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title: 機能
description: Acronis Cyber Platform は、サイバーセキュリティ、データ保護およびエンドポイント保護管理のさまざまな機能を提供しています。 包括的なサイバープロテクションソリューションとなる製品をご覧ください。
canonical_url: https://www.acronis.com/ja/platform/features/
locale: ja
last_updated: 2026-10-13
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# 機能

## Acronis Cyber Platform

一元管理と監視のための重要なエンドポイント保護機能とセキュリティ管理ツールキットで強化された最高のバックアップ&リカバリ。

[詳細情報](https://www.acronis.com/ja/products/cloud/cyber-protect/)

独自

Acronis Active Protection技術

お客様を最新のサイバー脅威から保護。 ランサムウェアからの自動復旧機能が組み込まれた受賞歴のあるランサムウェア対策テクノロジーは、ゼロデイ脅威に焦点を当てたAIベースの静的および動作マルウェア対策分析によって強化されています。

![Image 2: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/0eb1550abe0730cc9bf61c5ea513a834.png)

ワークフローの自動化

ノーコードエンジンにより IT 運用を自動化できます。MSP がシンプルなドラッグ＆ドロップビルダーを使用して、各サービスを横断するワークフローを構築・実行できるようにします。このシステムは、Acronis Cyber Platform のサービス間で発生するイベントに即座に反応し、信頼性が高く繰り返し実行可能なプロセスによって生産性を高め、一貫して高品質なサービスを提供します。豊富に拡充されるトリガーとアクションのライブラリにより、サービスプロバイダーは手順を標準化し、手作業を排除し、顧客環境全体で運用を拡大できます。

![Image 3: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/d84ea6836377aee92a91a53576d063db.png)

脆弱性診断

お客様のシステムのセキュリティギャップを特定・解消。 お客様のマシンの脆弱性をスキャンして、すべてのアプリケーションとオペレーティングシステムが最新で正しく動作しており、サイバー犯罪者によって悪用されることがないことを確認できます。

![Image 4: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/a57ce473eed5ec4945f695f716c4035b.png)

### Azure VM ネイティブの、エージェントレスバックアップ

エージェントなしで Azure のワークロードを保護することにより、管理が簡素化され、メンテナンスが削減されます。 増分スナップショットと複数ディスクでの信頼できるパフォーマンスにより、リカバリ時間が短縮され、費用効率が向上します。

### Proxmox VE および LXC コンテナに対するエージェントレスバックアップ

Acronis Cyber Platform は、Proxmox VE 仮想マシンと LXC コンテナをホスト層で直接保護し、ゲストエージェントとそれによって生じるオーバーヘッドを排除します。 各ノードのエージェントがすべてのワークロードを検出し、イメージバックアップを取得して、Acronis Cloud、ローカルネットワーク共有、または S3 互換のオブジェクトストレージに保存します。 Universal Restore により、ワークロードを Proxmox VE に移行したり、その逆も可能になり、更新が必要なのはホストコンポーネントのみになるため、メンテナンスを簡素化できます。

### Nutanix AHV でのエージェントレスバックアップ

エージェントレスバックアップのソリューションにより、Nutanix AHV 仮想マシンの保護を簡素化。 Acronis Cloud Storage、Nutanix Storage、またはパブリッククラウドストレージへ簡単にバックアップできます。 Nutanix AHV からあるいは Nutanix AHV への、ワークロードの統一されたクロスプラットフォームのマイグレーション、ならびにフルイメージまたはファイルレベルでのリカバリをご利用いただけます。

### 複数のバックアップタイプ

ディスク/ボリューム（オペレーティングシステムの起動に必要なすべての情報を含む）、個々のファイルまたはフォルダ、システム状態（Microsoft Windowsシステムの場合）、またはESXi構成をバックアップします。

### 柔軟なバックアップストレージオプション

柔軟なストレージオプションで顧客ごとに異なる要件に適合。 Acronisホステッドクラウドストレージ、Google Cloud StorageまたはMicrosoft Azureなどのパブリッククラウド、貴社のクラウドストレージ、ローカルネットワークで接続されたストレージにバックアップ。

### デバイスとポートの制御

データセキュリティを強化し、ローカルに接続されたデバイスとポートへのユーザーアクセス、およびそれらに関連するデータ操作を、仮想化されたセッションであっても、きめ細かくコンテキストに対応して制御することで、ローカルチャネルを介した機密情報の漏洩を防止します。

### クリップボードの制御

アプリケーションとドキュメント間のデータ転送を制御してデータ漏洩を初期段階で阻止します。 クリップボードにコピーされた異なるデータタイプのオブジェクトへのユーザーのアクセスを許可またはブロック。仮想セッション内のリダイレクトされたBYODデバイスにも対応します。

### デバイス制御：暗号化されたリムーバブルメディアとスクリーンショットキャプチャアクセスのサポート

暗号化されたリムーバブルメディアとスクリーンショットキャプチャ管理によりデータ漏洩のリスクを排除します。 これにより、ユーザーは組織内に機密情報を保持できるため、リムーバブルデバイスが悪用されたり、スクリーンショットがクリップボードにコピーされたりするのを防止できます。 クライアントの機密データを安全かつセキュアに保ちます。

### Acronis Instant Restore

データを移動せずに、バックアップから直接仮想マシンとしてシステムを起動して、システムを復元する機能が組み込まれているため、RTOをわずか15秒に短縮できます。

### Acronis Universal Restore

リカバリ作業にかかる時間を削減します。 Acronis Universal Restoreは、マシンタイプを検出し、ハードウェアに合った適切なドライバを自動でインストールすることで、異なるハードウェアへのリカバリを高速化します。

### Google Workspaceデータプロテクション

Gmail、ドライブ（Team Drivesを含む）、連絡先、カレンダーに保存されているデータを保護し、高速で信頼性の高いリカバリを保証します。

### Microsoft 365 の保護

包括的なクラウド間バックアップを使用して、Microsoft Exchange Online、OneDrive for Business、Microsoft TeamsおよびSharePoint Onlineのデータを保護します。

### バックアップの暗号化

AES-256によって転送時、保管中にバックアップデータを暗号化することによって、さまざまな規制遵守を維持し、データ保護を強化。ユーザーだけがバックアップデータにアクセスできるようにします。

### 重複除外

バックアップ内でデータの重複を検出し、同一のデータを1回以上保存しないことでストレージ要件を最小限に抑えます。 重複したデータがネットワークkを介してバックアップストレージに転送されることもないため、重複除外はネットワーク負荷も削減します。

