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title: サービスプロバイダー向けの価格とライセンス
description: 無料で利用を開始でき、1 ヵ月のランプアップ期間も提供されます。さらに詳しく知りたい場合は、アクロニスのソリューションエンジニアによる個別デモもご予約いただけます。
canonical_url: https://www.acronis.com/ja/msp/pricing/
locale: ja
last_updated: 2026-10-13
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# サービスプロバイダー向けの価格とライセンス

よくあるご質問（FAQ）

### どのモデルが顧客に適しているかの判断方法は？

*   **ソリューションベースのライセンス**は、バンドル SKU によってサービス提供を簡素化し、顧客に適した保護を提案しやすくします。
*   **サービスベースのライセンス** は、よりきめ細かな管理が可能で、個別サービスを利用したい顧客に適しています。

### その仕組みは？

ストレージは含まれており、顧客テナント単位でプールされます。

*   **Microsoft 365**: バックアップおよびアーカイブストレージは無制限
*   **サーバー**: 1 台あたり 3 TB
*   **VM**: VMあたり2 TB
*   **デスクトップ/ノートパソコン**1 台あたり 300 GB

このプールは、同一テナント内のワークロード間で柔軟に共有できます。

### ストレージ超過時の扱いは？

*   **Microsoft 365**: 超過料金なし（ストレージは無制限）
*   **サーバー、VM、ノートパソコン/デスクトップ/ワークステーション**: バックアップ使用量がプールを超えた場合、超過分は自動的に課金されます。
*   **すべてのワークロード**: DR（ホット）ストレージは含まれており、別途課金されません。 孤立したバックアップデータは、標準ストレージとして課金されます。

### 各パッケージに含まれるバックアップ機能は？

*   **Microsoft 365 Backup + DR**: 日次バックアップとメールアーカイブ
*   **Microsoft 365 Ultimate** OneDrive、SharePoint、Teams 向けに、1 日最大 6 回の高度なバックアップとコラボレーションセキュリティを追加。
*   **サーバー/VM Backup + DR**: 標準バックアップ ＋ DR（ストレージ込み）。
*   **ノートパソコン/デスクトップ/ワークステーション Backup + DR**: 1 台あたり300 GB を含む標準バックアップ
*   **Ultimate（サーバー/VM/デスクトップ）**: 高度なバックアップ（アプリケーション認識型、クラスター対応、オフホスト処理、ワンクリックリストア）を追加

### 各パッケージに含まれるセキュリティ機能は？

*   **Microsoft 365 Security + RMM**:メールセキュリティとセキュリティ態勢管理
*   **サーバー/VM エンドポイントセキュリティ + RMM**: マルウェア対策、ランサムウェア対策、EDR/XDR、RMM
*   **ノートパソコン/デスクトップ/ワークステーション エンドポイントセキュリティ + RMM**: マルウェア対策、ランサムウェア対策、EDR/XDR、RMM
*   **Ultimate（すべてのワークロード）**: データ損失防止（DLP）と高度なバックアップ機能を追加。

### MDR やセキュリティ意識向上トレーニング（SAT）のようなオプションサービスを追加可能？

はい。 これらは標準料金で別途課金され、どのパッケージにも追加できます。

### ソリューションベースのライセンスとサービスベースのライセンスを混在させることは可能？

*   各顧客テナントは、**1 つのモデルのみ**を使用できます。
*   IT サービス事業者は、異なる顧客間でライセンスモデルを柔軟に組み合わせて利用できます。
*   顧客テナントは、いつでもライセンスモデルを切り替えることができます。

製品のヘルプ

Acronis Cyber Platformに関するご質問がおありの際は、[FAQ](https://kb.acronis.com/content/65658)、[ナレッジベース](https://care.acronis.com/s/support-portal/service-provider)、および[製品関連文書](https://www.acronis.com/ja/support/documentation/) をご覧ください。

テクニカルサポート

有効なサブスクリプションライセンスをお持ちのお客様には、テクニカルサポートを提供しています。[サポートポータル](https://support.acronis.com/)ではお問い合わせをいつでも受け付けています。電話、チャット、電子メールによるサポートの対応時間は、言語や地域によって異なります。詳細はテクニカルサポートサイトをご確認ください。

