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title: "機能、導入、ライセンス体系:"
description: Acronis Cyber Protect の全機能、導入モデル（クラウド、オンプレミス、ハイブリッド）、およびライセンスエディションについて解説します。 対応プラットフォームを確認し、ワークロード単位と GB 単位の価格体系を比較することができます。
canonical_url: https://www.acronis.com/ja/products/cyber-protect/licensing/
locale: ja
last_updated: 2026-10-13
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Acronis Cyber Protect

安全なバックアップで、ビジネスのサイバーレジリエンスを強化

新バージョン 年額 **¥9,500**

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# 機能、導入、ライセンス体系:

アドバイスが必要ですか？

## よくあるご質問（FAQ）

### Acronis Cyber Protect は、役に立ちますか？

Acronis Cyber Protect は包括的なサイバープロテクションソリューションであり、バックアップとデータ保護機能が高度なサイバーセキュリティ機能と組み合わされています。 このソリューションにより、企業は、さまざまな種類のワークロードを多様なサイバー脅威から保護する、単一のソリューションを得られるようになります。 単一のプラットフォームでさまざまな保護を実現する、包括的なアプローチにより、このソリューションはあらゆるタイプの企業に適した、オールインワンのソリューションとして高く評価されています。

### 自社の環境では、どれくらいの数のライセンスが必要となるのでしょう？

バックアップをとりたい、すべてのコンピュータまたは物理ホスト 1 台ごとにライセンスが必要です。 製品をクラスターで使用する場合には、クラスターのノードごとにライセンスが必要です。

### Standard エディションと Advanced エディションは、どこが違うのですか？

Acronis Cyber Protect Advanced エディションは、バックアップ計画の集中管理、テープへのバックアップや SAN ストレージのスナップショット、Acronis Notary、Acronis ASign など、Standard エディションにはない、高度な機能と利点をたくさん備えています。

VM へのインストールやエージェントベースのバックアップでは、以下のルールが適用されます。

*   XenServer、KVM、RHV、Oracle VM Server といった ハイパーバイザーでは、Advanced ライセンスが必要です。 
*   VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、Virtuozzo では、Standard ライセンスをご利用いただけます。

オプションの完全比較表については、[この記事](https://kb.acronis.com/content/69618)をご覧ください。

### オンプレミスとクラウド配置の違いは何ですか。

クラウド配置の場合は、管理サーバーが Acronis データセンターのいずれかに設置されます。 この方法の利点は、ローカルネットワークにある管理サーバーのメンテナンスが不要なところです。 この種類の配置はサブスクリプションライセンスでのみご利用いただけます。また、現時点では Advanced エディションの一部の機能がご利用いただけません。 Mac のみの環境またはバックアップ対象の Mac が 1 台しかない環境の場合には、この種類の配置を推奨いたします（管理サーバーは Mac にインストールできないからです）。

オンプレミスの配置では、すべての製品コンポーネントがローカルネットワークにインストールされます。 お使いのマシンがインターネットに接続されていない場合には、この方法を使用する必要があります。

詳細については、[こちら](https://www.acronis.com/support/documentation/AcronisCyberProtect_16/index.html#36428.html)をご覧ください。

### Acronis Cloud Storage とは何ですか？ そのライセンスはどのように付与されますか？

[Acronis Cloud Storage](https://www.acronis.com/ja/products/backup/cloud-storage/)は、バックアップを安全でセキュアな[Acronis データセンター](https://www.acronis.com/ja/data-centers/)に保存するストレージオプションです。 Acronis Cloud Storage のライセンスはサブスクリプションベースで、ストレージの容量レベルによって異なります。 モバイルデバイスのバックアップも含め、どのタイプのプラットフォームからでもクラウドストレージにバックアップを保存できます。マシンの数に制限はありません。 クォータは、アカウントに登録された、すべてのデバイスで共有されます*。

(!) Acronis Cloud Storage を使用するには、少なくとも 1 つのAcronis Cyber Protectライセンスが必要となりますので、ご注意ください。

