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title: メール保護・Email Security
description: Perception Pointの実績ある技術に基づいたクラウドベースの高度なEメールセキュリティ対策で、Eメールを介した攻撃を瞬時に傍受。顧客のセキュリティ要件に自信を持って対応できます。
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locale: ja
last_updated: 2026-10-27
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# メール保護・Email Security

[AI の活用](https://www.acronis.com/ja/autonomous/)

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サポートが必要ですか？

## よくある質問

### Email Securityに含まれる機能とは何ですか？

Perception Pointを搭載したEmail Securityは、スパム、フィッシング、BEC、なりすまし、マルウェア、APT、そして、複数の保護レイヤーを持つエンドユーザーにまで到達するゼロデイ攻撃を含む、すべてのEメールを介した脅威の防止に役立ちます。

スパム対策エンジンは防御の最前線として機能し、IPレピュテーションチェックを含むスパム対策およびレピュテーションベースのフィルタを受信時にEメールに適用して、悪意のある通信や不要な通信をブロックします。

次に、すべてのEメールは、回避防止テクノロジーによって、URLやファイルなどのより小さな個別のコンポーネントに再帰的にアンロックされます。このプロセスは埋め込まれたり、隠されたりしている悪意あるコンテンツを検出します。隠れた脅威をキャッチするために、URLとファイルは、後続のセキュリティレイヤーを介して複数のバージョンとパターンで個別に実行されます。

Email Securityは、6つの市場をリードするソースからの強力な脅威インテリジェンスと、URLとファイルを実際にスキャンするPerception Pointのテクノロジーを組み合わせて、新たな脅威を先取りします。

フィッシング対策エンジンは、市場をリードする4つのソースからのURLレピュテーションフィルタリングを、Webページで使用されているロゴや画像に基づいて未知の悪意のあるURLを検出する独自の画像認識テクノロジーと組み合わせて適用します。

なりすましの試み、類似ドメイン、表示名の詐欺など、ペイロードレス攻撃（BEC）を阻止するために、Email Securityは、IPレピュテーション、送信者ポリシーフレームワーク（SPF）、DomainKeys Identified Mail（DKIM）、およびドメインベースのメッセージ認証レポートおよび適合性（DMARC）レコードチェックを備えた機械学習アルゴリズムを活用します。

既知のマルウェアは、ユーザーのローカルマルウェア対策ソリューションの上に別の保護レイヤーとして機能する、Eメールを介した脅威を防ぐために特別に開発された、クラス最高のシグネチャベースの検出テクノロジーを利用して阻止されます。

最後の防衛線は、ゼロデイやAPTなどの従来の防御を回避する高度な脅威を防ぐ次世代の動的スキャンです。独自のCPUレベルのテクノロジーは、他のどのソリューションよりも攻撃チェーンの早い段階で機能し、実行中にアプリケーションの実行フローを分析して、アセンブリコードに基づいて標準フローからの逸脱を特定することにより、エクスプロイトフェーズで攻撃をブロックします。

さらに、サービスプロバイダーは、各Eメールのフォレンジックデータ、脅威に関するプロアクティブなインサイト、サービス提供チームがフォレンジックを必要とするファイルまたはURLの分析を使用して、組織全体の脅威の状況を全体的に把握できるダッシュボードにアクセスできます。

インシデント対応サービスを使用すると、誤検知の処理、修正、必要に応じたリリースなど、継続的なレポートとサポートにより、すべての顧客トラフィックと悪意を監視するサイバーアナリストにもアクセスできます。

### 別のソリューションからEmail Securityに移行するのはどのくらい簡単ですか？

別のソリューションからEmail Securityに移行する場合、サービスをアップグレードするプロセスはかなりシームレスです。Email Securityは、MXレコードの構成など、追加の構成を必要とせずに、Eメールシステムに直接統合するAPIベースのEメールセキュリティテクノロジです。

Acronis Cyber Platform (旧称 Acronis Cyber Protect Cloud)を利用されている場合には、Email Securityの実装はスイッチを切り替えるだけです。

### Email SecurityはクライアントのEメール配信に影響しますか？

従来のサンドボックスソリューションの7〜20分と比較して、最長で数秒という優れた検出速度により、すべてのEメールは、エンドユーザーに配信される前にニアゼロの遅延でスキャンされ、毎日のビジネスプロセスを中断することなくプロアクティブな保護を保証します。