### レポートのスケジュール

リストに含まれる受信者に希望の形式と言語で定期レポートを送信する機能により、情報セキュリティの可視性を高め、ITセキュリティ監査を簡素化します。

### サービス、パック、提供項目のマルチテナント有効化

複数のクライアント向けに、新しいサービス、課金モード、アドバンスドパック、あるいは提供項目を追加する際に、時間とコストを削減できます。

### #CyberFit スコア

クライアントのIT環境のセキュリティのすき間に対応し、セキュリティ体制を改善。 Acronis #CyberFit スコアは一連のセキュリティメトリクスを評価およびスコアリングしてセキュリティギャップを特定し、全般的なセキュリティを改善する方法についての推奨事項を提供します。

モニタリングとレポート

簡素化されたわかりやすいレポートは、技術者がクライアントに最適なサポートを提供するために必要なインサイトを提供しながら、運用を合理化するのに役立ちます。 ダッシュボードのウィジェットをカスタマイズして、さまざまなレポートを表示します。これにより、問題を素早く特定して修正できます。

![Image 5: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/dc625613ef46f698b41ff027a23ef0cb.png)

一元化された保護計画とグループ管理

複数のワークロードをグループ管理する機能と、クライアントの組織全体の複数のエンドポイントに適用できるすべてのセキュリティ設定が含まれる一元化された保護計画により、管理作業が容易になります。

![Image 6: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/218125f959ffa445dad82f6ad42cbf0f.png)

### 自動検出およびリモートインストール

クラウドとオンプレミスに複数のエージェントを同時にインストールすることで、オンボーディングプロセスを簡素化します。 ネットワークベースおよびActive Directoryベースの検出機能により、技術者がリモートで簡単に保護計画をインストール・適用することができるため、お客様を安全に保つのに役立ちます。

### 事前定義された保護計画

3つの事前構成された保護計画のいずれかを選択することにより、顧客のリモートワーカーとオフィスワーカーを迅速かつ容易に保護することができます。 これらのオプションは、クライアントのワークロードと環境を確実に保護しながら、時間を節約するのに役立ちます。

### リモートデスクトップアシスタンス

マシンへの安全なオフサイトアクセスを有効にして、ユーザーのリモート作業を簡単にしたり、組み込みのリモートデスクトップ機能を使用してお客様に技術支援を提供したりできます。

### ハードウェアインベントリコレクション

最新のハードウェアのインベントリを維持することで時間と労力を節約します。 自動およびオンデマンドのスキャンですべてのハードウェアアセットを検出。 ハードウェアインベントリレポートを作成し、複数の条件でレコードを参照・フィルタリングできます。マシンやテナントが削除されたら自動で削除されます。

セキュアなファイル同期・共有

利便性が高く、セキュアなファイル同期・共有機能を提供し、クライアントの生産性を確保。 ユーザーは従量課金の料金設定で自分のデバイスを使って安全にコンテンツを作成、編集、共有できます。

![Image 7: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/611d5d96f30e895df2111156ba95eab0.png)

マルチティア、マルチテナント管理

効率の良い管理を実現：クライアントやパートナーのアカウントを短時間で作成したり、自社サービス向けにカスタマイズや制限値（クォータ）の設定や機能制御が可能。

![Image 8: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/c7e264286735c6a6f19ab46be2044409.png)

### 電子署名

お客様とそのサードパーティが、タイムスタンプと署名の信頼性についての、公的に検証可能な証拠を使用してドキュメントに電子署名できるようにすることで、プロセスコンプライアンスを強化します。 従量課金制に基づきます。

### 隔離されたネットワーク環境でフェールオーバーをテスト

他のプロセスを中断することなく、孤立したネットワーク環境でWebコンソールを介して実行することにより、復旧計画の整合性と効率を確認します。

### ポイント対サイトVPN接続

クライアントがローカルサイトやクラウドから、ファイルに素早く簡単にアクセスできるようにします。 ビジネスVPN機能を使用すると、DR有効テナントのクライアントは、個人のデバイスを使用して企業ネットワークへの安全な接続を確立できるため、仕事に必要なデータにアクセスできます。

### ファイアウォールポリシーの管理

Acronis Cyber Platformコンソールを使用して、クライアントに代わってディザスタリカバリサーバーのファイアウォールポリシーを簡単に管理できます。 これにより、サポートプロセスをシンプルにし、アウトバウンドおよびインバウンドファイアウォールポリシーを管理できます。

### わかりやすい従量課金制

完全な従量課金モデルと無料機能でクライアントの移りゆくニーズに対応。

### PSAやRMMシステムとの統合

ConnectWise（Automate、Manage、Control）、Atera、Autotask、Kaseya、cPanel、HostBill、CloudBlue、Plesk、およびWHMCSとのネイティブ統合を使用して、サービスを即座に提供。

### カスタムシステムとの統合

Acronis Cyber Backup Cloud Application Packaging Standard (APS) により、強力なRESTful APIを活用してシステムを統合します。

### ランサムウェア対策バックアップ

不変ストレージによって、ランサムウェア攻撃または悪意あるユーザーがバックアップを暗号化または削除をできないため、直近のクリーンな状態に迅速にリカバリすることができます。

### Acronis Cyber Platform for VMware Cloud Director

VMware Cloud Directorに構築したパブリック、プライベート、ハイブリッドクラウド向けに設計されています。 プロバイダがインストールおよび構成すると、テナントがバックアップおよび復元をCloud Directorユーザーインターフェース内で実行できるように保護するサービスです。

独自

データ保護マップおよびコンプライアンス報告

データ保護マップを使用してコンプライアンス報告のための重要なデータが保護されていることを確認します。 自動データ分類を使用して、重要なファイルの保護ステータスを追跡し、お客様の機密性の高いデータがバックアップされていない場合は管理者に警告します。

![Image 9: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/b6de2de5ba77ac81a12e8aea32926cb0.png)

独自機能

継続的データ保護

ユーザーが頻繁に使用する重要なアプリのリストを定義して、作業中のデータをユーザーが失わないようにします。 Acronisエージェントは、リストに含まれるアプリケーションで行われた変更をすべて監視し、スケジュール設定によるバックアップの間でもリアルタイムで連続してバックアップするため、データが失われることはありません。

![Image 10: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/5c35c58ae6541d3a5926be6770506b4f.png)

### MariaDBおよびMySQLデータベースのバックアップと復元

アクロニスは、ワークロード全体のバックアップ中に、実行中の各データベースのメタデータを収集します。 データベースおよび/または完全復元または詳細復元されたデータや表を、全ワークロードを復元する手間をかけずに参照することができます。

### アプリケーションクラスタバックアップとリストア

Microsoft Exchange、Microsoft SQL Server、Oracle DBMS Real Applicationクラスタのバックアップとリカバリを簡単に実行できるようにするビルトイン機能により、IT管理の負担を軽減します。

### SAP HANAバックアップ

一貫性のある、スクリプトベース、ディスクレベルのバックアップによるSAP HANAデータベース保護はシンプルで、SAP HANAの専門知識は必要ありません。

### Microsoft 365 および Google Workspace 用のグループ管理

Azure AD データに基づいてスタティックまたはダイナミックグループを作成し、個別のシートの保護を設定する必要性をなくし、Microsoft 365 および Google Workspace の複数シートの保護管理を簡素化します。