* 無料のクラウド ストレージには適用されません。 サブスクリプションライセンスで利用できる、無料のクラウドストレージは、ライセンス付きのワークロードに対してのみ有効であり、他のワークロードを横断して共有することはできません。

製品のヘルプ

問題が発生した場合には、[ナレッジベース（KB）](https://kb.acronis.com/acronis-cyber-protect-16)から製品に関連する情報をご覧ください。 また、[掲示板](https://forum.acronis.com/)にご質問を書き込んでいただくこともできます。

テクニカルサポート

有効なサブスクリプションライセンスをお持ちのお客様には、テクニカルサポートを提供しています。[サポートポータル](https://support.acronis.com/)ではお問い合わせをいつでも受け付けています。電話、チャット、電子メールによるサポートの対応時間は、言語や地域によって異なります。詳細はテクニカルサポートサイトをご確認ください。

## あらゆるニーズに応える柔軟なライセンスオプション

Acronis Cyber Protect は、企業向けに安全なバックアップと全方位のサイバーセキュリティを実現するよう構築されています。オンプレミス、リモートシステム、プライベートクラウドとパブリッククラウド、およびモバイルデバイスのすべてのデータとアプリケーションのサイバープロテクションを簡単かつ効率的で、信頼性と安全性に優れた方法で実現します。

[ライセンスガイド](https://staticfiles.acronis.com/downloads/1c09c307dfd8ca583231a1232ee25b79)

### Standard

標準的なバックアップ機能とともに、あらゆる脅威に対する多層的なサイバー保護を必要とする中小企業のために設計されています。 包括的なデータ保護に加え、データ保護マップ、URL フィルタリングと分類、継続的なデータ保護、HDD の健康状態監視などの追加のサイバーセキュリティ機能も備えています。

### Advanced

大規模かつ複雑な IT 環境を持つ企業向けに設計されています。 追加のワークロードへの対応、保護プランの共有、バックアップの安全なリカバリ、マルウェアのバックアップスキャン、ダッシュボード構成およびセキュリティ態勢評価といった、高度なバックアップとサイバーセキュリティのための機能が含まれています。

### Backup Advanced

より多くのユーザーと複雑なインフラを備えた大規模環境を運用する企業向けに設計されています。 ランサムウェアや暗号資産マイニングに対するデータ保護機能に加え、グループ管理、共有保護プラン、オフホストでのデータ処理、テープ対応、重複排除、カスタマイズ可能なレポート機能など、高度なバックアップ機能を備えています。