### Eメールセキュリティとは何ですか？

Eメールセキュリティは、Eメールを介した攻撃リスクを軽減するために、Eメール脅威を検出・阻止することにより、Eメールコミュニケーションの可用性、インテグリティ、真正性を確保します。

### Eメールセキュリティ脅威の種類にはどのようなものがありますか？

Eメールセキュリティ脅威には以下のようなさまざまな形態があります。

*   **スパム**は、一方的に大量に送信されてくる、不要なデジタルコミュニケーションです。
*   **フィッシング**は、機密情報にアクセスするために、信頼できると思わせるソースから詐欺のコミュニケーション（Eメール、インスタントメッセージ、SMS、Webサイトなど）を使用する、一般的な攻撃手法です。
*   **ビジネスメール詐欺（BEC）**は、なりすましや会社の知識を利用して従業員をだまし、送金やデータ転送、銀行口座情報の変更などを行わせるフィッシングメールです。
*   **マルウェア**は、システムに損害やデータの窃盗、ネットワークへの不正アクセス、通常、損害を与える意図をもって書かれたアプリケーションです。
*   **ランサムウェア**は、システムを感染させ、ファイルを暗号化するマルウェアの一種です。ユーザーは、復号化キーと引き換えに身代金が支払われるまでデータにアクセスできません。身代金が支払われても、必ず攻撃者により復号化キーが提供され、ファイルに再びアクセスできるようになる、という保証はありません。
*   **持続的標的型攻撃（APT）**は、機密性の高いデータを収集したり、組織の事業運営を侵害したりすることを目標として、ネットワークに不正要素を長期的に潜ませる複雑な攻撃です。
*   **ゼロデイ攻撃**は、標的となっているソフトウェアのプロバイダーにはまだ認識されていない脆弱性を突く攻撃です。そのため、この攻撃に対抗するソフトウェア修正パッチは提供されません。

### Eメールセキュリティは重要ですか？

Eメールは主な攻撃ベクトルです。2019 Verizon Data Breach Investigations Reportによると、94%のマルウェアはメールを介して拡散されています。Verizon、HP、アクロニスによる最近の報告書では、Eメールを最も一般的な攻撃エントリーポイントの一つとしてとらえています。

サイバー犯罪者は今後も、企業のEメールアカウントを標的にし、バックドアを利用して企業ネットワークへの侵入を試みるでしょう。そのため、顧客の最もリスクの高いコミュニケーションチャネルを保護することが重要です。従業員がどれほどトレーニングを受けていても、数百ものEメールを毎日受け取れば、Eメール疲れにより、悪意のあるEメールを誤ってクリックしてしまう可能性があります。

### MSPはEメールセキュリティが必要ですか？

デジタル脅威の数が増える中で、より多くのサービスプロバイダーが、サイバーセキュリティを、収益を生む主要な要素としてとらえています。Eメールセキュリティは、多数の企業にとって不可欠なサービスです。Eメールは今もなお、最も使用されているコミュニケーションチャネルであり、サイバー犯罪者にとって主な攻撃チャネルとなっているためです。

競争力を維持し、顧客のセキュリティリスクを軽減するために、サービスプロバイダーは、Eメールセキュリティなど、複数の防御レイヤーを備えたサービスポートフォリオを提供する必要があります。こうしたサービスを提供することにより、MSPは、顧客ベースと1顧客当たりの収益を増加させることができます。

製品のヘルプ

問題が発生した場合は、[FAQ](https://kb.acronis.com/content/64830)、ナレッジベース（KB）、[ビデオチュートリアル](https://www.youtube.com/channel/UC3zjwuoZ-r6lESqYXA6lH4w/playlists?view=50&sort=dd&shelf_id=2)および[製品関連文書](https://www.acronis.com/ja/support/documentation/)に用意された本製品に関する資料をご覧ください。加えて、質問があればいつでも[Acronis掲示板](https://forum.acronis.com/)をご利用いただけます。

テクニカルサポート

有効な製品保守契約またはサブスクリプションをお持ちのお客様には、24 時間年中無休のテクニカルサポートを提供しています。[テクニカルサポートサイト](https://www.acronis.com/en/support/providers/backup-cloud/)から電話、チャット、またはメールによる迅速なサポートをご利用いただけます。

## リアルタイムの AI 防御でメールを媒介とする最新の攻撃を阻止

継続的に適応する AI を搭載した防御を展開し、フィッシング、ビジネスメール詐欺、新たな脅威をミリ秒単位で防ぎます。 未知の攻撃がエンドユーザーの受信トレイに到達する前に、即座に総合的な Eメールセキュリティを実現します。

