---
title: ディザスタリカバリ（DR）ソリューション
description: 災害復旧ソリューションを使えば、重要なワークロードをセキュアに保護し、どのような災害に遭おうとも重要なアプリケーションやデータを迅速に復元できます。
canonical_url: https://www.acronis.com/ja/solutions/disaster-recovery/
locale: ja
last_updated: 2026-10-27
---

# ディザスタリカバリ（DR）ソリューション

災害復旧ソリューションを使えば、重要なワークロードをセキュアに保護し、どのような災害に遭おうとも重要なアプリケーションやデータを迅速に復元できます。

[今すぐ試す](https://www.acronis.com/ja/trial/?utm_webteam=solution-header)  
[デモを依頼](https://www.acronis.com/ja/solutions/request-demo/?utm_webteam=solution-header)

[![Image 2: G2 Grid Leader for Endpoint Protection Suites](https://staticfiles.acronis.com/images/content/3ead81d51504df24bae6c7d4ce3a7cb9.png)](https://www.acronis.com/en/blog/posts/customers-named-acronis-a-leader-across-seven-g2-fall-2026-grid-reports/)
G2 Grid Leader for Endpoint Protection Suites

## よくあるご質問

### バックアップとディザスタリカバリソリューションの違いとは？

バックアップはシンプルで、企業のシステムやデータをコピーしたものであり、障害が発生したシステムをオンラインに復旧するために利用するものです。一方、ディザスタリカバリは、システムのコピーに加えて、そのシステムを稼働させる機能まで備えた、より高度な復旧ソリューションです。

### ディザスタリカバリソリューションとはどのようなものですか？

ディザスタリカバリソリューションは、サイバー攻撃や自然災害、サーバー障害から迅速に復旧し、ミッションクリティカルな業務を継続するための基盤です。データは別の物理拠点またはクラウド環境を利用して復元され、企業は通常どおり事業を継続できます。こうしたビジネス継続性を支えるためには、高可用性に加え、厳しい RPO と RTO を満たすディザスタリカバリ戦略が欠かせません。

### 災害復旧計画にはどのようなものが含まれますか？

企業によってデータ保護の要件はさまざまです。自社に最適なディザスタリカバリ計画を策定することで、復旧プロセスをシンプルかつ効率的に運用できます。そのためには、アプリケーションや業務プロセスを把握するとともに、コストとリスクのバランスを踏まえて最適なアプローチを選択することが重要です。

### 効果的な災害復旧のためにはどのようなデータをバックアップすべきですか？

信頼性の高いディザスタリカバリを実現するには、データベースやファイルのバックアップだけでは十分とは言えません。サーバー、PC、NAS、SAN、ハイパーバイザー、エンドポイントなど、IT インフラ全体に重要な本稼働データが存在するためです。完全なシステム復旧を実現するには、アプリケーション設定や OS 構成、ブックマーク、レジストリ情報まで包括的に保護する必要があります。

### RPOとRTOの違いは何ですか？

RPO（目標復旧時点）とは、データ、システム、アプリケーションをどの時点まで復旧する必要があるかを示す指標です。RTO（目標復旧時間）とは、事業を復旧するまでに許容される時間を示す指標です。

### ディザスタリカバリの最善の方法とは何ですか？

ミッションクリティカルなデータの保管方法には、「ローカルデータセンター」「クラウド」「ハイブリッド」の 3 つがあります。

ローカルデータセンターを利用する場合、重要なデータを別拠点の物理施設に保管できますが、災害発生時の復旧には数日から数週間かかる場合があります。最も安全性の高い方法と考えられていますが、専用施設に加え、追加のシステムや運用担当者が必要となるため、最もコストがかかる選択肢でもあります。

クラウドは、最もコスト効率と拡張性に優れた選択肢です。クラウドデータセンターを活用して、物理・仮想環境を問わず、重要なシステム、データ、アプリケーションを保護できます。また、仮想環境全体を常に復旧可能な状態で維持できるため、災害やシステム停止からの復旧時間を数分、場合によっては数秒まで短縮できます。

ハイブリッドは、パブリッククラウドとプライベートデータセンター（物理またはクラウド環境）を組み合わせて利用します。これにより、高い柔軟性を確保しながらコストを抑え、規制やコンプライアンス要件にも対応できます。

