2026年11月3日(火)
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Acronis Cyber Protect

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Acronis Cyber Protect

サイバーセキュリティ、データ保護およびエンドポイント管理を統合

AI 搭載コンソールで、バックアップ、ディザスタリカバリ、サイバーセキュリティの重要機能を集中管理し自動化します。

サイバーセキュリティ

  • EDR の Linux 対応 新登場
  • 振る舞いベースのマルウェア対策/AV
  • 業界トップクラスのランサムウェア対策
  • URLフィルタリング
  • バックアップのスキャンと修復でマルウェアと脆弱性に対処
  • ウイルスとマルウェアに対するバックアップスキャンと修復
  • SIEM へイベントデータをエクスポートし、セキュリティ全体像の可視化と監査に必要なイベント履歴を提供

バックアップとリカバリ

  • バックアップ: システムイメージ、ファイルをベアメタルや構成の異なるハードウェアに復旧
  • ディザスタリカバリ
  • Google Workspace および Microsoft 365 のバックアップ用容量無制限のクラウドストレージ
  • Microsoft Entra ID バックアップとポイントインタイムリカバリ
  • 不変ストレージ
  • エージェントレスおよびエージェントベースのパブリック VM のバックアップ
  • Azure VM 向けエージェントレスバックアップ
  • One-Click Recovery™
  • バックアップの公証とチェックサム整合性の検証
  • アーカイブ内の重複除外
  • 複数の保存先へのバックアップレプリケーション
  • E メールアーカイブ 新登場
  • Nutanix 向けエージェントレスバックアップ 新登場

エンドポイント管理

  • セキュアなリモートデスクトップアクセスとサポート
  • ハードウェアとソフトウェアのインベントリ
  • 脆弱性スキャン
  • フェールセーフパッチの適用によるパッチ管理 : パッチのインストール前にエンドポイントをバックアップ
  • Microsoft Defender および Security Essentials の管理
  • リモートデバイスワイプ

自動化

  • エンドポイントの自動検出
  • リモートエージェントのインストールを自動化
  • AI を活用したサイバースクリプティングによるルーティンタスクの自動化
  • 機械学習を活用した監視と、ハードウェア、ソフトウェアおよびネットワークリソースの監視アラート
  • ガイド付き Microsoft 365 オンボーディング

Acronis Cyber Protect は、以下のプラットフォームとアプリケーションに対応しています。

NIST サイバーセキュリティフレームワーク(CSF)2.0 を網羅した、包括的エンドツーエンドのサイバーレジリエンス

特定

  • ハードウェアとソフトウェアのインベントリを最新の状態に維持します。
  • 新しいデバイスを自動的に検出します。
  • システムのスキャンによって、脆弱性を検出します。
  • 企業全体の保護ステータスを、データ保護マップを通じて一目で把握できるようにします。
  • バックアップのオフラインマルウェアスキャンによる、エンドポイントのパフォーマンスを向上します。

保護

  • 企業全体で、あらゆるハードウェアプラットフォーム、OS、アプリケーション、データベースおよびクラウドリソースを保護します。
  • 自動化されたリモートエージェントインストールにより、新しいリソースを迅速に保護します。
  • グループ管理ポリシーを構築およびカスタマイズします。
  • 再利用可能なきめ細かなロールと個別の権限を使用して、管理者権限を委任できます。
  • 必要な場合には迅速なロールバックが可能な、パッチ適合前の自動バックアップで、リスクのないパッチ適用が可能になります。
  • 不変ストレージによって、人為的なミスや悪意ある攻撃によるバックアップの損失を防止します。

検知

  • 振る舞いベースのマルウェア対策により、ランサムウェアなどの未知の脅威や高度な脅威を検出します。
  • ハードウェア、アプリケーションおよびネットワークリソースの健全性を監視します。
  • セキュリティアラート、イベント、アクティビティ、タスクを SIEM プラットフォームにエクスポートし、統合的な監視を実現します。
  • アプリケーションの許可リストを通じて、高性能な脅威検出を最適化します。

