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title: Acronis Cyber Intelligence
description: Cyber ConsoleのAI搭載ダッシュボードや顧客向けレポート、サービスインサイトを活用して、サービスの提供価値を可視化するとともに、新たな事業成長の機会を見つけましょう。
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locale: ja
last_updated: 2026-10-13
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サービスプロバイダー向け早期アクセス

# Acronis Cyber Intelligence

Cyber Consoleに組み込まれたAI搭載ダッシュボード、顧客向けレポート、インサイトを活用して、レポート作成の負担を軽減し、サービスの提供価値を可視化するとともに、新たな事業成長の機会を見つけましょう。

[無料でお試しください](https://www.acronis.com/ja/trial/)

![Image 2: Acronis Cyber Intelligence](https://staticfiles.acronis.com/images/content/192f9bb1a2c846c5cd8aafde2d6f23fe.png)

[![Image 3: Badge](https://staticfiles.acronis.com/images/content/1922fc155472fb6609d1030c62bca4ea.png)](https://www.acronis.com/ja/acronis-ai/)

何かお困りですか？

## よくあるご質問

### Acronis Cyber Frame の概要

Acronis Cyber Intelligence は、Cyber Console に組み込まれた、Acronis Cyber Platform の AI 対応分析・レポート基盤です。サービスプロバイダーが Acronis サービスのデータを活用して、サービスのパフォーマンスを把握し、顧客に価値を示し、ビジネス機会を特定できるよう支援します。

### 早期アクセス期間中は誰が Cyber Intelligence を利用できますか？

Cyber Console にアクセスできるサービスプロバイダーは、メインメニューから Intelligence を開くことができます。Overview ダッシュボードは、個別の有効化なしですぐにご利用いただけます。

### どのデータを利用できますか？

バックアップとディザスタリカバリ、サイバーセキュリティ、RMM、PSA、サービスデスクなど、顧客向けに提供している Acronis サービスのネイティブデータを利用できます。対応データには Microsoft 365、Google Workspace、使用状況、ライセンスも含まれます。早期アクセスでは、サードパーティの RMM や PSA システムのデータは統合されません。

### どのくらいの期間の履歴を確認できますか？

早期アクセスでは、最大 3 か月分の履歴データを利用できます。この期間のデータを使って、直近のアクティビティの確認、サービスパフォーマンスの評価、四半期の顧客向けレポートの準備が行えます。

### Acronis AI では何ができますか？

Acronis AI は、自然言語のプロンプトからウィジェット、ダッシュボード、レポートを作成し、含まれるデータの内容を説明します。結果を調整したり、独自のコンテキストを追加したりすることもできます。AI インサイトは、ダッシュボード、レポート、テナントごとにオフにできます。

### AI を使わずにレポートをカスタマイズできますか？

はい。テンプレートから始めることも、手動ビルダーでセクションの配置、ウィジェットの設定、テキストの追加を行うこともできます。データの選択、フィルター、ビジュアライゼーションを調整して、読み手に合わせたレポートを作成できます。AI によるアシストは、必要なときにいつでも利用できます。

### 顧客データを分離したままレポートを共有するにはどうすればよいですか？

レポートは 1 回限りの送信も、必要なフィルターと受信者を指定した定期的なスケジュール配信も可能です。レポートは PDF、Excel、CSV、HTML に対応しています。顧客向けレポートには該当する顧客のデータのみが含まれ、Cyber Console 内でのアクセスはロールベースの許可によって管理されます。

### ダッシュボードを再利用したり、API 経由でデータにアクセスしたりできますか？

はい。ダッシュボードを選択した顧客や階層全体に展開できるほか、ダッシュボードやレポートを JSON としてエクスポート／インポートできます。また、Cyber Intelligence は API および Model Context Protocol（MCP）サーバーを通じたデータアクセスも提供します。

製品のヘルプ

Acronis Cyber Platformに関するご質問がおありの際は、[FAQ](https://kb.acronis.com/content/65658)、[ナレッジベース](https://care.acronis.com/s/support-portal/service-provider)、および[製品関連文書](https://www.acronis.com/ja/support/documentation/) をご覧ください。

テクニカルサポート

有効なサブスクリプションライセンスをお持ちのお客様には、テクニカルサポートを提供しています。[サポートポータル](https://support.acronis.com/)ではお問い合わせをいつでも受け付けています。電話、チャット、電子メールによるサポートの対応時間は、言語や地域によって異なります。詳細はテクニカルサポートサイトをご確認ください。

## 手作業のレポート作成は、時間を奪いコストを押し上げる

アクロニスのサービスデータを分かりやすいダッシュボードと顧客向けレポートにまとめ、成果を説明し、保護の抜け漏れを明らかにし、ビジネスの成長を後押しします。

*   月額$275〜$450 MSPが単体のBIツールに投じている費用 アクロニスのパートナー調査 
*   3〜5時間 調査対象MSPの41%が、四半期ビジネスレビューの準備に費やしている時間 ScalePad、2026年 北米 
*   34% 調査対象MSPのうち、四半期ビジネスレビューに使うレポートや図表の作成が大きな悩みになっている割合 ScalePad、2026年 北米 

