、運用を簡素化し、エンドユーザーに最適なソリューションを提供するためのコストを削減できます。アクロニスは、すでにそのようなプラットフォームを備えており、さらに発展させていく明確な機会もあります」

プラカシュは、Jan-Jaap “JJ” Jagerの後任としてCEOに就任しました。JJは引き続きアクロニスの株主として関わります。CEOとして、また長年にわたりアクロニスの営業組織を率いてきたJJのリーダーシップに、心より感謝します。

アクロニスの取締役会会長であるウォーレン・アデルマン(Warren Adelman)は、次のように述べています。

「AIを活用したイノベーションによって製品プラットフォームを進化させ、パートナービジネスの成長を推進し、将来の成功に向けた基盤を築いたJan-Jaapに感謝します。パンジワニを迎えることで、この勢いをさらに強め、アクロニスの次の成長段階を率いる、経験豊富な経営者を得ることになります。プラカシュは、サイバーセキュリティに関する深い専門知識と、グローバルなセキュリティプラットフォームを成長させてきた確かな実績を備えています。製品と市場展開戦略に関する専門性、MSP市場での知識と経験、そして既存事業の成長とM&Aを推進する実行力を持つプラカシュは、今のアクロニスにふさわしいリーダーです」

JJは、今後もアクロニスの株主およびアドバイザーを務めます。

プラカシュ、アクロニスへようこそ!

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