### Microsoft 365 と Google Workspace の頻度が調節可能なバックアップ

シートデータを 1 日あたり最大 6 回バックアップすることにより、RPO を短縮させ、ビジネス継続性を向上させます。 潜在的なデータ損失を最小化し、インシデントからの復旧を迅速に行い、ダウンタイムを最小限に抑えます。

### バックアップデータのオフロード処理

バックアップのレプリケーション、ベリファイ、運用管理を別のマシンのVMにオフロードすることにより、顧客のワークロードの負荷を軽減します。 これらの操作には、個別のスケジューリング適用が可能です。

### XDR

## Extended Detection and Response (XDR)

複数のセキュリティ製品とソリューションによるコストと複雑さもなく、管理と導入がシンプルな、1 つの完全なサイバープロテクションソリューションです。

[詳細情報](https://www.acronis.com/ja/products/cloud/cyber-protect/extended-detection-and-response/)

独自機能

攻撃にあった場合でも、簡単なクリック操作で、今までにないビジネス継続性を提供

セキュリティソリューションによる侵入防止が失敗した場合に効果を発揮します。サイバーセキュリティ、データ保護、エンドポイントセキュリティ構成管理における統合を最大限に活用し、簡単なクリック操作でインシデントに対応できます。

*   エンドポイントを隔離し、脅威を検疫して**是正**
*   リモート接続とフォレンジックバックアップを使って、**さらに調査**
*   放置されていた脆弱性に対処して、**さらなる攻撃を防止**
*   バックアップとリカバリの統合によって、**ビジネス継続性を保証**

![Image 11: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/3b377ade5c59167f8ccf9ec4e723c807.png)

攻撃固有のロールバック

感染したファイル、データ、構成など、攻撃の被害を迅速かつ容易にロールバックでき、ほとんどのソリューションが活用している脆弱な Microsoft ボリュームシャドウコピーサービス（VSS）に頼ることなく、修復を効率化。

![Image 12: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/3a3ccf904f387d992827645c5e9c1055.png)

独自機能

MITRE ATT&CK® にマッピングされたインシデントの自動解釈

MITRE ATT&CK® にマッピングされた AI ベースの攻撃解釈を活用して対応を効率化し、脅威への対応を改善して以下について数分で理解できます。

*   攻撃者はどのように侵入したか
*   攻撃者が侵入経路をどのように隠したか
*   攻撃がどのような被害をどのようにもたらしたか
*   攻撃はどのように広まったか

![Image 13: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/61a2deced87f38619f905a85becadaf6.png)

### 生成 AI の保護: 使用状況の監視

分かりやすいウィジェットを通じて、ブラウザ全体の生成 AI ツール使用状況を一目で監視・レポートできます。 さらに、URL ブロックリストを通じて、生成 AI ツールの使用範囲を簡単に制御できます。

### AI生成によるインシデントサマリー

各インシデントの簡単なサマリーを提供するAI生成インシデントサマリーを活用し、インシデントの分析および応答時間をさらに合理化していきます。

### インシデントの優先順位付け

重要度に基づいて優先順位付けが行われた自動インシデントアラートを活用することにより、重要なものにフォーカスし、攻撃への対応力を向上できるため、チームは検出ではなく修復にフォーカスすることができます。

### 脅威の封じ込めと隔離

悪意のあるプロセスを停止し、分析された脅威を隔離することにより、攻撃を修復。簡単なクリック操作の統合型対応機能により、攻撃が実行されるのを阻止します。

### エンドポイントの分離

攻撃が拡大し、他のエンドポイントに影響を及ぼすのを阻止します。感染したポイントをネットワークから分離して、ラテラルムーブメントを防止。

### 完全イメージ再作成含む復元

顧客のビジネスが常に稼働するようにし、攻撃を受けた後は迅速にデータを復元し、事業運営を回復できるようにします。 アクロニスの簡単なクリック操作の対応に統合された、ベストオブブリード（最適な組み合わせ）のバックアップ＆復元機能により、特定のファイルを復元したり、エンドポイント全体のイメージを再作成したりできます。

### ディザスタリカバリのフェールオーバー（Disaster Recovery 使用時）

統合ディザスタリカバリで比類のないレベルのビジネス継続性を確保します。 顧客のビジネス継続性を中断させる攻撃が発生した場合は、自動的にバックアップのオフサイト環境に切り替えます。

### リモートエンドポイント接続（Management 使用）

エンドポイントが感染した場合、トラブルシューティングや追加の分析のためにセキュアなリモート接続を行い、インシデントをさらに調査します。

独自機能

### フォレンジックバックアップ

メモリダンプやプロセス情報などのフォレンジック情報を収集することにより、調査、報告、コンプライアンス、法務の目的でエビデンスを収集します。これは改ざん防止のバックアップに格納されます。

### パッチ管理（Management 使用）

攻撃に対する簡単なクリック操作の対応の一環として、250 以上のアプリケーションの統合パッチ管理により、セキュリティギャップを解消し、将来的なインシデントの再発生を防止できます。

### イベント監視と自動相関

このソリューションは、エンドポイントレベルでイベントを監視し、インシデントごとの攻撃チェーングラフでこれらを自動的に相関させます。

独自機能

### 新しい脅威にフォーカスした IoC のインテリジェント検索

リアルタイムの脅威インテリジェンスフィードから、侵害インジケーター（IoC）に関連した新しい脅威など、重要なものにフォーカスし、すべてのエンドポイントにおいて IoC を自動的に検索します。数百行のログをスキャンする必要はありません。

独自機能

### バックアップのマルウェア対策保護

ビルトインのマルウェアスキャンを使用して、感染したファイルをバックアップ (暗号化されたバックアップを含む) から復元しないよう防止します。 Acronis Cyber Platformは、集中ロケーションでフルディスクバックアップをスキャンすることにより、マルウェアの検出を支援し、ユーザーがマルウェアのないクリーンなバックアップを復元できるようにします。

独自機能

### セーフリカバリ

アクロニス独自のセーフリカバリテクノロジーで、危険な感染が繰り返されないよう防止します。 リカバリプロセス中、統合ソリューションでは、バックアップをスキャンしてマルウェアを探し、最新のセキュリティパッチをインストールして、アンチウイルスデータベースを更新します。

### リモートデバイスワイプ

ビジネスクリティカルなデータを悪用されないように、侵害された、または紛失したWindowsデバイスをリモートでワイプできます。 不満を持つ従業員によるデータの削除や、紛失したまたは盗難されたデバイスからのアクセスからデータを保護できます。

### EDR のためのパブリック API

セキュリティに特化した MSSP および MSP は、インシデントエンリッチメント、管理（応答アクションを含む）、ワークフロー自動化およびレポートを具体的に想定した、SOAR および SIEM などのテクノロジー内で、Acronis EDR を MDR 業務により 簡単に統合できるようになりました。