いずれの方法を選択する場合も、自社のビジネス要件に照らして、それぞれのメリットとデメリットを十分に評価することが大切です。

購入前の質問

オプション選びでお困りの際は、弊社[+1-781 782 9000](tel:+1 202-601-3104) またはお近くの [リセラー](https://www.acronis.com/ja/partners/locator/)や[ディストリビューター](https://www.acronis.com/ja/partners/distributor-locator/)までご相談ください。

![Image 3](https://staticfiles.acronis.com/images/content/5941253108261e9a1a41f0507d6ebd39.png)

Data Center Backup Software 

![Image 4](https://staticfiles.acronis.com/images/content/b8f1875714fb1dfa5b5d89e11278c88f.png)

Best Software Company 

![Image 5](https://staticfiles.acronis.com/images/content/9de4fa52df70b5dd69701652aff23b62.png)

Gartner Peer Insights 

## サイバーレジリエンスに優れたディザスタリカバリで、ビジネス継続性を確保

事業中断は、もはや「起こるかどうか」ではなく、「いつ起こるか」の問題です。サイバー攻撃、ヒューマンエラー、システム障害、サービス停止によって、業務は数分で停止に追い込まれる可能性があります。

アクロニスのディザスタリカバリは、迅速かつ安全な復旧を実現し、ビジネス継続を支援します。サイバープロテクションプラットフォーム上に構築されており、バックアップ、サイバーセキュリティ、ディザスタリカバリを単一のソリューションに統合。安心して業務を復元できる環境を提供します。ビジネスを中断させる原因が何であれ、重要なワークロードを保護し、アプリケーションとデータを数分で復旧できます。

![Image 6: サイバーレジリエンスに優れたディザスタリカバリで、ビジネス継続性を確保](https://staticfiles.acronis.com/images/content/656c7176b2367435d776f273739607bf.png)

## 従来のディザスタリカバリを刷新する

従来のディザスタリカバリソリューションは、複雑でコストがかかり、維持も容易ではありません。分断化したツール、待機状態ばかりのインフラ、頻繁に間違える手作業による運用に依存しています。

アクロニスは、バックアップ、セキュリティ、復旧を 1 つのプラットフォームに統合することで、ディザスタリカバリを簡素化します。複雑さを解消し、コストを削減するとともに、サイバー脅威につけ入る隙をなくします。アクロニスが目指すのは、単なるシステムの復元ではありません。ランサムウェアやサイバー攻撃を含むあらゆるインシデント後でも、確実に復旧できるレジリエンスの確保です。

![Image 7: 従来のディザスタリカバリを刷新する](https://staticfiles.acronis.com/images/content/1be7e33c1f88030c7d79b0df55421076.png)

## あらゆるワークロードを迅速かつ柔軟に復旧

自動オーケストレーションとクラウドベースのフェイルオーバーにより、環境全体を迅速かつ確実に復旧します。

### クラウドへ瞬時にフェイルオーバー

ワークロードをクラウド環境で仮想マシンとして実行し、数分で業務を再開できます。

### ランブックによる自動オーケストレーション

アプリケーション間の依存関係を考慮し、システムを適切な順序で復旧します。

### バックアップベースのレプリケーション

高価で複雑な従来のレプリケーション技術を必要とせず、短時間でのシステム復旧を実現します。

### 複数環境への対応

オンプレミスおよびクラウド環境全体で、物理、仮想、クラウドの各ワークロードを保護します。

## クリーンな状態に復旧し、再感染を防止

今日の事業中断の多くは、サイバーインシデントによって引き起こされます。感染したシステムをそのまま復旧すると、マルウェアの拡散や障害の再発を招く可能性があります。アクロニスは、サイバーセキュリティをディザスタリカバリに統合することで、安全で確実な復旧を実現します。

*   クリーンな復旧ポイントへフェイルオーバー
*   復元前にバックアップを検証
*   ランサムウェアの再感染リスクを低減
*   安心して業務を再開

![Image 8: クリーンな状態に復旧し、再感染を防止](https://staticfiles.acronis.com/images/content/9f3c3745b261e395c9ca94d7ec2037ed.png)