*   [Eメールセキュリティ PDF 、 0.9 MB](https://dl.acronis.com/u/rc/Data-Sheet-Acronis-Cyber-Protect-Cloud-with-Advanced-Email-Security-JA-JP.pdf "Eメールセキュリティ")

![Image 3: アクロニスCyber Platformの Eメールセキュリティ](https://staticfiles.acronis.com/images/content/f02f6ff7ee8e99fbc4725e3d7b83e898.png)

アクロニスCyber Platformの Eメールセキュリティ

8:30

[アクロニスCyber Platformの Eメールセキュリティ (8:30)](https://www.youtube.com/watch?v=sHygNfMSCr8)

### AI を活用したフィッシング保護

AI を活用した脅威分析とイメージ認識により、フィッシング、なりすまし、詐称攻撃の試みを阻止します。 URL 評価チェックと機械学習を活用した DMARC 検証により、防御をさらに強化します。

### AI による高度な回避の検出

ファイルや URL を再帰的に解凍することで、隠れた悪意のある内容を検出します。 AI 主導の静的および動的エンジンがあらゆるコンポーネントを分析し、従来のフィルターを回避するために設計されたテクニックを検出します。

### APT とゼロデイ攻撃を防止

AI を活用した異常検知とリアルタイム分析により、攻撃チェーンの早い段階で高度な脅威を特定します。 ゼロデイ、APT、マルウェアが実行または拡散される前に阻止します。

## SELabsが評価する、Eメールセキュリティソリューションでサービスを構築

Eメールは、クライアントの最大の脅威ベクトルです。Eメールを無力化し、PerceptionPoint独自のテクノロジーを使用してEメール通信のリスクを最小限に抑えますEmail Securityは、管理の負担を増やさずに、より徹底したサイバープロテクションの提供を可能にします。

新しい収益源を確保

Perception Pointの実績あるEメール保護ソフトウェアで、クラウドベースのEメールセキュリティでサービスを拡張または強化して、クライアントの増え続けるセキュリティ要件に自身をもって対応します。実装に必要な時間を気にせずに、サービスのアップグレードの計画を開始できます。Eメールのセキュリティは、スイッチを押すだけで有効になります。消費ベースの価格設定を活用し、コスト、マージン、収益性、そして事業計画をアップグレードして、より良い追加収益源を確保しましょう。

![Image 4: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/21db6bdd42965e896176305a906eee8c.png)

クライアントにとって一番の脅威ベクトルをいかなる攻撃からも保護

データからアプリケーション、システムに至るまで、すべてのワークロードが確実に保護されるようにして、顧客がコンプライアンスや規制上の要件を満たせるよう支援します。Acronisのデータバックアップソフトウェアは、簡単に顧客のマシンをスキャンして、保護されていないファイル、アプリケーション、ワークロードを特定し、そのデータをプロアクティブに保護できるようにします。

![Image 5: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/7ebd7adaece4ce94cac8b6660a49ba6d.png)

時間とリソースを節約しながらサービスを統合して合理化

バックアップ、リカバリ、次世代のマルウェア対策、サイバー保護管理を備えたクラウドベースのEメールセキュリティを統合する単一のソリューションでセキュリティスタックを最新化します。ソリューションの統合により、複数のサービスを提供するために必要なリソースとコストを削減します。セキュアEメールゲートウェイ（SEG）に関連するデプロイの複雑さを大幅に軽減し、クラウドネイティブの配備を活用します - 追加のメールエクスチェンジャーレコード（MXレコード）構成なしで、数分で構成できます。すべてのEメールセキュリティアラートとインシデントのリスクの可視性を高めます。

![Image 6: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/6f790a99ecf658d06d5bef539fc1e8a7.png)

## SE Labs評価の主要なEメールセキュリティソリューションでサービスを構築する

サンドボックスとコンテンツの武装解除と再構築テクノロジー（CDR）の非効率的なセキュリティスタックを、展開と管理が容易な超高速検出のための多層メールセキュリティソリューションに置き換えます。

### トラフィックをリアルタイムで100%スキャン

レガシーサンドボックスソリューションとは異なり、コンテンツ（Eメール、ファイル、URL）のすべてをサイズに関係なく分析します。コンテンツがエンドユーザーに届く前に、明確な評決が数秒で配信されます。