対応

  • ランサムウェアの脅威を自動的に終了させ、暗号データをローカルファイルのキャッシュからロールバックします。
  • エンドポイント全体での IOC 相関により、潜んでいる、持続的な脅威を検出します。
  • インシデント対応を迅速に優先順位付けします。
  • AI が生成するリモートセッションの要約とリアルタイムの提案を活用して、トラブルシューティングとエスカレーションを迅速化します。
  • 脅威の隔離 /修復を行います。
  • バックアップ内のフォレンジックデータを収集し、インシデント後の脆弱性分析を行います。
  • Acronis Threat Research Unit (TRU)からのアラートを受信すると、パッチ適用、スキャンおよびバックアップが自動的に開始されます。
  • Microsoft 365 向け Eメールアーカイブで、電子情報開示とコンプライアンスを簡素化 します。

復元

  • 迅速で柔軟なリカバリによって、データ損失からの復元を実現します。
  • IT 部門のサポートが無くても、One-Click Recovery™により、ローカルのユーザーが数分で復元を開始できるようになります。
  • 広範な障害のあとも、ディザスタリカバリにより、ビジネスを迅速に再開できるようになります。
  • マルウェアと脆弱性に対するバックアップのスキャンと修復により、安全なリカバリが確保されます。

Acronis Cyber Protect 独自の強み

バックアップ

  • 柔軟なバックアップストレージのオプションには、ローカルの HDD、SSD、テープ、SAN、NAS、プライベートクラウド、Acronis Cloud および主要なパブリッククラウドプロバイダーが含まれています。
  • イメージベースバックアップと異なるハードウェアへの復元により、旧式のオペレーティングシステムを実行しているレガシーのワークステーションやサーバーを保護できます。
  • 異なるシステムタイプ間でのバックアップと復元では、Acronis Instant Restore が有効化され、障害が発生した物理的サーバーを数秒でフェールオーバーさせ、レプリカの VM を準備できるようになります。
  • Acronis One-Click Recoveryにより、IT 部門のサポートがなくても、あらゆるユーザーが障害が発生したエンドポイントを再構築できるようになります。
  • Microsoft 365 および Google Workspace のバックアップが検索可能になっているため、メールボックス全体やアカウント全体を復元する必要なく、個々のファイル、Eメール、チャット、および他のリソースを復元できます。
  • Acronis Cyber Protect には、Acronis Cloud で Microsoft 365 および Google Workspaceのバックアップを保存できる、容量無制限のストレージが付属します。

サイバーセキュリティとエンドポイント管理

  • エンドポイントでは、サイバーセキュリティ、データ保護および管理を単一のエージェントで行えるため、性能が向上し、複数ベンダー間の競合が解消されます。
  • 1 つのコンソールですべての管理機能に対応できるため、カスタマイズされた保護計画や新しい技術者の迅速なオンボーディングといった、IT 効率の向上が可能になります。
  • セキュアなリモートデスクトップとアシスタンスにより、IT スタッフは、Windows、macOS および Linux エンドポイントの監視、構成およびトラブルシューティングをリモートで行える、パワフルなツールを得られるようになります。
  • 包括的なインベントリツールにより、ハードウェアおよびソフトウェアのすべてのアセットの検出、追跡およびレポート自動的に行えるようになります。
  • サイバースクリプティングにより、IT メンテナンスでのルーティンタスクをオフロードできるようになります。事前に作成されたスクリプトを手動で、あるいは AI のサポートで最適化することができます。
  • 機械学習を活用した監視とアラートにより、IT 部門は、アクロニス製品およびサードパーティ製のセキュリティ、ストレージおよびネットワークリソースの性能や可用性に関する問題を予測できるようになります。
  • 柔軟な VM 保護オプションには、エージェントベースの管理とエージェントレスの管理が含まれます。
Cyber Protect
バックアップとセキュリティをひとつで