## 質問から顧客向けレポートまで

*   ステップ 1  

### Acronis AIに尋ねる

顧客ごとのパッチ適用状況など、必要な情報を入力するだけで、Acronis AIがウィジェット、ダッシュボード、レポートを作成します。

*   ステップ 2  

### レビューと改訂

データを詳しく確認し、AIによる要約に目を通して、表示内容を改善します。顧客にとって重要な情報や背景も加えます。

*   ステップ 3  

### スケジュール設定と共有

顧客、レポートの送付先、配信スケジュールを設定します。各顧客には、自社のデータのみを含むレポートが届きます。

## サービスデータを意思決定に生かし、顧客関係をさらに強化する

Acronis Cyber Platformの一機能であるCyber Intelligenceは、サービスデータとAIを活用した分析・レポート機能を組み合わせ、より的確な経営判断ができるよう支援します。

### チームが重要業務に集中できる環境を

*   全顧客のサービス実績を一画面で確認できます。
*   バックアップの失敗、未解決のチケット、パッチ適用の問題など、対処が必要な項目をすばやく把握できます。
*   AIによる要約で結果を理解し、調査の方向性を判断できます。

![Image 4: チームが重要業務に集中できる環境を](https://staticfiles.acronis.com/images/content/c3a080bb2c096acccc298895f46c3e5c.png)

### サービスの提供価値を見える化する

*   AI支援のレポートで、顧客向けビジネスレビューの準備を効率化します。
*   視覚的に分かりやすい資料と適切な背景情報で、成果・課題・次のアクションを説明できます。
*   顧客ごとにデータを分けたレポートを定期配信し、必要な情報を継続的に届けます。

![Image 5: サービスの提供価値を見える化する](https://staticfiles.acronis.com/images/content/a34f05f75db7b5127f1eccbbd2daffb9.png)

### 各顧客との関係をさらに深める

*   バックアップやエンドポイント保護が適用されていないワークロードを特定します。
*   未使用のライセンスを洗い出し、利用率の改善を支援します。
*   顧客ごとのニーズをデータで裏付け、最適なサービスの提案につなげます。

![Image 6: 各顧客との関係をさらに深める](https://staticfiles.acronis.com/images/content/71bba3bd30ed34b31db4f5a5dacbf35a.png)

## チームや顧客のニーズに合わせて、情報を最適な形で表示

### Acronis AIで構築

必要なウィジェット、ダッシュボード、レポートを言葉で伝えるだけで、Acronis AIがチームで利用できるアクロニスのデータを基に作成します。

### サービスの成果を振り返る

バックアップ、サイバーセキュリティ、RMM、サービスデスク、Microsoft 365のデータをまとめて確認できます。顧客ごとのバックアップ失敗、未解決チケット、パッチ適用状況を確認し、日々の調査の優先度を見極めます。

### 結果を読み解く

ダッシュボードやレポートのデータを平易な言葉で要約し、チームが結果を解釈して調査対象を判断するのに役立ちます。

### ダッシュボードとウィジェットをカスタマイズ

テンプレートから、または白紙の状態から作成できます。ロールや顧客ごとに、ウィジェット、フィルター、グループ化、ビジュアライゼーション、レイアウトを調整できます。再利用するウィジェットはカタログに保存できます。

### 四半期ビジネスレビューを準備

最大 3 か月分のサービスアクティビティ、保護ステータス、カバレッジの不足を確認できます。データにテキストと AI サマリーを組み合わせ、レポートを編集して成果、課題、次のステップを説明できます。

### 有望なビジネス拡大の機会を発見

バックアップやエンドポイント保護が適用されていないワークロード、未使用の Microsoft 365 ライセンスを特定できます。その根拠をもとに最適なサービスを提案し、次の顧客との商談を計画できます。

### レポートをスケジュール配信

同じレポートに対して複数のスケジュール、フィルター、受信者を設定できます。各顧客のデータを PDF、Excel、CSV、HTML で配信します。

### ビューを顧客横断で再利用

ダッシュボードを選択した顧客や階層全体に展開し、顧客基盤が拡大してもチームに一貫性のあるビューを提供できます。

### リモートデータアクセス

ロールベースの許可により、データを閲覧できるユーザーや、ダッシュボード、レポート、ウィジェットを編集できるユーザーを管理できます。顧客には自社のデータのみが表示されます。

## Acronis Cyber Protect をぜひご体験ください。

### 初めてご利用の方

[Acronis Cyber Platform のトライアル](https://www.acronis.com/ja/trial/)を開始し、Cyber Console でご自身のサービスデータを使って Cyber Intelligence をお試しください。

### Acronisのパートナーになる

Cyber Console を開き、[Intelligence] を選択してください。まずは Overview から始めて、Acronis AI にダッシュボードの作成を依頼したり、最初の顧客向けスケジュールレポートを作成したりできます。[ログイン](https://cloud.acronis.com/login)。