### APTやゼロデイを防止

他のテクノロジーよりも攻撃チェーンの早い段階でアクションを実行できる独自のCPUレベルの分析により、APTやゼロデイ攻撃などの従来の防御を回避する高度な脅威をブロックします。

### 簡単、迅速な配備

このクラウドネイティブの展開では、追加の構成なしでEメールシステムと直接統合して、標準のセキュアなEメールゲートウェイ（SEG）の展開に関連する管理上の負担を軽減できます。

### インシデント対応サービス

継続的なレポートとサポートにより、すべての顧客トラフィックを監視し、悪意ある意図を分析するサイバーアナリストやEメールセキュリティの専門家に直接アクセスして、サービス提供チームとセキュリティチームを強化します。

### 突出した検出速度

標準的なEメールセキュリティテクノロジーの事後対応型アプローチと比較して、エンドユーザーに到達する前にすべての脅威を防止できる、突出した検出速度を活用します。

![Image 7: 独立機関のテストでナンバー1のEメールセキュリティと評価](https://staticfiles.acronis.com/images/content/680c590832e8308eb4b67eb6f658433f.png)
### [独立機関のテストでナンバー1のEメールセキュリティと評価](https://selabs.uk/reports/email-security-services-ess-enterprise-2022-q2/)

![Image 8: Gartner Market Guide for Email Securityガイドで評価](https://staticfiles.acronis.com/images/content/036c39bed430600f4e91a5964ef624f8.png)
### [Gartner Market Guide for Email Securityガイドで評価](https://hubs.la/Q01D4Z1V0)

## Eメールから発生する脅威がエンドユーザーに到達する前に阻止

*   フィッシング 
*   マルウェア 
*   BEC 
*   ゼロデイとAPT 
*   回避技術 
*   アカウント乗っ取り（ATO） 

フィッシング

CSO Onlineによれば、フィッシング（なりすまし）攻撃は全サイバー攻撃の91%の根本原因です。攻撃者はソーシャルエンジニアリングを活用して、正当な情報源を装ったファイル、URL、テキストベースの手法を使用して、標的を欺き、機密情報にアクセスします。

Perception Point独自のEメールセキュリティソリューションを搭載したEmail Securityは、次のようなエンドユーザーに到達する前にフィッシングを防止するのに役立ちます：

*   回避防止 - 深く埋め込まれ、隠されたフィッシングをアンパック
*   URLレピュテーション – 4つの主要なURLレピュテーションエンジンに基づいて、既知の悪意のあるURLをブロックします。
*   イメージ認識エンジン - Webページで使用されている画像とロゴに基づいて、未知の悪意あるURLをブロックします。
*   脅威インテリジェンス – 6つの市場をリードするソースとPerception Pointの独自のエンジンを組み合わせます。

![Image 9: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/83877fbdb98f1b7144f384e77e3a15b1.png)

マルウェアとランサムウェア

マルウェア（ウイルス、ランサムウェア、スパイウェア、ワーム、トロイの木馬など）は、悪意のあるペイロード（ファイルとURL）を介して配信される最も一般的なものです。数千もの新種のマルウェア変種が毎日登場高度な回避テクノロジーを扱い、コラボレーションプラットフォームを防御する場合、レガシーソリューションでは不十分です。

Email SecurityはPerception Pointの実績のあるEメール保護ソフトウェアを搭載し、次のような多層防御でマルウェアを阻止します：

*   回避対策 - 隠れた悪意あるコンテンツを検出
*   脅威インテリジェンス - 新興の脅威の先をいく
*   なりすまし対策フィルタ - 悪意あるURLを検出
*   アンチウイルスエンジン - 既知のマルウェアを阻止
*   次世代の動的エンジン - 従来の防御を回避するゼロデイやAPTを捕捉。

![Image 10: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/5912843a237fd6a84d08c86fabb43b42.png)

ビジネスEメールの侵害(BEC)

なりすましベースの攻撃は、従業員をだまして誤解させ、知り合いと通信していると思い込ませます。BECの試みの大部分には悪意あるペイロードがなく、テキストベースの手法のみを利用しているため、検出と防止が特に困難です。

Email Securityはなりすましを防止：

*   スプーフィング対策 - IPレピュテーション、SPF、DKIM、DMARCレコードチェックを備えた機械学習アルゴリズムにより、ペイロードレス攻撃を防止します。
*   回避対策 - 悪意ある隠れたコンテンツを検出する詳細なスキャン
*   ペイロードベースの保護 - 脅威インテリジェンス、フィッシング、およびウイルス対策エンジンを使用して、「さらに進んだ」BEC攻撃を削減

