信頼性の高い復旧と予測可能なコストを実現するクラウドストレージ
Acronis Cloud Storage

信頼性の高い復旧と予測可能なコストを実現するクラウドストレージ

Acronis Cyber Platformに組み込まれたサービスで、バックアップストレージを簡素化しましょう。保存されたバックアップと復旧を同一のコンソールから管理し、外部通信料金なしでバックアップを検証してデータを復元できます。バックアップおよびディザスタリカバリ向けに構築されたインフラにより、Acronis Cloud Storageは業務中断への備えと業務復旧を支援します。
信頼性の高い復旧と予測可能なコストを実現するクラウドストレージ

主なメリット

バックアップおよびディザスタリカバリ向けに専用設計された、安全な高可用性ストレージです。 Acronis Cloud Storage は、信頼性の高いインフラに簡素化された管理および予測可能なコストを組み合わせ、ITサービス事業者(MSP)やITチームを支援します。

冗長性を前提とした設計

クラスタ化されたストレージ、冗長な接続、複数の電源により、リカバリデータの可用性を維持します。標準で備わった高い障害耐性によって、ディスク、ノード、インフラの障害時にもバックアップを保護します。

無制限の拡張性

複雑なプロビジョニングや設定を行うことなく、オンデマンドでストレージ容量を拡張できます。増大するバックアップデータや新たなワークロードにも、ストレージハードウェアを追加で管理することなく対応できます。

包括的なセキュリティ

転送中と保存時の暗号化、標準搭載のマルウェアスキャン、不変性を備えた保持により、バックアップを保護します。地理的冗長化オプションを追加すれば、別の場所にもう1つのコピーを保存できます。

認定されたグローバルデータセンター

世界50ヵ所以上のデータセンターから選択して、データレジデンシー要件に対応しながら、バックアップロケーションの距離を短縮できます。認証やコンプライアンスの対応範囲は、ロケーションによって異なります。

高性能のバックアップ

バックアップ、復元、ディザスタリカバリのワークフローに最適化されたストレージをご利用いただけます。外部通信料金なしで、データの検証と復旧が可能です。

統合管理

設定、レポート、請求書発行を1つのコンソールから管理できます。ConnectWiseおよびAutotaskとの連携により、MSPは顧客全体のチケット発行、使用状況レポート、請求書発行を自動化できます。

迅速な復旧に備えるべき3つの理由

使用可能なバックアップを探したり、障害が発生したシステムを再構築したりする時間が長引くほど、通常業務への復帰は遅れます。事前に復旧時点を検証し、ビジネスに必要な復旧スピードにストレージが対応できるか確認しておきましょう。

グローバル調査: Unitrendsは全世界の3,000名以上のIT専門家を対象に調査を実施しました。Sophosは、ランサムウェア被害を経験した組織に所属する17ヵ国のITリーダーおよびセキュリティリーダー2,158名を対象に調査を実施しました。これらの調査結果は対象者の回答であり、アクロニスのパフォーマンスを示すものではありません。

統合型の保護と復旧

Acronis Cloud Storageは、Acronis Cyber PlatformのBackupおよびDisaster Recoveryと連携しているため、チームはデータ保護と業務復元を1ヵ所で管理できるようになります。

ダウンタイムの発生前に、バックアップ態勢を確認

  • Acronis Cloud Storageに保管されたバックアップを、追加料金なしで検証可能
  • ローカルの検証用エージェント/ハイパーバイザーを用意することなく、アクロニスインフラ上でチェックを実行
  • スクリーンショット検証で対応システムの起動を確認、またはチェックサム検証でデータの一貫性を確認
  • Acronis Disaster Recoveryの自動フェイルオーバーテストを使用して、広範なテストを実施
ダウンタイムの発生前に、バックアップ態勢を確認

保護されたデータから業務を復元

本番環境が利用できない場合でも、ファイルの復元、マシンの復旧、サポート対象ワークロードのフェイルオーバーが可能です。

Acronis Cloud Storageは、Acronis Cyber PlatformのBackupおよびDisaster Recoveryと連携しているため、チームは保護と復旧を1ヵ所で管理できるようになります。

保護されたデータから業務を復元

アクロニスが支える、復旧への安心感

データ保護は、お客様の業務復旧を支える弊社のコミットメントです。アクロニスのランサムウェア対策に伴う復旧保証により、Acronis Cloud Storage内の保護されたバックアップを使用してランサムウェア攻撃からの復旧を試みる顧客は、金銭補償の対象となります。