## IT サービス事業者のビジネスモデルに合わせた料金プラン

課金体系やパッケージを自由に選択し、ビジネスの成長に合わせてサービスを拡張できます。

アクロニスは、サービスプロバイダーに柔軟なライセンスモデル、拡張可能なコミットメントオプション、さらに顧客単位の管理機能を提供し、サービスの販売方法や提供形態に合わせた価格設定を可能にします。 アクロニスの価格計算ツールを使えば、最も費用対効果の高い料金モデルを見つけることができます。

[クラウドアドバイザーへお問い合わせ](https://www.acronis.com/ja/contact-sales/)

## ライセンスモデル

アクロニスは 3 種類のライセンスモデルを提供しています。 顧客テナントごとに、顧客環境やパッケージ化するサービスに最適なライセンスモデルを選択できます。

主な相違点

**ソリューションベースのライセンス では、**ワークロードごとに複数のサービスを 1 つの SKU にまとめて提供します。**一方、サービスベースのライセンス**では、各サービスを個別にライセンス供与し、課金します。

*   ソリューションベースのライセンス 
*   サービスベースのライセンス（ワークロード単位および GB 単位） 

### ソリューションベースのライセンスは、サービスのパッケージ化と販売を効率化

複数のサービスを個別に見積もる代わりに、主要な機能を単一のパッケージにまとめたソリューションを提供できます。 複数のサービスを必要とする顧客には、このモデルが適しています。見積もり作成の簡素化、サービスパッケージの明確化、そして課金の予測性も高めることができます。

### 導入メリット

• **ワークロードごとに 1 つの SKU** を提供できるため、複数の明細項目が不要になります。  
• サービスの提案・販売方法に適したパッケージを構成できます。  
• 必要に応じてストレージが含まれる、より予測しやすい課金体系を実現できます。  
• 見積もり作成を簡素化し、調達プロセスを迅速化できます。

### 提供可能なパッケージ

• Backup + DR（ストレージ込み）  
• Security + RMM  
• Ultimate Protection（上記 2 つに加え、追加サービスを含む）

### ストレージの提供方法

付属ストレージはワークロードごとに割り当てられ、顧客テナント単位でプールされます。  
  
**たとえば、**サーバーには 3 TB、仮想マシンには 2 TB、ワークステーションには 300 GB のストレージが割り当てられます。 多くの場合、このストレージ容量で一般的な顧客ニーズをカバーできるため、サービスプロバイダーは、月額固定料金モデルとして提案しやすくなります。 ストレージ使用量が付属ストレージの共有プール容量を超えた場合、超過利用分は別途課金されます。 これにより、バックアップサービスをより分かりやすくパッケージ化できる一方で、顧客環境の拡張に対応する余裕も生まれます。

### 重要な注意点

• **1 つの顧客テナント内で、ソリューションベースとサービスベースのライセンス**を混在させることはできません。  
• MDR や SAT などの追加サービスについては、該当する場合に別途請求されます。

### サービスベースのライセンスは、よりきめ細かな管理が可能に

保護対象のワークロードごとに固定料金で課金することも、保護対象データ量に基づいて課金することもできます。 このモデルは、サービスごとに個別の価格設定を行いたい場合や、利用状況に合わせて課金をきめ細かく調整したい場合に適しています。 各顧客テナントで同時に利用できるライセンスモデルは 1 つのみですが、顧客ごとに異なるモデルを選択でき、いつでも別のモデルへ切り替えることができます。

### ワークロード（WL）単位

バックアップ向けのサービスベース・ワークロード単位ライセンスでは、**保護対象のワークロードごとに固定の月額料金が適用されます**。 このモデルは、顧客のデバイス数やワークロード数は少ないものの、それぞれに保存されるデータ量が多い場合に適しています。 ワークロード単位で予測しやすい料金体系を実現できるため、デバイスベースのサービスとして提案しやすいモデルです。  
  
**主なポイント**  
• 保護対象ワークロードごとに固定の月額料金。  
• ローカルストレージやサービスプロバイダーのストレージは無料。  
• サポート対象のネイティブクラウドストレージを利用する場合は低料金。  
• バックアップサービスにのみ適用。セキュリティ、RMM、およびその他の追加サービスは別途ライセンスが必要で、通常はサービスごとにワークロード単位で課金。