![Image 11: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/3a2e386971cc4c4e6c73070753981d02.png)

ゼロデイとAPT

ゼロデイとAPTは捕捉や防止が特に困難です。未知のソフトウェアの脆弱性を利用することで、発見されるまで何ヶ月も待ってから被害を発生させることができます。サンドボックスやコンテンツの武装解除および再構築ソリューション（CDR）などの標準的なAPTモジュールは、サンドボックス内にある時に回避技術がマスクできる既知のデータと動作に依存しています。

Email Securityは、Perception Pointの市場をリードするテクノロジーでゼロデイとAPTの発生を阻止します：

*   次世代の動的スキャン-アセンブリコードに基づいて、マルウェアがリリースされる前のエクスプロイト段階で、高度な攻撃を検出して阻止する独自のCPUレベルのテクノロジーでゼロデイ攻撃とAPTを阻止

![Image 12: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/5b35df2159bcc9cb2a41ee5cb4e9d6cb.png)

回避技術

Eメールから発生する攻撃は、ますます検出が難しくなっています。攻撃者は、新しいファイルタイプ、リンクチェーン、クリーンファイル内に隠された悪意あるコンテンツ、サンドボックスが監視できないストールメカニズムなどの回避手法を使用して、悪意あるペイロードが実際のエンドユーザーに直面した場合にのみアクションを実行します。従来の防御では、時間、お金、技術力がかかりすぎるため、そのような技術を防ぐことはほぼ不可能です。

Email Securityは、独自のテクノロジーを使用して、従来の防御では見落とされていた回避手法を阻止します。

*   回避対策 - コンテンツを小さなユニットに再帰的にアンパックし、従来のサンドボックスソリューションの20分以上と比較して、30秒以内に複数のエンジンによって動的にチェックされます。

![Image 13: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/76eda0b7a51fc176a3f68939bc1a0106.png)

アカウント乗っ取り（ATO）

アカウント乗っ取り（ATO）は、標的がビジネスメールであるか、企業の銀行口座であるかを問わずサイバー犯罪のエコシステムを通じてますます商品化されています。アカウント侵害としても知られるATOは、サイバー攻撃者が正当なアカウントのコントロールを獲得して発生します。アカウントのコントロールを獲得すると、攻撃者はサプライチェーンフィッシングやBEC攻撃、データ抽出、金融詐欺などさまざまな攻撃を仕掛けます。このような攻撃には事前の兆候はありません。ほとんどの場合、ATOの兆候が明らかになった時点で損害はすでになされています。

Email Securityはアカウント乗っ取りの試みをすべての段階で阻止します。常に検出、防止、迅速対応の準備が整っています。

*   **認証情報の盗難を防止** — 複数のエンジンを使って、従業員の認証情報を盗むもうとするフィッシングを阻止します
*   **侵害の徴候がないかアカウントを監視** — エンドユーザーのパターンと行動を分析し、機械学習アルゴリズムを使用してアカウントの侵害を示唆する異常を検出します
*   **アカウントの侵害を瞬時に検出し、修正** — アカウントの乗っ取りが発生した場合、インシデント対応チームが修正とアカウント封じ込めを確実に実行します

![Image 14: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/3767e0b2d74c59d4e2916e69b10341c3.png)

## ⻑野と神奈川のデータセンター ― アクロニスは日本を含め世界中に50か所以上のデータセンターを展開しています

堅牢かつ効率的なデータ保護を提供しています。

[データセンターを見る](https://www.acronis.com/ja/data-centers/)

![Image 15: ⻑野と神奈川のデータセンター ― アクロニスは日本を含め世界中に50か所以上のデータセンターを展開しています](https://staticfiles.acronis.com/images/content/8214f2a4a1b18cdfec62d061f2f13eef.png)

## 高速、脅威に依存しないプロテクションでMicrosoft 365ネイティブの防御を強化

クライアントは、検出が遅く、より高度な攻撃手法を防ぐことができないため、Microsoft365のネイティブ防御機能にますます不満を持っています。 高度な電子メールセキュリティにより、電子メールを介したすべての脅威が数秒でブロックされます。Email Security は、Eメールを介したすべての脅威が数秒でブロックされます。

| 機能 | Email Security (Perception Point搭載) | Microsoft 365 |
| --- | --- | --- |
| 検出速度 | < 30 sec | 5-20 分 |
| 検出の精度 | クラス最高 | 平均以下 |
| 脅威対応範囲 | クラス最高 | 制限あり |
| 悪意あるURLの検出 | クラス最高 | 平均 |
| ゼロデイの検出 | クラス最高 | 制限あり |
| APTの防止 | 付属 | 該当せず |
| 回避対策 | 付属 | 該当せず |
| インシデント対応サービス | 付属 | 該当せず |