## バックアップおよびリカバリ

多様な環境でデータを保護するために設計された、強固なバックアップとリカバリ機能を提供します。

| 機能 | Standard | Advanced | Backup Advanced |
| --- | --- | --- | --- |
| エージェントベースのファイルレベルバックアップ | ✅ | ✅ | ✅ |
| エージェントベースのイメージレベルバックアップ | ✅ | ✅ | ✅ |
| エージェントベースおよびエージェントレスの仮想マシンバックアップ | ✅ | ✅ | ✅ |
| エージェントベースおよびエージェントレスのパブリッククラウド VM バックアップ | ✅ | ✅ | ✅ |
| Microsoft 365 および Google Workspace に向けたエージェントレスの SaaS バックアップ | ❌ | ❌ | ✅ |
| エージェントベースおよびエージェントレスのアプリケーションとデータベースのバックアップ | ✅ | ✅ | ✅ |
| NAS/ネットワーク共有バックアップ | ✅ | ✅ | ✅ |
| iOS および Android 向けモバイルバックアップ* | ✅ | ✅ | ✅ |
| データ保護マップ | ✅ | ✅ | ✅ |
| 増分/差分バックアップ | ✅ | ✅ | ✅ |
| バックアップから仮想マシンを実行 | ❌ | ✅ | ✅ |
| ローカルおよびネットワーク上のフォルダへのバックアップ | ✅ | ✅ | ✅ |
| 不変ストレージ | ✅ | ✅ | ✅ |
| Acronis Cloud Storage | ✅ | ✅ | ✅ |
| S3 互換クラウドストレージへのバックアップ | ❌ | ✅ | ✅ |
| メディア管理を含む、テープドライブ、オートローダーおよびライブラリへの対応 ** | ❌ | ✅ | ✅ |
| アクロニスのソフトウェア定義ストレージ（Acronis Cyber Infrastructure） | ❌ | ✅ | ✅ |
| クラウドバックアップの初期シード | ✅ | ✅ | ✅ |
| 複数保存先のバックアップ（バックアップのレプリケーション） | ✅ | ✅ | ✅ |
| 保持ルール | ✅ | ✅ | ✅ |
| バックアップウィンドウ（トラフィック制限） | ✅ | ✅ | ✅ |
| バックアップのスケジューリング | ✅ | ✅ | ✅ |
| ノートパソコンに最適化されたバックアップスケジュール設定 | ✅ | ✅ | ✅ |
| 継続的なデータ保護 | ✅ | ✅ | ✅ |
| アーカイブ圧縮 | ✅ | ✅ | ✅ |
| アーカイブの暗号化 | ✅ | ✅ | ✅ |
| 重複除外 | ❌ | ✅ | ✅ |
| バックアップの検証（チェックサム、VM ハートビート、スクリーンショット検証） | ✅ | ✅ | ✅ |
| ワンクリックリカバリ | ❌ | ✅ | ✅ |
| ベアメタルリカバリ（BMR） | ✅ | ✅ | ✅ |
| ユニバーサルリストア（P2V、V2P、P2P、V2V） | ✅ | ✅ | ✅ |
| 増分復元 | ✅ | ✅ | ✅ |
| 複数のアーカイブにまたがるファイル検索 ** | ❌ | ✅ | ❌ |
| Acronis Startup Recovery Manager | ✅ | ✅ | ✅ |
| ランサムウェア対策保証プログラム | ✅ | ✅ | ✅ |

* クラウドのみの機能  
**[ローカル（オンプレミス）のみの機能](https://www.acronis.com/en/products/cyber-protect/licensing/local/)

## サイバーセキュリティ

先進的なサイバーセキュリティ機能を統合し、最新のサイバー脅威からプロアクティブに保護します。

| 機能 | Standard | Advanced | Backup Advanced |
| --- | --- | --- | --- |
| ランサムウェアおよびクリプトジャッキング対策 | ✅ | ✅ | ✅ |
| ウイルス対策およびマルウェア対策 | ✅ | ✅ | ❌ |
| エンドポイント検知および対応（EDR） | ❌ | ✅ | ❌ |
| GenAI Assistant: Cybersecurity | ❌ | ✅ | ❌ |
| エクスプロイト防止 | ✅ | ✅ | ❌ |
| URL フィルタリング | ✅ | ✅ | ❌ |
| URL の分類 | ✅ | ✅ | ❌ |
| 不審なアクティビティの優先順位付け | ❌ | ✅ | ❌ |
| AI によるインシデント分析 | ❌ | ✅ | ❌ |
| ワンクリック対応 | ❌ | ✅ | ❌ |
| 対応プレイブックの自動化 | ❌ | ✅ | ❌ |
| Windows Defender ウイルス対策管理 | ✅ | ✅ | ❌ |
| Microsoft Defender ウイルス対策を EDR 機能で強化 | ❌ | ✅ | ❌ |
| Microsoft Security Essentials 管理 | ✅ | ✅ | ❌ |
| 脅威ハンティング | ❌ | ✅ | ❌ |
| 脅威フィードおよびスマート保護計画 | ✅ | ✅ | ❌ |
| インテル TDT（脅威検知テクノロジー） | ✅ | ✅ | ❌ |
| マルウェア対策バックアップスキャン | ❌ | ✅ | ❌ |
| バックアップからの安全なリカバリ | ❌ | ✅ | ❌ |
| 企業ホワイトリスト | ❌ | ✅ | ❌ |
| フォレンジックバックアップ | ❌ | ✅ | ❌ |
| デバイス制御 | ❌ | ✅ | ❌ |
| データ損失防止（DLP） | ❌ | ✅ | ❌ |
| データ分類 | ❌ | ✅ | ❌ |