### 潜在的に迷惑なアプリケーション（PUA）からの保護

システムパフォーマンスを低下させたり、煩わしい広告を表示したり、商売目的でユーザーの行動を追跡したりする可能性のある、潜在的に迷惑なアプリケーション（ PUA ）から保護します。PUA が検出されると、ポリシー設定に基づいて隔離またはブロックされ、関連情報が EDR インシデントとして統合され、さらに詳細な分析が行われます。

| Features | Acronis Cyber Platform | EDR | XDR |
| --- | --- | --- | --- |
| Behavior-based detection | ✅ | ✅ | ✅ |
| Anti-ransomware protection with automatic rollback | ✅ | ✅ | ✅ |
| Vulnerability assessments | ✅ | ✅ | ✅ |
| Device control | ✅ | ✅ | ✅ |
| File- and system-level backup | ✅ | ✅ | ✅ |
| Inventory collection (with Acronis RMM) | ✅ | ✅ | ✅ |
| Patch management (with Acronis RMM) | ✅ | ✅ | ✅ |
| #CyberFit Score (security posture evaluation) | ✅ | ✅ | ✅ |
| Remote connection (with Acronis RMM) | ✅ | ✅ | ✅ |
| Remediation including full reimaging | ✅ | ✅ | ✅ |
| Business continuity (with Disaster Recovery) | ✅ | ✅ | ✅ |
| GenAI Protection: Usage monitoring | ❌ | ✅ | ✅ |
| URL filtering | ❌ | ✅ | ✅ |
| Exploit prevention | ❌ | ✅ | ✅ |
| Real-time threat intelligence feed | ❌ | ✅ | ✅ |
| Threat hunting – Early access | ❌ | ✅ | ✅ |
| Automated, tunable allowlisting based on profiling | ❌ | ✅ | ✅ |
| Forensic data collection | ❌ | ✅ | ✅ |
| Event monitoring | ❌ | ✅ | ✅ |
| Automated event correlation | ❌ | ✅ | ✅ |
| GenAI assistant (Acronis Copilot – Early Access) | ❌ | ✅ | ✅ |
| Prioritization of suspicious activities | ❌ | ✅ | ✅ |
| AI-generated incident summaries | ❌ | ✅ | ✅ |
| Automated MITRE ATT&CK® attack chain visualization and interpretation | ❌ | ✅ | ✅ |
| Single-click response to incidents | ❌ | ✅ | ❌ |
| Full threat containment including endpoint quarantine and isolation | ❌ | ✅ | ✅ |
| Automated response playbooks | ❌ | ✅ | ✅ |
| Intelligent search for IoCs including emerging threats | ❌ | ✅ | ✅ |
| Attack-specific rollback | ❌ | ✅ | ✅ |
| Integration with Email Security (email telemetry) | ❌ | ❌ | ✅ |
| Integration with Entra ID (identity telemetry) | ❌ | ❌ | ✅ |
| Integration with Collaboration Security (Microsoft 365 apps telemetry) | ❌ | ❌ | ✅ |
| Delete malicious email attachment or URLs | ❌ | ❌ | ✅ |
| Search for malicious attachments across mailboxes | ❌ | ❌ | ✅ |
| Block malicious email address | ❌ | ❌ | ✅ |
| Terminate all user sessions | ❌ | ❌ | ✅ |
| Force user account password reset on next login | ❌ | ❌ | ✅ |
| Suspend user account | ❌ | ❌ | ✅ |
| MDR service | ❌ | ✅ | ✅ |
| Public API for EDR | ❌ | ✅ | ✅ |

### MDR

## Managed Detection & Response (MDR)

顧客のビジネスの成長に合わせた拡張、魅力的なサービスの追加、既存および新規の顧客からの収益の拡大をする拡張性に優れたプラットフォームを利用して、リソースの割り当てを最適化します。

[詳細情報](https://www.acronis.com/ja/products/cloud/cyber-protect/managed-detection-and-response/)

イベントのトリアージ、エンリッチメント、および優先順位付け、リアルタイムの脅威アラート

MDRチームは、一般的な脅威とセキュリティアラートを関連付け、優先順位付けを行い、脅威インテリジェンス、分析、セキュリティオーケストレーションを使用して検知を強化し、イベントの影響を判断するのに役立ちます。 検知された脅威は、プラットフォーム上でアラートとしてMSPにエスカレーションされます。

![Image 14: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/ce7b33ef86ff4d65097f4b91d0c73d87.png)

### MDR オンボーディング

アクロニスの営業担当者、マーケティングおよびセールスサポートによるMDRのオンボーディングとデプロイメントのためのアクロニス アカデミーの専門トレーニング。

### SOCチームによる迅速な脅威の隔離

根本原因と侵害の範囲を迅速に特定し、エンドポイントの分離を迅速に実行して脅威の拡散を抑制することで、検知された脅威を封じ込めます。

### 脅威を特定するための365日24時間の監視

Acronis MDRチームは、リスクを365日24時間検知および修復するために、管理対象のエンドポイントからのセキュリティアラートおよび通知を監視します。

### セキュリティインシデントの影響緩和、阻止、予防の方法に関するガイダンス

MDRチームによるデータ、インテリジェンス、アドバイザリに基づくセキュリティインシデントの緩和、阻止、予防方法に関するガイダンスを受け、攻撃対象をさらに限定し、リスクを低減します。

### バックアップからの復元を外部委託

各MSPパートナーとの初期契約に基づき、Acronis MDRは、インシデント対応の一環として、復元と攻撃後のロールバックを完全に外部委託することで、比類のないビジネス継続性を実現できるようにします。

### MDRチームによる365日24時間の脅威対策

インシデントの初期分析と分離が完了すると、MDRチームは、脅威を隔離し、完全に修復するために、事前に承認されたワークフロー（対応プレイブックの一部）を実行します。 MDRチームは、新たな情報が出るたびに、脅威が解決されるまでカスタマーとのコミュニケーションを維持し、タイムリーなアップデートを提供します。

### 詳細なマルチチャネルセキュリティエスカレーション

プラットフォームにセキュリティインシデントを作成する、Eメールでの通知、電話連絡などMSPから提供された連絡先情報に沿った、さまざまなチャネルを介した365日24時間の迅速なインシデントエスカレーションで潜在的リスクをさらに可視化します。

### 追加アクションの推奨（例：インシデント対応サービス）

Acronis MDRツールや契約の範囲外で対応アクションが必要な場合、MDRエキスパートが重点を置くべき領域について推奨事項を提供します。 これには、インシデント対応などの追加サービスの推奨が含まれる場合があります。

