2021年8月11日(水) — 11 分で読める内容です
introduction-to-patch-management-and-vulnerability-assessment
アクロニスのブログ「脆弱性評価とパッチ管理:思っている以上に重要」 にも書かれている通り、脆弱性の情報をいち早く把握し、ワークアラウンドを実施することやパッチを適用することは様々なセキュリティ製品を構成するのと同じくらい重要でかつ効果的です。管理者は脆弱性の確認、パッチの確認をした後、必要に応じてテスト環境での検証をして、パッチの本番環境への適用を行います。脆弱性の報告は増加傾向にあり、また情報を得てから適用まで長期間放置することはできないため、管理者の負担は増すばかりです。
今回は情報の取得から適用までのサイクルを効率的かつ短縮し、管理者の負担を軽減する「脆弱性診断」機能、「パッチ管理」機能について具体的に何ができるのかを紹介します。