## エンドポイント管理

統合されたエンドポイント管理機能により、IT 運用を効率化します。

| 機能 | Standard | Advanced | Backup Advanced |
| --- | --- | --- | --- |
| Device Sense™ | ✅ | ✅ | ✅ |
| ハードウェアインベントリ | ✅ | ✅ | ❌ |
| ソフトウェアインベントリ | ✅ | ✅ | ❌ |
| DeployPilot™ による AI で強化されたソフトウェア展開 | ✅ | ✅ | ❌ |
| 脆弱性診断 | ✅ | ✅ | ✅ |
| パッチインストール状況レポート | ✅ | ✅ | ✅ |
| パッチ管理 | ✅ | ✅ | ❌ |
| フェイルセーフパッチの適用 | ✅ | ✅ | ❌ |
| システムとハードウェアの監視 | ❌ | ✅ | ❌ |
| HDD健康状態監視の拡張 | ✅ | ✅ | ❌ |
| ML ベースの監視およびアラート | ❌ | ✅ | ❌ |
| リモートデスクトップ | ❌ | ✅ | ❌ |
| 迅速なリモート操作 | ❌ | ✅ | ❌ |
| リモートデバイスワイプ | ✅ | ✅ | ❌ |
| AI を活用したスクリプティング | ❌ | ✅ | ❌ |

## 保護管理

クラウド、オンプレミスへの導入を問わず、サイバー保護戦略全体の管理を効率化します。

| 機能 | Standard | Advanced | Backup Advanced |
| --- | --- | --- | --- |
| 単一のサイバー保護エージェント | ✅ | ✅ | ✅ |
| 複数の管理サーバー向け集中管理ダッシュボード | ✅ | ✅ | ✅ |
| グループ管理 | ❌ | ✅ | ✅ |
| 共有保護計画 | ❌ | ✅ | ✅ |
| 計画の集中管理 | ❌ | ✅ | ✅ |
| オフホストデータ管理（レプリケーション/検証/クリーンアップ/VM への変換の個別の計画） | ❌ | ✅ | ✅ |
| エージェントの一括アップデート | ✅ | ✅ | ✅ |
| 定義済みのユーザー役割: 管理者およびユーザー | ❌ | ✅ | ✅ |
| 定義済のユーザー許可(読み取り専用およびサイバーオペレーター) | ✅ | ✅ | ✅ |
| リモートブータブルメディア制御 * | ❌ | ✅ | ✅ |
| ダッシュボード構成 | ❌ | ✅ | ✅ |
| レポート | ❌ | ✅ | ✅ |
| 計画ごとのメール通知 | ✅ | ✅ | ✅ |

* [ローカル（オンプレミス）](https://www.acronis.com/en/products/cyber-protect/licensing/local/) のみの機能