### エンドポイントのリスクプロファイル評価

Acronis MDRチームは、さまざまなリスクを監視し、影響を受けたエンドポイント（ワークロード）を定期的に分析して、攻撃頻度、パターン、セキュリティギャップを含むリスクプロファイルを決定し、セキュリティポストの改善方法を提案します。

## Acronis RMM

ネイティブに統合され、安全な、AI 搭載のリモート監視と管理のソリューションにより、MSP のパフォーマンスを最大化。IT 管理のシームレスな自動化により、技術者のパフォーマンスを改善。

[詳細情報](https://www.acronis.com/ja/products/cloud/cyber-protect/rmm-solution/)

自動パッチ管理

Microsoft と他の 300 以上のサードパーティのアプリケーションを対象とした脆弱性診断とパッチインストールにより、技術者の生産性とクライアントのセキュリティが向上します。 パッチの自動テスト、承認、およびカスタマイズ可能なパッチ設定によって高リスクの脆弱性を優先し、リスクエクスポージャーを軽減することにより、コンプライアンス遵守とクライアントの機密情報保護が可能になりました。

![Image 15: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/1b2af3706c7bcced2b6a7f532fc4df29.png)

### フェールセーフパッチング

システムパッチの不良により、システムが利用不能になることがあります。 信頼性を高め、ダウンタイムを短縮するために、最新パッチの実装前にイメージバックアップが自動的に作成され、その結果、問題が発生した場合には、リストアと作業状態へのロールバックが可能になりました。

### サードパーティ Windows アプリケーションの脆弱性診断

Microsoft、Apple および Linux 製品の脆弱性診断に加え、クライアントマシンに搭載されている 300 以上のサードパーティ製 Windows アプリケーションをスキャンし、脆弱性を発見します。

### AI に基づくパッチ安定性スコアリング

実際のインシデントデータに基づいて AI が生成するリスクスコアにより、パッチ適用リスクを低減し、アップタイム（稼働時間）を維持します。パッチ適用前に安定性を評価し、不安定な更新にはフラグを立て、適用を遅らせたり、テストを実施し、オープンソースのインテリジェンスを通じて新たな問題を検出します。

システムとハードウェアの監視

マルウェア対策とともに、ファイアウォールの状態およびカスタムメトリクスを含む、Windows および macOS 向けの 24 のシステムおよびハードウェアの性能メトリックスを監視。

![Image 16: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/8ab3bc5b837f4f3207433b9c0d72fa1e.png)

### 機械学習を活用したアノマリー検知

損害が発生する前に問題を予測する、アノマリーベースのシステムおよびハードウェアの監視によって、先手の IT 管理を可能にします。

### 自動対応アクション

アラートに基づく自動応答によってスクリプトが実行されて、サービスが再起動し、応答アクションが実行されるため、問題解決が加速します。

### スマートアラート

機械学習を活用した閾値の微調整と綿密なアラートルールによって、より正確に問題を検出できるようになり、技術者のアラート疲れが軽減されます。

AI を活用したスクリプティング

事前作成されたスクリプト、幅広いカスタマイズオプション、AI によるスクリプト生成、および拡大可能なスクリプト実行計画を備えた包括的なツールキットを実装することで、Windows および macOS のプラットフォームでルーティンの IT タスクを自動化します。 MSP は、多様なクライアントとエンドポイントのためのスクリプトを効率的に管理および実行できるようになります。 Acronis のマルウェア対策エンジンを活用した自己防衛メカニズムにより、スクリプト実行コンポーネントによるマルウェアコードの注入や干渉が防止されます。

![Image 17: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/a7ca406148e9f5616c95c3c1260d8fdd.png)

DeployPilot™ による AI で強化されたソフトウェア展開

 DeployPilot™ によりすべての顧客環境でソフトウェア展開が集中管理および自動化されるため、MSP や IT 管理者は、ロールアウトをリモートで大規模に管理できます。これには Copilot による AI 支援の設定が含まれており、インストールコマンド、リターンコード、メタデータをワンクリックで生成し、設定ミスを最大 90% まで削減できます。セキュリティリスクへの対策として、DeployPilot はすべてのパッケージに対して自動マルウェア対策スキャンとデジタルシグネチャのチェックを実行します。

![Image 18: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/ce93715cedbba5763aa72713d2066473.png)

Microsoft 365 のセキュリティ態勢管理

Acronis Security Posture Management for Microsoft 365 により、MSP はサイバーセキュリティの習熟度にかかわらず、Microsoft 365 のテナントレベルにある複数のクライアントに、単一のコンソールから堅牢な保護を提供できるようになります。このため、より多くのセキュリティリスクを発見することができます。また、経験の浅い技術者でも複雑なタスクを管理できるようになるため、MSP の技術者の業務を効率化できます。

![Image 19: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/1aa9374fd075bb60b352b6c74ef12070.png)

高度なリモートデスクトップとアシスタンス

Acronis のセキュアな NEAR プロトコル、エージェントレス接続のための Quick Assist、セッションレコーディング、およびファイル転送などの高度な機能によって、リモートサポートが強化されます。 これにより、追加のリモートデスクトップソリューションが不要になり、技術者と顧客のシームレスなコラボレーションが実現し、セキュリティとセッションの一元管理による規制遵守が可能になりました。

![Image 20: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/ff554300b1fe9bbbf66febb592b4078e.png)

### リモートコマンドライン

WindowsやmacOSのエンドポイントにおいて、コマンドをバックグラウンドで安全に実行できます。Acronis AIを使用することで、サポート対象のアラートや自然言語によるリクエストから修復のコマンドを生成できます。

新機能

### 技術者とリモートユーザーのチャット

Cyber Protect コンソールを通じた、クライアントのユーザーとの直接チャットにより、リモートサポートと問題解決を促進。 どちらの側からも会話を始められるため、ユーザーはサポートを求めることができ、技術者はキュー全体に対応できるほか、チャットを他の技術者に転送して、専門家による解決策を共有できます。 Windows および macOS デバイスで使用可能

### 迅速なリモート管理アクション

Cyber Protect コンソールから、システムの再起動、デバイスのスリープモードへの切り替え、あるいはゴミ箱を空にするといった、リモートアクションを実行することができます。

### ソフトウェアインベントリ

包括的なインベントリツールによって、ソフトウェアの状況を総合的に捉えたビューを常に得られるほか、自動とオンデマンドでのスキャンによって、インストールされているソフトウェアの効率的な検出、参照、フィルタリングおよびレポートが可能となり、ソフトウェアアセット全体を可視化および制御できるようになりました。

### デバイスのジオロケーション追跡

ノートパソコンなどの IT アセットを追跡して、分散配置されたリモートチームの管理を強化します。デバイスが承認済みのロケーション内につねに配置されている状態を維持することで、社内および規制の要件を満たします。盗難に遭った場合も、ジオロケーション追跡によって盗まれたデバイスの位置を特定し、ビジネスのダウンタイムを最小限に抑えます。フィールド技術者のリアルタイムの位置に基づいて、リアルタイムでタスクを割り当てることにより、リソースの割り当てを最適化します。Windows、macO および Linux のデバイスに対応しています。