Acronis Cyber Platform + Email Security

## Eメールを介した攻撃を数秒以内に傍受

[試用お申込み](https://www.acronis.com/ja/products/cloud/trial/)

クレジットカード不要

[お問い合わせ](https://www.acronis.com/ja/products/cloud/demo/)

[セールスインフォメーションセンター 03-4589-5370](tel:+81 (3) 45895370)

## Protected 365: 7 つの機能による、Microsoft 365 の保護

Acronis Email Security は、バックアップ＆リカバリ、Eメールセキュリティ、コラボレーションアプリセキュリティ、セキュリティ態勢管理、セキュリティ意識向上トレーニング、Eメール アーカイブ、およびXDR 統合といった 7 つの機能を統合させて、Microsoft 365を保護する、Acronis のサービスです。

[詳細を見る](https://www.acronis.com/ja/products/cloud/cyber-protect/ultimate-365/)

![Image 16](https://staticfiles.acronis.com/images/content/99fca22207088f7758999d398aa168d9.png)

0:42

[Video (0:42)](https://www.youtube.com/watch?v=R0F0BrtsExE)

## Eメールだけでなく、クライアントの最も危険なコラボレーションツールも保護

優先的なパッチ適用とエクスプロイト防止により、より頻繁に攻撃で悪用されるクライアントのコラボレーションアプリを保護します。Acronis Cyber Platform (旧称 Acronis Cyber Protect Cloud)を活用して、バックアップとディザスタリカバリ、次世代のマルウェア対策、サイバープロテクション管理を統合。

*   ![Image 17: Zoom](https://staticfiles.acronis.com/images/content/a66cdecf35fee421f2bfe964265504f0.png)
*   ![Image 18: Skype](https://staticfiles.acronis.com/images/content/76dd296e47a7dbd98d477e09521f2a9e.png)
*   ![Image 19: Microsoft Teams](https://staticfiles.acronis.com/images/content/0bd13d58b36c060ee216324aabbc0616.png)
*   ![Image 20: Slack](https://staticfiles.acronis.com/images/content/feadfd0cb117ac94cf18a4e0767e8ccf.png)
*   ![Image 21: Cisco](https://staticfiles.acronis.com/images/content/132de038738edc1f51e905d6cc7c08b6.png)

## クライアントの最も危険な通信チャネルを優れた検出技術で保護

[その他の機能](https://www.acronis.com/ja/products/cloud/cyber-protect/features/#email-security)

独自

次世代のダイナミックスキャン

実行中に通常の実行フローからの逸脱を特定することにより、エクスプロイト段階で、従来の防御を回避する高度な攻撃を検出してブロックする独自のCPUレベルのテクノロジーを使用して、ゼロデイ攻撃とAPTを阻止します。

![Image 22: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/ae4e6cd8866ed30189425dac301e2687.png)

独自

### フィッシング対策保護

高度な画像認識テクノロジーと組み合わせた4つの主要なURLレピュテーションエンジンで悪意のあるURLを検出し、Webページで使用されているロゴと画像に基づいてURLの正当性を検証します。

### X線インサイト

Eメールのフォレンジックデータ、認識された脅威に関するプロアクティブなインサイト、SOCチームがフォレンジックを必要とするファイルまたはURLの分析を使用して、組織全体の脅威の全体像を活用します。

### インシデント対応サービス

サービス提供チームの延長として機能するサイバーアナリストに直接アクセスして、すべての顧客トラフィックを監視し、誤検知の処理、修復、必要に応じたリリースなど、継続的なレポートと24時間年中無休のサポートで悪意ある意図を分析します。

*   [データシート Acronis Cyber Platform (旧称 Acronis Cyber Protect Cloud)](https://dl.acronis.com/u/rc/Datasheet-Acronis-Cyber-Protect-Cloud-EN-US.pdf)
*   [データシート Email Security](https://dl.acronis.com/u/rc/Data-Sheet-Acronis-Cyber-Protect-Cloud-with-Advanced-Email-Security-JA-JP.pdf)