## サポート対象ワークロード

幅広いプラットフォームに対応し、多様な IT 環境に適応します。

| プラットフォーム | Standard | Advanced | Backup Advanced |
| --- | --- | --- | --- |
| Windows Workstation | ✅ | ✅ | ✅ |
| Windows Server | ✅ | ✅ | ✅ |
| Linux サーバー | ✅ | ✅ | ✅ |
| macOS | ✅ | ✅ | ✅ |
| iOS * | ✅ | ✅ | ✅ |
| Android * | ✅ | ✅ | ✅ |
| パブリッククラウド VM エージェントベースのバックアップ（Azure および AWS） | ✅ | ✅ | ✅ |
| Microsoft Azure VM のエージェントレスバックアップ | ✅ | ✅ | ✅ |
| VMware vSphere VM エージェントレスおよびエージェントベースのバックアップ | ✅ | ✅ | ✅ |
| VMware ESXi 構成のバックアップ | ✅ | ✅ | ✅ |
| Hyper-V VM エージェントレスおよびエージェントベースのバックアップ | ✅ | ✅ | ✅ |
| Red Hat Virtualization VM エージェントベースのバックアップ | ❌ | ✅ | ✅ |
| KVM エージェントベースのバックアップ | ❌ | ✅ | ✅ |
| Citrix Hypervisor エージェントベースのバックアップ | ❌ | ✅ | ✅ |
| Nutanix AHV エージェントベースのバックアップ | ❌ | ✅ | ✅ |
| Oracle LVM エージェントレスおよびエージェントベースのバックアップ | ❌ | ✅ | ✅ |
| Virtuozzo エージェントレスバックアップ | ✅ | ✅ | ✅ |
| Synology NAS のバックアップ | ✅ | ✅ | ✅ |
| Proxmox VE エージェントレスおよびエージェントベースのバックアップ | ✅ | ✅ | ✅ |
| Scale Computing HC3 VM | ✅ | ✅ | ✅ |
| アプリケーション認識型バックアップ（イメージバックアップからのデータリカバリ） | ✅ | ✅ | ✅ |
| Active Directory ドメインコントローラのバックアップ/復元 | ✅ | ✅ | ✅ |
| Microsoft Exchange データベースのバックアップ（アプリケーション認識型の VM/ マシンバックアップを含む）* | ✅ | ✅ | ✅ |
| Microsoft Exchange メールボックスのバックアップ | ✅ | ✅ | ✅ |
| Microsoft Exchange のメールと添付ファイルのリカバリ | ✅ | ✅ | ✅ |
| Microsoft Exchange クラスターのバックアップ | ❌ | ✅ | ✅ |
| Microsoft SQL Server のデータベースのバックアップ（アプリケーション認識型のVM/ マシンバックアップを含む） | ✅ | ✅ | ✅ |
| Microsoft SQL Server クラスターのバックアップ | ❌ | ✅ | ✅ |
| Microsoft SharePoint オブジェクトの復元 | ✅ | ✅ | ✅ |
| Microsoft SharePoint サイト全体のバックアップ/復元 | ✅ | ✅ | ✅ |
| Oracle DBMS のバックアップ | ❌ | ✅ | ✅ |
| SAP HANA のバックアップ | ❌ | ❌ | ✅ |
| Microsoft 365 メールのバックアップ ** | ✅ | ✅ | ❌ |
| Microsoft 365 SharePoint Online のバックアップ ** | ✅ | ✅ | ❌ |
| Microsoft 365 OneDrive のバックアップ ** | ✅ | ✅ | ❌ |
| Microsoft 365 Teams のバックアップ ** | ✅ | ✅ | ❌ |
| Microsoft 365 E メールアーカイブ ** | ✅ | ✅ | ❌ |
| Google Workspace のバックアップ ** | ✅ | ✅ | ❌ |

* クラウドのみの機能  
** 別途購入が必要です

## ライセンスおよびストレージ

Acronis Cyber Protect では、選択可能な 3 つのサブスクリプションエディション（Standard、Advanced、Backup Advanced）をご用意しています。

[ライセンスの詳細を表示](https://www.acronis.com/ja/company/licensing/#acronis-cyber-protect-subscription-product-licenses)

## ディザスタリカバリ

クラウドへのフェールオーバーが迅速にでき、バックアップへの即時アクセスが可能になります。 Acronis Cyber Protect の有効なサブスクリプションライセンスが必要です。

### AI によるスクリーンショット検証を使用した自動テストフェイルオーバー

自動フェイルオーバーで、定期的なワークロードテストをスケジュールできます。 このシステムは起動時のスクリーンショットを取得し、AI を使用して OS の起動を検証します。手作業を最小限に抑え、実際の災害への準備状況を確認できます。