### ドライブのヘルスモニタリング

予期できないデータ損失を防止しドライブの状態を監視することでアップタイムをプロアクティブに改善します。 機械学習テクノロジーを使用にすることで、システムはディスクの問題を予測し、対策を事前に講じるよう警告できるようになりました。

## Acronis PSA

今日の MSP の継続収益型クラウドビジネスモデルに合わせた、簡単に配置、導入および利用できる PSA がもたらす、成功への近道。

[詳細情報](https://www.acronis.com/ja/products/cloud/cyber-protect/psa-solution/)

課金と請求書の発行

たった数回のクリックで、Acronis とティア 1 の Microsoft CSP サービスの従量課金を自動化することができます。 ソフトウェアの利用料、スタッフの時間給およびハードウェアの販売など、すべてのサービス料金を単一のの請求書に統合することができます。 PayPal および Stripe を通じてのオンライン決済に対応しており、Acronis コンソールから直接、あるいは FreshBooks、QuickBooks、Sage、Xero および SnelStart などの会計ツールを通じて、請求書を送信することができます。

![Image 21: 課金と請求書の発行](https://staticfiles.acronis.com/images/content/9b7474a97da9562cea62a5f28af4324f.png)

サービスデスク

作成から解決まで一貫してチケットを管理し、メール、公開チケットポータルおよびアラートといった、複数のソースからチケットを集約することができます。 繰り返しのチケット発行を所定の間隔でスケジュール化することにより、繰り返しのタスクをタイムリーに完了できるようになります。 チケットに費やした時間を自動的に記録し、正確な請求書発行と技術者のパフォーマンストラッキングを実現 アンケートの送信、および顧客からのフィードバックの収集によって、SLA の順守状況がクライアントの期待通りになっているかどうかを監視することで、サービス品質を向上させます。

![Image 22: サービスデスク](https://staticfiles.acronis.com/images/content/0d4f4fce3933b129252a7b964724d01b.png)

### タイムトラッキング

作業時間を効率的にトラッキングし、時間の登録を SLA に整合させます。 正確なタイムトラッキングと請求書発行によって売上を増加させながら、クライアントごと、および技術者ごとの詳細な時間統計によって透明性の向上が可能になります。 技術者のパフォーマンス分析によって、改善すべき分野を識別し、リソースの割り振りを最適化することができます。 モビリティアプリを使って、業務時間を簡単に登録することができます。

### プロジェクト管理

フェーズとステップが明確に定義およびスケジュール化されるため、プロジェクトの計画策定と実行を簡単に行えるようになります。 各フェーズで費やした時間をトラッキングすることでリソース容量を管理し、正確な請求書発行を可能にします。 ガントチャートと表によって進捗状況を視覚化し、管理を向上させることができます。 前払い、ステップごとの支払い、またはマイルストーンベースの請求書発行といった、柔軟な課金オプションが可能になり、プロジェクトの経費と利益をトラッキングすることによって、財務分析が可能になります。

### 見積管理

見積もりを効率的に作成、送信および管理できるようになります。 受け入れられた見積もりと拒否された見積もりを処理し、契約アイテムに自動的に変換することによって、ワークフローの簡素化と手作業の削減が可能になります。

### 契約管理

あらゆるクライアントの契約を作成および管理することができます。 契約で定められている課金条件と契約に基づいた請求書の発行を自動化することによって、財務業務を簡素化し、正確さが保証されるようになります。

### インベントリ管理

数量、価格、シリアルナンバーおよび保証情報などの詳細情報を網羅した、インベントリ記録の追加と管理が可能になります。 見積作成を通じての在庫製品の販売が可能になり、請求書の発行を自動化できるようになります。 販売と在庫の状況を分析することによって、在庫補充をタイムリーに行えるようになります。

### RMM の統合

組み込みソリューションとして Acronis RMM とシームレスに統合することも、あるいは Datto RMM、Kaseya VSA、N-able N-central、N-able RMM および NinjaOne などのサードパーティ RMM と事前統合されているソリューションを使用することもできます。

### 財務 KPI レポートの作成

財務 KPI を記載しているレポートにアクセスし、コスト、売上および利益率を分析することができます。 価格、サービス内容およびコスト管理についてデータに基づいた意思決定が可能になります。 収益性最上位と最下位のクライアントの特定によって、ビジネス戦略を最適化できるようになります。

### サービスデスクの KPI レポート

SLA の順守状況、Net Promoter Score®（NPS）および技術者の稼働率といったメトリクスによって、サービスデスクのパフォーマンスを評価することができます。 予測データを使ってトレンドを予測し、リソースを効果的に割り振ることによって、ビジネスの成長をサポートします。

### Disaster Recovery

## ディザスタリカバリ

Acronis Cloudでシステムを起動して、任意の場所にリストアし、数分でお客様のビジネスを再開。即時のデータ可用性を保証。 ディザスタリカバリの問題を解消し、オーケストレーション、ランブック、自動フェールオーバーで効率を改善。

詳細情報

ディザスタリカバリオーケストレーション

ランブックを使用してフェールオーバーを自動化し、ディザスタリカバリ手順を調整することにより、ディザスタリカバリを簡素化し、運用効率を向上させます。ランブックはお客様の本番環境をクラウドで起動する方法を定義する一連の指示です。

![Image 23: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/dbb53b28e3b9e0187080a0a07509cc83.png)

### 物理および仮想ワークロードのディザスタリカバリ

簡単に使用できるスケーラブルで効率的なディザスタリカバリを提供し、ダウンタイムを最小化。WindowsおよびLinuxの物理サーバーや仮想マシン、主要ハイパーバイザ、Microsoftアプリケーションなどの広く普及しているワークロードすべてに対応。

### 本番環境のフェールオーバー

災害が発生したら、お客様の本番環境を、Acronis Disaster Recovery Storage（またはAcronis Cloudのホットストレージ）で実行されているオフサイトサーバーに簡単・迅速にフェールオーバーします。

### サイトからサイトへのVPN接続

お客様のローカルサイトとクラウドサイト間のセキュアなVPN接続を確立し、ローカルサイトで緊密な依存関係を持つサーバーの部分的フェールオーバーを実現します。 サーバーのうちの1つが再構築されたら、サーバーは通信を継続し、ダウンタイムが最小限に留まるようにします。

### ニアインスタントのRPOとRTO

15分以下のRPOとRTOを達成します。 Acronis RunVMエンジンによって、高い生産性と素早いテストフェールオーバーを実現、柔軟なバックアップ頻度を設定可能なため、より厳格なRPOを設定できます。