## 単一プラットフォームで運用を簡素化

この統合アプローチにより、運用効率を向上し、リスクを低減。さらに、シンプルなディザスタリカバリを可能にします。

*   1 つのコンソールでバックアップ、サイバーセキュリティ、ディザスタリカバリを管理
*   複数のツールやベンダー管理は不要
*   環境全体にわたる統合管理
*   バックアップから復旧まで、一貫したワークフロー
*   運用を効率化し、管理負荷を軽減

![Image 9: 単一プラットフォームで運用を簡素化](https://staticfiles.acronis.com/images/content/2e7ad2a6a67e8cec1a63cce211671d62.png)

## あらゆる企業に対応する柔軟な展開

パフォーマンス、コンプライアンス、コストの要件に合わせて、妥協することなくディザスタリカバリ戦略を適応できます。ニーズに最適な復旧モデルをお選びください。

*   **クラウドベース**のディザスタリカバリは、インフラへの投資なしで迅速に展開できます。
*   **ハイブリッド型の**ディザスタリカバリは、オンプレミスとクラウド環境を組み合わせて提供します（IT サービス事業者経由でのみ利用可能）。
*   Acronis Cloud や Microsoft Azure など、複数の**クラウド**をバックアップ先として利用可能です（IT サービス事業者経由でのみ）。

![Image 10: あらゆる企業に対応する柔軟な展開](https://staticfiles.acronis.com/images/content/0f9bbfaaef31c4e12713c0c9270b8bd3.png)

## サービスプロバイダーおよび企業向けに設計

ビジネス継続性を支えながら、利益率を向上させ、運用負荷を削減します。Acronis Disaster Recovery は、複雑な運用や追加コストを伴うことなく、厳格なサービスレベル契約の要件に対応できます。

*   目標復旧時間（RTO）の短縮
*   Disaster Recovery as a Service（DRaaS）の提供
*   従量課金制モデルで効率的に拡張
*   統合プラットフォームでサービス提供を簡素化

![Image 11: サービスプロバイダーおよび企業向けに設計](https://staticfiles.acronis.com/images/content/2762fc7aeaccb9bd4aeac569da7f1df0.png)

## アクロニスでサイバーレジリエンスを実現

ディザスタリカバリは、サイバーレジリエンスを支える重要な要素です。予防策だけでは防ぎきれない場合でも、事業を継続できるよう支援します。アクロニスなら、次のことを実現できます。

*   データ、アプリケーション、システムを保護
*   サイバー脅威を検出して対応
*   業務を迅速かつ安全に復旧
*   すべてを単一の統合サイバープロテクションプラットフォームで実現

![Image 12: アクロニスでサイバーレジリエンスを実現](https://staticfiles.acronis.com/images/content/ea79eec293dd23bbb74e549205ec622c.png)

## ガートナー ピアインサイト

[![Image 13: Acronisの DRaaSは、Gartner Peer Insights Customers’ Choiceを受賞。「Voice of the Customer」レポートで抜群の評価](https://staticfiles.acronis.com/images/content/f448ecca0b4a10668c17537d809bc421.png)](https://www.acronis.com/en/blog/posts/acronis-draas-earns-gartner-peer-insights-customers-choice-and-singled-out-voice-customer/)

ガートナー ピアインサイト

### [Acronisの DRaaSは、Gartner Peer Insights Customers’ Choiceを受賞。「Voice of the Customer」レポートで抜群の評価](https://www.acronis.com/en/blog/posts/acronis-draas-earns-gartner-peer-insights-customers-choice-and-singled-out-voice-customer/)

顧客満足度は、追加受注やブランド価値の向上、口コミによる新たな顧客獲得につながるため、あらゆる企業にとって最も重要な要素です。だからこそ、アクロニスは、2019 年 10 月の Gartner Peer Insights Customers’ Choice において、弊社の Disaster Recovery as a Service（DRaaS）ソリューションが選ばれたことを誇りに思います。

[レポートを読む](https://www.acronis.com/en/blog/posts/acronis-draas-earns-gartner-peer-insights-customers-choice-and-singled-out-voice-customer/)