### 物理および仮想ワークロードに対するディザスタリカバリ

主要 OS およびハイパーバイザーに対応し、初期投資不要で迅速かつスケーラブルなクラウドフェイルオーバーを提供する、即利用可能なソリューションです。

### ダウンタイムほぼゼロの自動フェイルバック

ワークロードをほぼダウンタイムなしで復旧先に戻すことができます。 自動増分フェイルバックにより、物理・仮想環境へのリカバリをスムーズに行えます。

### 複数の VPN 接続オプション

レイヤー 3 IPsec（マルチサイト）またはレイヤー 2 OpenVPN によるサイト間 VPN を使用して、フェイルオーバー時も元の IP アドレスを保持します。 ポイントツーサイト（P2S）VPN 経由で接続し、クラウド環境に安全にアクセスします。

### マルウェアを排除したリカバリ

リカバリサーバーの起動時にクリーンで検証済みのリカバリポイントを使用することで、フェイルオーバー時の再感染を防ぎます。

### ランブックのオーケストレーション

複数マシンにわたるフェイルオーバー手順を順序通りに実行します。 あらかじめ定義された手順により、フェイルオーバーを迅速かつ安全に行えます。

### カスタム DNS および DHCP 設定

DR クラウドサイトにおいて、カスタム DNS および DHCP 設定を構成することで、サーバーの復旧時にも途切れのない接続を実現します。

### ディザスタリカバリ保護ダッシュボード

DR インフラのリアルタイムのインサイトと制御

## E メールアーカイブ

Microsoft 365 の送受信メールを、リアルタイムで検索可能かつコンプライアンスに準拠した形でアーカイブし、長期保存を保証します。これにより、eDiscovery を簡素化し、誤削除や悪意のある削除から保護します。 単独ソリューションとして提供されるため、Acronis Cyber Protect のライセンスは不要です。

### メールを途切れなくアーカイブ

DR インフラのリアルタイムのインサイトと制御 Microsoft 365 の送受信メールを、ユーザー操作なしでリアルタイムに自動取得します。

### .PST ファイルからアーカイブへのインポート

過去のメールを PST ファイルからアーカイブに取り込み、一元的に保持し検索を可能にします。

### メタデータと全文検索

ヘッダーやフィールド、メッセージ本文全体を高速に検索し、eDiscovery や監査を支援します。

### カスタマイズ可能な保持ポリシー

メールボックスまたはテナントごとに柔軟な保持・削除ルールを適用し、規制上の保存期間要件を満たします。

### 法的保持

選択したメールを凍結し、調査や訴訟中の変更や削除を防止します。

### 監査ログ

アーカイブへのアクセスや操作をすべて記録し、追跡性（トレーサビリティ）を確保し、コンプライアンス報告に対応します。

### 不変ストレージ

アーカイブメールを改ざん不能な書き込み一回形式で保管し、証拠としての完全性を維持します。

### E メールアーカイブの閲覧

管理者がアーカイブメールボックスやフォルダを閲覧し、保存されたメッセージを閲覧することができます。

### アーカイブからメールとして送信

アーカイブされたメッセージをリカバリせずに、必要なときにアーカイブインターフェイスから直接再送信します。

### メールボックスへのリカバリ

選択したアーカイブメールを、ユーザーの Microsoft 365 メールボックスに復元します。

### ユーザーをまたいだ復元

アーカイブメールを他ユーザーのメールボックスに復元し、引き継ぎや修正に対応します。

### 組織をまたいだ復元

アーカイブデータを他のテナント・組織に復元します（移行時など）。

## セキュリティ意識向上トレーニング

従業員がフィッシング、ディープフェイク、その他のサイバー脅威を見抜けるよう、興味を引く学習コンテンツ、フィッシングシミュレーション、柔軟なレポート機能で教育を支援します。単独ソリューションとして提供されるため、Acronis Cyber Protect のライセンスは不要です。