### 実行状態の監視

詳細なランブック（運用自動化）の実行状況をリアルタイムビューと実行履歴の表示により、ディザスタリカバリのオーケストレーションを視覚的に把握。

### ポイントインタイム復元

バックアップおよびリカバリ機能の詳細なコントロールでデータ損失を防止し、データの破損を回避。 システムとデータを最新ではなく、過去の任意の復元ポイントに復元することが可能です。

### IPsecマルチサイトVPNサポート

セキュアなプロトコルとアルゴリズムを統合するIPSecマルチサイトVPNサポートでセキュリティを強化。 セキュリティ、コンプライアンス、帯域幅の厳格な要件がある重要なワークロードをホストしている複数のサイトを持つクライアントを簡単にサポートできます。

### カスタム DNS 構成

Acronis Cloud内にディザスタリカバリクラウドサービス用のカスタムDNS構成を作成します。 これにより、簡単にDNS設定をお客様に合わせて調整できるようになるため、お客様のサポートがさらに簡単に。

### Email Security

## Eメールセキュリティ

スパム、フィッシング、ビジネスメール詐欺 (BEC)、持続的標的型攻撃 (APT)、ゼロデイを含むEメールの-脅威をエンドユーザーに届く前に阻止します。

[詳細情報](https://www.acronis.com/ja/products/cloud/cyber-protect/email-security/)

独自

次世代のダイナミック検出

Perception Pointの独自のテクノロジー（実行時の通常の実行フローからの逸脱を特定することにより、エクスプロイト段階でAPTやゼロデイなどの高度な攻撃を検出してブロックするCPUレベルの分析）でゼロデイおよびAPTを阻止します。

![Image 24: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/e1ea51b29edb89ebb1082b709ee72d7b.png)

独自

X線インサイト

各クライアントのフォレンジックデータ、Eメール、クライアントを標的にする脅威についてのプロアクティブなインサイト、最もリスクの高い攻撃パターン、サービスデリバリチームがフォレンジックで必要とするファイルや URL などを使って、組織全体の脅威状況に関する総合的なビューを活用します。

![Image 25: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/6f790a99ecf658d06d5bef539fc1e8a7.png)

### スパムフィルタ

市場をリードする複数のテクノロジーのデータを組み合わせて活用し、スパム対策およびレピュテーションベースのフィルタを使用して悪意ある通信をブロックします。

独自

### 回避技術対策

コンテンツを小さなユニット（ファイルとURL）に再帰的にアンパックし、悪意ある隠れたコンテンツを従来のサンドボックスソリューションなら20分以上かかるところ、30秒以内に複数のエンジンによって動的にチェックします。

### 脅威インテリジェンス

市場をリードする6つのソースの脅威インテリジェンスと、URLとファイルをスキャンするPerception Pointの独自のエンジンを組み合わせることで、新たな脅威に先手をうちます。

### 静的シグネチャベースの分析

高度に複雑なシグネチャを特定するために、Perception Pointによる独自のツールで強化された、最高のシグネチャベースのウイルス対策エンジンを使用して、既知の脅威を特定します。

独自

### フィッシング対策エンジン

4つの主要なURLレピュテーションエンジンとPerception Pointの高度な画像認識テクノロジーを組み合わせて悪意あるURLを検出し、URLの正当性を検証します。

### スプーフィング対策

IPレピュテーション、SPF、DKIM、DMARCレコードチェックを備えた機械学習アルゴリズムを通じて、スプーフィング、類似ドメイン、表示名詐欺などのペイロードレス攻撃を比類のない精度で防止します。

### インシデント対応サービス

サービス提供チームの延長として機能するサイバーアナリストに直接アクセスして、すべての顧客トラフィックを監視し、誤検知の処理、修復、必要に応じたリリースなど、継続的なレポートと24時間年中無休のサポートで悪意ある意図を分析します。

### アカウント乗っ取り（ATO）

アカウント乗っ取りの試みを阻止。いつでも防止、検出、迅速な対応の準備ができています。 攻撃者によるユーザー認証情報のフィッシングを防止する、侵害を示唆する異常状態がないかEメールアカウントを監視する、そしてアカウント乗っ取り発生時にインシデント対応チームによる高速修正およびEメールアカウント封じ込めを保証することでATOに対する顧客保護を強化します。

### ログおよび監視

顧客のコンプライアンスを強化し、管理者ユーザーとインシデント対応チームが包括的な監査ログを使って実行するすべてのアクションを視覚化して監査と調査を可能にします。

### Eメールセキュリティチームとの年中無休のチャットサポート

Eメールインシデント対応チームと迅速に連絡がとれ、管理コンソールを通じてサポート担当者とチャットができるため、Eメールセキュリティの問題についての迅速な対応を受けられます。

### レポート作成

インシデント対応チームからの毎週、毎月、臨時のレポートとともに、簡単にアクセスし、管理できるデータセットを使用して、顧客に価値を示すことができます。

### エンドユーザーのためのアドホックメール分析

エンドユーザーが無謀な行動を取る前に、疑わしいEメールについてPerception PointのEメールセキュリティの専門家に直接相談できます。

### エンドユーザーへのコンテキストヘルプ

ポリシーとルールに基づいてカスタマイズ可能なバナーでEメールにフラグを付け、エンドユーザーに追加のコンテキスト情報を提供してセキュリティ意識を高めます。

### Microsoft 365 用自動 Eメールルーティング

Microsoft 365 と Acronis との間のルーティングを自動で設定できる、すぐに使えるスクリプトを実行することによって、初期設定プロセスが簡素化され、サービスプロビジョニングがスピードアップします。

### Direct Backup to Public Cloud

## パブリッククラウドへの直接バックアップ

ゲートウェイの追加や複雑な設定は不要です。ストレージエンドポイントに接続し、保護計画を適用すればバックアップを開始できます。

[詳細はこちら](https://www.acronis.com/ja/products/cloud/cyber-protect/direct-cloud-backup/)

Amazon S3 または S3 互換ストレージへのバックアップ

アクロニスは、Amazon S3 に加え、プライベートまたはパブリックの S3 互換ストレージへ直接バックアップできます。 MSP は、ハイパースケーラーからパートナーがホスティングする S3 テナントまで、各顧客のニーズに合ったストレージプラットフォームを選択して利用できます。 ゲートウェイは不要で、最新のストレージコントローラーがすべてサポートされています。

![Image 26: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/0cc710ac32178b267e41f86bbad78506.png)

1:35

[Acronis (1:35)](https://www.youtube.com/watch?v=j8gk17f4yxg)