### GB 単位

バックアップ向けのサービスベース・GB単位ライセンスでは、**保護対象データの総容量に基づいて課金されます**。 このモデルは、ワークロード数が多いものの、各ワークロードのデータ量がそれほど多くない環境に適しています。 コストを実際のストレージ使用量に近づけることができます。  
  
**主なポイント**  
• 保護対象ストレージ容量に基づいて課金。  
• クラウドストレージ、サービスプロバイダーのストレージ、およびローカルストレージのすべてが課金対象。  
• 保護対象ワークロード数は無制限。

## コミットメントおよびティア

アクロニスでは、月額最低コミットメントモデルを採用しています。 契約時に希望するコミットメントティアを選択します。

コミットメントティアが高くなるほど、利用量に応じた割引が適用され、より有利な価格条件が得られます。利用量が現在のコミットメントティアを超えた場合は、翌月から上位のコミットメントティアへ移行できます。このモデルは、クラウドビジネスの成長に合わせて段階的に拡張でき、事業規模の拡大に応じてコスト効率も向上します。ディストリビューター経由で契約する場合は、コミットメント条件が異なることがあります。

[クラウドアドバイザーへお問い合わせ](https://www.acronis.com/ja/contact-sales/)

## パートナーと顧客の構成比較

*   
パートナー単位 

    *   すべての顧客に 1 つのコミットメント
    *   選択したコミットメントのもとで、すべてのライセンスモデルを利用できます。
    *   顧客ごとに異なるライセンスモデル

*   
顧客単位 

    *   顧客ごとに 1 つのライセンスモデル
    *   顧客内のすべてのワークロードに同一のライセンスモデルを適用
    *   モデルはいつでも変更可能

## サービス単位のライセンス

Acronis Cyber Platform の各サービスは、それぞれ個別のライセンスモデルに基づいて提供されます。 そのモデルは、サービスの利用方法に応じて異なり、デバイス単位、ユーザー単位、またはストレージ使用量に基づいて決まります。 このセクションでは実際の課金の仕組みを説明します。

### データ保護

### バックアップ（サーバー、VM、ワークステーション、Microsoft 365、Google Workspace）

バックアップには 2 種類のライセンスモデルがあります。 保護対象のワークロード（デバイスまたはシート）ごとに固定の月額料金で課金することも、使用するストレージの総容量に基づいて課金することもできます。 これにより、顧客のバックアップ利用状況に合わせて柔軟に価格設定を行うことができます。

### ディザスタリカバリ（DR）

*   **サービスベースのライセンス**: DR は別途課金されます。 ストレージは保存されている DR データ容量に応じて課金されます。一方、コンピュートリソースとパブリック IP アドレスは、フェイルオーバーまたはテスト環境が稼働し、IP アドレスが割り当てられている場合にのみ課金されます。
*   **ソリューションベースのライセンス（サーバーと VM）**：Backup + DR パッケージと Ultimate Protection パッケージには、DR が標準で含まれています。 別途課金されるのは、Acronis Cloud のコンピュートポイントとパブリック IP アドレスのみです。これにより、パッケージ化や見積もり作成を簡素化しながら、変動するインフラコストについては必要な場合にのみ課金できます。

### Eメールアーカイブ

Eメールアーカイブ は、**ユーザー単位またはストレージ使用量に基づいて課金できます**。 適用される課金モデルは、サービスの導入形態と使用するストレージオプションによって異なります。

### クラウドストレージ（バックアップおよびアーカイブストレージ）

サービスベースのモデルでは、ストレージは実際の使用量に基づいて（GB 単位で）課金されます。 ソリューションベースのライセンスでは、一定量のストレージが含まれており、顧客テナント内のワークロード間で共有されます。

### ジオ冗長ストレージとアーカイブストレージ

これらのストレージオプションは、保存されるデータ容量に基づいて課金されます。 一部のオプションには最低保持期間が設定されているため、長期保管を計画する際には考慮する必要があります。

### パブリッククラウドへの直接バックアップ

このサービスはデバイス単位で課金され、パブリッククラウドプロバイダーへの直接バックアップを可能にすることで、標準バックアップの機能を拡張します。 このサービスを利用するには、バックアップ機能を有効にする必要があります。

### サイバーセキュリティ

### エンドポイント保護（EDR/XDR）

エンドポイント保護は、**デバイス単位でライセンス供与されます**。 XDR を有効にすると、EDR の機能も含まれるため、重複する機能に対して二重に課金されることはありません。