補償条件を満たす事象が発生した場合、請求内容の審査およびポリシー条件に基づき、アクロニスから適格な復旧費用が最大100万ドル補償されます。

アクロニスが支える、復旧への安心感
アーキテクチャ

アーキテクチャ

全コンポーネントが高可用性を備えた単一障害点のないAcronis Cyber Infrastructureベースのクラスタ。
接続性

接続性

トップクラスの帯域幅容量を持つ冗長化されたネットワークパス。
地理的に冗長なストレージ

地理的に冗長なストレージ

地理的に分散した2拠点にデータを自動で複製・保存し、災害やネットワーク障害によるデータ損失のリスクを最小化。
データセンター認定

データセンター認定

地域に応じた認定済みデータセンターにより、ローカルコンプライアンス (ISO 27001、HIPAA、GDPRなど)を確保。
サポート

サポート

24時間365日体制による専用のストレージサポートおよび監視。
転送中のデータ暗号化

転送中のデータ暗号化

TLS/SSLプロトコルでデータを保護。
保存時のデータ暗号化

保存時のデータ暗号化

ディスクレベルの暗号化(デフォルト)およびアーカイブ単位の暗号化(オプション)。
標準搭載のマルウェアスキャン

標準搭載のマルウェアスキャン

バックアップをスキャンして、有害なファイルを検出し、復元時点の信頼性を確保。
不変バックアップ

不変バックアップ

重要なバックアップをロックし、不正な変更や削除を防止。

Acronis Cloud Storageのメリット

Acronis Cloud Storage

一般的なサードパーティ製パブリッククラウド

管理

バックアップソフトウェアとストレージを単体のベンダーと契約にまとめ、管理、トラブルシューティング、サポートを簡素化します。

ソフトウェアとストレージでベンダーと契約が分かれ、管理やサポートのオーバーヘッドが増加する可能性があります。

運用

バックアップとストレージの運用に加え、パートナーポータルとサポートポータルも1つのコンソールから実行します。

テナント、アセット、カスタマーサービスに複数のインターフェイスで対応することで、運用が複雑になります。

プロビジョニング

個別のストレージプロビジョニングは不要です。バックアップ先としてAcronis Cloudを選択するだけで済みます。

テナントごとにアカウント、バケット、クォータを追加で構成する必要があります。

自動化

PSA統合のワークフローにより、チケット発行、使用状況レポート、請求書発行を自動化します。

バックアップソフトウェアおよびストレージに対する、別々のPSA連携のみに対応します(該当する場合)。

復旧

バックアップとストレージにクラウドのディザスタリカバリが統合されています。

復旧するデータの場所やシステムにより、復旧が制限される場合があり、ディザスタリカバリの個別連携が必要になることがあります。

価格

API、アップロード、取り出し、外部通信の料金が発生しない、透明性の高い価格体系で容量を追加できます。

ストレージ容量の料金に加えて、API料金、外部通信料金、期間契約が必要になる場合があります。

レポート

一貫性のあるデータ利用により、請求書と使用状況レポートを統合しています。

利用データが複数のプロバイダーに分散し、レポートや請求書発行の一貫性に欠ける可能性があります。

セキュリティ

データ保護に特化した設計で、統合セキュリティ機能を備えています。

セキュリティ設定のカスタマイズと継続的な管理に、追加の専門知識が必要になる場合があります。

強固な保護機能をシンプルに運用

Acronis Cloud Storageの購入方法

従量課金制(月次)

サービスプロバイダー

従量課金制のクラウドバックアップストレージを提供し、顧客を集中管理します。

  • ライセンス: Acronis Cloud Storage
  • 展開: Cyber Platformのクラウドサービス
年間サブスクリプション

IT部門

バックアップをクラウドへと安全に保管し、ビジネスに必要な容量を選択できます。

  • ライセンス: Acronis Cyber Protect(Standard、Advanced、Backup Advanced)
  • 展開: Cyber Platformのクラウドサービス

日本におけるアクロニス

長野と神奈川のデータセンターおよび世界50か所以上のデータセンターを活用した堅牢かつ効率的なデータ保護を提供しています。

日本におけるアクロニス
コンプライアンス
3省2ガイドライン準拠
アクロニスは3省2ガイドライン要件を遵守しており、日本政府の要件に従って医療情報を取り扱う際に、お客様がAcronis Cyber Platformを使用して自社の義務を果たす方法についても明確に示しています。
東京オフィス
106-6116 東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー16階
+81 3-4510-4018

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よくあるご質問

製品のヘルプ

Acronis Cyber Platformに関するご質問がおありの際は、FAQ、ナレッジベース 、および製品関連文書 をご覧ください。

テクニカルサポート

有効なサブスクリプションライセンスをお持ちのお客様には、テクニカルサポートを提供しています。サポートポータルではお問い合わせをいつでも受け付けています。電話、チャット、電子メールによるサポートの対応時間は、言語や地域によって異なります。詳細はテクニカルサポートサイトをご確認ください。

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