### ネイティブ S3 互換

Amazon S3 API 対応のあらゆる S3 エンドポイントへ、バックアップを直接送信できます。

### Object Lock による不変性の確保

ランサムウェア、内部脅威、誤削除からデータを保護します。

### 暗号化されたバックアップストリーム

転送時および保存時に AES-256 で暗号化

### バックアップに必要な機能を網羅

増分および差分バックアップ、保持ポリシー、きめ細かなリカバリ。

### データ主権と規制要件に対応

データ所在地規制を遵守し、遅延を低減するために、ローカルまたは地域の S3 ストレージを選択できます。

Microsoft Azure Storage への直接バックアップ

アクロニスは Microsoft Azure Storage への直接バックアップにも対応しており、MSP はすべてのワークロードを保護し、コンポーネントを追加せずに Azure 内も含めた任意の場所へ復元できます。 認証と許可モデルは、Azure ネイティブの OAuth フローを使用しており、シンプルかつ安全に設定できます。

![Image 27: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/5b595af289781fda938625d7dc410136.png)

### ゲートウェイアプライアンスは不要

バックアップは Azure Storage アカウントに直接保存されます。

### 高速リカバリ

ベアメタル、Azure VM、オンプレミスシステムなど、任意の場所にリカバリすることができます。

### 運用負荷を削減

Azure とのネイティブ統合により、多数のテナントを管理する MSP でも簡単に展開できます。

### 一貫したバックアップ体験

Azure と S3 ストレージ間で共通のポリシー、暗号化、保持設定を適用できます。

### ハイブリッドおよびマルチクラウドに最適

アクロニスの統合保護プラットフォームにおけるフルサポート対象のバックアップ先に、Azure が加わりました。

### DLP

## データ損失防止（DLP）

顧客固有のDLPポリシーの自動作成機能搭載のMSPサービス用に設計された唯一のDLPソリューションで、周辺機器やネットワークチャネル経由の機密データの漏洩を防止します。

[詳細情報](https://www.acronis.com/ja/products/cloud/cyber-protect/data-loss-prevention/)

コンテンツおよびコンテキスト認識型のDLP制御

顧客組織からの機密データの漏洩を防止します。 Acronis DLP は、それぞれのデータ送信の送信者、受信者、使用されたチャネル、および機密のコンテンツを検出し、ポリシーベースの予防的 DLP コントロールを適用します。

![Image 28: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/3d5eb5d4baeadea8800f619de351d648.png)

DLPポリシーの自動作成（モニタリングモード）

サービスのプロビジョニングや初期DLPポリシー設定をシンプルにします。 ソリューションはエンドユーザーの振る舞いをモニターして、顧客のビジネス固有の条件をDLP規則に自動でマッピングし、顧客固有のDLPポリシーを作成します。

![Image 29: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/b8bf6af5fd91afd050701c28fcc0d549.png)

適応型DLPポリシー適用（適用モード）

エンドユーザーの振る舞いから学習して適用されているDLPポリシーを自動で拡張します。 適応型ポリシー適用オプションでは、新しいデータフローを使った自動化されたユーザー支援によるDLPポリシーの拡張が可能になります。

![Image 30: Acronis](https://staticfiles.acronis.com/images/content/70fdf52faa64f5b43999195667779ae5.png)

### 周辺機器へのデータフローにコンテンツ認識型の制御を適用

組織全体のプリンター、リムーバブルストレージなどの周辺機器、およびマッピングされたドライブへのデータ転送を制御し、使用中の機密データがこうしたローカルチャネルから漏洩しないようにします。

### ネットワーク通信の制御

Eメール、クラウドファイル共有サービス、Webブラウザなどのネットワークチャネルやソーシャルメディア経由のデータ転送を制御します。 組織内を移動する機密データの漏洩を防止します。

### 事前構築されたクラシファイア

個人を特定できる情報（PII）、保護対象の保健情報（PHI）、支払いカードデータ（PCI DSS）、「機密」とマークされたドキュメント用に事前に作成されたデータクラシファイアを使用して、クライアントの機密データを、設定に時間と手間をかけずに、すぐに防御することができます。

### ポリシー適用（適用モード）

より厳密な制御が必要な顧客の場合、定義通りにDLPポリシーを適用し、モニタリングモード期間中に確認されなかった新しいデータフローをブロックすることもできます。

### リモート接続のクリップボード制御

リダイレクトされたクリップボードを介して、会社のコンピュータとBYODデバイスまたはリモート端末間でデータが転送される場合でも、データ漏洩を初期段階で防止します。

### 光学式文字認識（OCR）

オフライン時やリモートのエンドポイントでも、グラフィック形式でのテキストデータの漏洩を防止します。 画像をOCRサーバーに送信せずにエージェントに搭載された30言語以上対応の光学式文字認識を活用します。

### コンテンツ検査およびフィルタリング

入れ子式構造のアーカイブの検査を含め、ローカルおよびネットワークチャネル経由で転送されたデータのテキストおよびバイナリコンテンツを分析、フィルタリングすることにより、機密データの漏洩を防止します。 100以上のファイル形式、40以上のアーカイブ、5つの印刷形式のテキスト解析を使用できます。

### リアルタイムアラート

関連するDLPイベントのポリシーベースのリアルタイムアラートで、DLP管理者のビジビリティを高め、重大なセキュリティイベントにタイムリーに対処できるようにします。

### ポリシーベースのログ

DLPポリシー規則毎のセキュリティイベントの監査ログを自動的かつ選択的に収集可能で、簡単に監査とIT調査を実行できます。 クラウドネイティブ、セキュア、常に利用できる集中ログと安全な配信、設定可能なログの保存設定を活用します。

### DLPイベントビューア

1つの画面ですべてのDLPイベントをまとめて表示する機能や、高速検索・フィルタリング機能でサービス技術者の作業効率を改善します。

### レポート作成

実用的なデータ損失防止統計の明確なビューを提供する情報豊富なウィジェットを使用することで、顧客に価値を示し、コンプライアンスレポートも簡単に作成できます。

### エンドユーザーへのオンスクリーン通知

特定のデータ転送の試みがDLP規則によってブロックされた理由を説明するインタラクティブな警告がエンドユーザーのスクリーンに表示され、エンドユーザーのデータ損失防止意識を高め、IT管理者が調査に費やす時間を削減することが可能です。

### ブロックの無効化をサポート

1回限りのビジネス関連の例外を提供することにより、異常な状況が発生した場合に、エンドユーザーがポリシーによるデータ送信ブロックを無効化できるようにして、ビジネスの継続性を確保します。

### 暗号化されたリムーバブルストレージのサポート

機密データが暗号化されていないリムーバブルストレージデバイス（USBなど）を介してクライアントのワークロードから流出するリスクを削減することにより、クライアントデータをより適切に保護しクライアントのデータをより適切に保護。 Acronis DLP は、暗号化されたリムーバブルストレージデバイスを検出し、それらへのデータ移行のみを許可することができます。

### DLP規則をファイルタイプ別にカスタマイズ

特定の機密ファイルの不正な転送を防ぐ規則により、DLPポリシーをカスタマイズすることができるようになりました。これにより、パートナーはDLP規則をより詳細に制御し、クライアントエンドポイントにおける機密データ漏洩のリスクを軽減することができます。

Acronis Cyber Platform

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