### Managed Detection and Response（MDR）

MDR は追加サービスとして提供され、**保護対象デバイス単位で課金されます**。 既存のセキュリティサービスを基盤として、マネージド型の脅威検知・対応機能を追加します。

### メール保護・Email Security

メール保護**は、ユーザー単位でライセンス供与されます**。 保護が有効な Microsoft 365 アクティブユーザーが課金対象となり、共有メールボックスは課金対象外です。

### コラボレーションアプリのセキュリティ

このサービスも**ユーザー単位で課金されます**。 Microsoft Teams、OneDrive、SharePoint などのコラボレーションツールを、ユーザー単位の単一ライセンスで保護します。

### セキュリティ意識向上トレーニング（SAT）

SAT は**登録ユーザー単位でライセンス供与されます**。 ユーザーはトレーニングプログラムに追加された時点でカウントされ、利用頻度に関係なく課金されます。

### データ損失防止（DLP）

DLP は**デバイス単位で課金されます**。 DLP 機能を使用する各保護対象エンドポイントは、ライセンス供与されたワークロードとしてカウントされます。

### 管理および運用

### リモート監視および管理（RMM）

RMM は通常、**デバイス単位で課金されます**。 Microsoft 365 などの環境では、導入形態に応じてユーザー（シート）単位で適用される場合があります。

### Professional Services Automation（PSA）

PSA は**IT サービス事業者のユーザー単位でライセンス供与されます**。 つまり、組織内で PSA システムにアクセスする内部ユーザー数に基づいて課金されます。 最低ユーザー数が適用される場合があります。

### インフラ

### Acronis Cyber Frame

Acronis Cyber Frame は 2 つのエディションで提供されており、アクロニスが完全にホスティング・管理するモデルと、パートナーまたは顧客のハードウェア上で運用するセルフホスティングモデルのいずれかを選択できます。 これにより、現在のビジネスに適した構成で導入を開始し、インフラ戦略の変更に応じて将来的に別のモデルへ柔軟に移行できます。

### Cyber Frame Cloud

Cyber Frame Cloud は、**実際に使用したインフラリソースに基づいて課金されます** 。 課金対象は、使用された vCPU、RAM、ブロックストレージ、S3 オブジェクトストレージ、パブリックフローティング IP アドレス、および Windows Server ライセンスです。  
  
使用量は時間単位で計測され、月次請求に集約されるため、コストは各環境に割り当てられたリソースに応じて変動します。 このため、Cyber Frame Cloud は、自社のハードウェアに投資したり、基盤となるプラットフォームを管理したりすることなく、インフラサービスを立ち上げたいパートナーにとって優れた選択肢となります。

### Cyber Frame Local

Cyber Frame Local は、課金方式が異なります。 仮想リソースではなく、**物理 CPU コア数および使用可能なクラスターストレージ容量に基づいて課金されます**。  
  
このモデルは、自社インフラ上で Cyber Frame を運用し、データの配置場所やプラットフォームのコスト構造をより詳細に管理しながら、既存環境の上に長期的な利益率を確保したいパートナーに適しています。

### 提供内容

どちらのエディションにも、Cyber Frame 仮想マシン向けに追加料金なしで利用できる複数のアクロニスサービスが含まれます。具体的には、バックアップ、EDR / XDR、RMM、パブリッククラウドへの直接バックアップ、パートナーがホスティングするバックアップストレージ、顧客がホスティングするバックアップストレージ、パートナーがホスティングするディザスタリカバリが含まれます。  
  
アクロニスがホスティングするバックアップストレージ、Acronis Cloud へのディザスタリカバリ、ジオ冗長バックアップ、アーカイブストレージ、MDR、および DLP については別途課金されます。 これによりパートナーは、基本的な保護および管理ニーズを標準でカバーしつつ、より高度な機能が必要な場合にのみ有償サービスを追加できます。

## ほかにご不明な点はありますか？

アクロニスは必要な情報はすべて提供いたします。 デモまたは個別相談をご希望の場合は、アクロニスのクラウドアドバイザーまでご連絡ください。

[クラウドアドバイザーへお問い合わせ](https://www.acronis.com/ja/contact-sales/)