### フィッシング演習

ゲームの要素を取り入れた演習を通じて、不審なメールに潜むリスクへの対処方法を従業員が学べます。

### フィッシングシミュレーション

従業員がフィッシングメールを見抜き、報告できるようにトレーニングし、組織全体のセキュリティを強化します。

### 毎月配信される動画

新しい動画を毎月自動的に従業員へ配信し、最新のセキュリティ脅威に関する知識を継続的に提供します。

### トレーニング動画

長く退屈で内容の古い動画から脱却できます。アクロニスは、従業員の関心を引く短い動画を提供し、重要なトピックについて楽しみながら学び、知識を定着させられるよう支援します。

### 学習管理コンソール

従業員は、使いやすいダッシュボードから、割り当てられたトレーニングや修了済みのトレーニング、取得した修了証、確認が必要なポリシーを一元的に確認できます。

### Cyber Frame

## Cyber Frame（近日提供予定）

仮想マシン、ストレージ、ネットワーク機能、組み込みのサイバープロテクションを備えた、安全で予測可能なクラウドインフラ上でビジネスワークロードを実行できます。単独ソリューションとして提供されるため、Acronis Cyber Protect のライセンスは不要です。

### オンデマンドの仮想マシン

事前に用意されたイメージやサポート対象のカスタムイメージから、Windows Server および Linux の仮想マシンを作成できます。ワークロードごとに vCPU と RAM を割り当て、ニーズの変化に応じてリソースを調整できます。

### 組み込みの保護・管理機能

組み込みのバックアップ、セキュリティ、管理機能で Cyber Frame の仮想マシンを保護し、日常の運用を簡素化します。ワークロードをバックアップし、仮想マシン全体、個々のファイル、サポート対象アプリケーションのデータを復元できます。

### 仮想マシンのフェイルオーバーとフェイルバック

分離されたネットワーク内で仮想マシンのリカバリをテストし、必要に応じて事前に準備したレプリカへワークロードを切り替えられます。レプリカを本番用の仮想マシンとして継続利用することも、復旧後に元の仮想マシンへワークロードを戻すこともできます。

### 仮想ネットワークと安全な接続

仮想ネットワークとルーターを通じてクラウドワークロードを接続できます。パブリック IPv4 アドレスによるインターネットアクセス、サイト間 VPN による拠点接続、セキュリティグループによる各仮想マシンのトラフィック制御に対応します。

### 拡張可能なブロックストレージ

OS、アプリケーション、データ用の永続ブロックストレージボリュームを接続できます。ワークロードの拡大に応じてボリュームを追加し、容量を拡張できます。ストレージと仮想マシンを同じコンソールで管理できます。

### 既存インフラからの移行

ディスクレベルのバックアップを使用して、サポート対象の物理・仮想ワークロードを移行できます。バックアップを Cyber Frame の仮想マシンに変換し、計画的な切り替えの前に増分更新を適用できます。元のマシンが利用できない場合は、バックアップを新しい仮想マシンとして復元できます。

### リソースの可視化とアクセス制御

コンソールから仮想マシンの状態とリソース使用状況を確認できます。割り当てられたリソースの上限内でインフラを管理し、ロールベースのアクセス制御によって、ワークロードのプロビジョニングと管理を行えるユーザーを制御できます。

### 各地域のデータセンター

利用可能な各地域のアクロニスデータセンターでワークロードを実行できます。データの保管場所に関する要件を満たし、ユーザーに近い場所でアプリケーションを稼働できるロケーションを選択できます。導入計画時には、Cyber Frame Cloud の最新の提供状況を確認してください。

Acronis Cyber Protect

## Acronis Cyber Protect プランの料金を算出する

[料金を算出する](https://www.acronis.com/en/products/cyber-protect/buy-options/?utm_webteam=product-slice)

[今すぐ試用する](https://www.acronis.com/ja/products/cyber-protect/trial/?utm_webteam=product-slice)

[+81 (3) 45895370](tel:+81 (3) 45895370)  
[販売パートナーを探す](https://www.acronis.com/ja/partners/locator/)
