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title: ICS/OT ダウンタイム計算機
description: こちらの無料計算機を使用して、お客様の環境における運用技術（OT）のダウンタイムが財務に与える影響を評価し、意思決定に向けた明確な基準を確立しましょう。
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locale: ja
last_updated: 2026-10-27
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# ICS/OT ダウンタイム計算機

こちらの無料計算機を使用して、お客様の環境における運用技術（OT）のダウンタイムが財務に与える影響を評価し、意思決定に向けた明確な基準を確立しましょう。

[無料相談](https://www.acronis.com/ja/products/cyber-protect-ot/book-call/?utm_webteam=solution-header)  
[ダウンタイムを評価](https://www.acronis.com/ja/solutions/operational-technology/downtime-calculator/#calculator)

何かお困りですか？

## よくあるご質問（FAQ）

### ベンチマークで推奨される最適なアップタイムはどの程度ですか？

すべての OT 環境に適用される唯一の「最適」なアップタイム目標は存在しません。 許容可能なアップタイムは、業界、プロセスの重要性、安全性要件、規制上の制約によって異なります。 多くの産業組織は非常に高レベルの可用性を目指していますが、計画外のダウンタイムが少しでも発生すると、運用と財務のバランスが崩れる可能性があります。 そのため、OT チームはダウンタイムの防止だけでなく、インシデント発生時の復旧時間を最小限に抑えることも重視しています。

### OT 環境のダウンタイムが高コストになる理由は何ですか？

運用技術環境におけるダウンタイムは、物理的な生産を停止/縮小させ、サプライチェーンを破壊し、納期遅延、品質低下、規制上のリスクを招くおそれがあります。 多くの場合、失われた生産時間はバッチ制限、安全性要件、または検証手順により、後から容易に復旧することはできません。 ダウンタイムが長引くと、直接的な財務上の影響だけでなく、顧客の信頼や長期的な運用パフォーマンスにも影響を及ぼしかねません。

### ダウンタイム計算機は、どの程度正確ですか？

この計算機は、業界のベンチマークとお客様が指定した値に基づいて、現実に沿った評価値を算出します。 工場現場の詳細な評価には及びませんが、潜在的なリスクとダウンタイムの削減効果を把握できるようにする、十分に説明可能な基準値が提供されます。

### デフォルトで復旧時間の短縮率が 20% に指定されているのはなぜですか？

多くの OT 環境において、復旧はシステムの再起動だけでなく、OS の再構築、構成の復元、検証、安定化を含みます。 標準化されたバックアップや部分的な自動化といった少しの改善でも、手動操作、エラー、調整の遅れを減らすことができます。 短縮率 20% は、完全な自動化ではなく、部分的な効率化を反映した控えめの仮定値となります。 復旧の方法は工場現場や業界によって異なるため、この数値はお客様の環境や期待される改善に合わせて調整する必要があります。

### アクロニスのダウンタイム計算機はどのユーザーを対象にしていますか？

この計算機は、メーカー、エネルギー、製薬、物流、公益事業、その他の重要なインフラ業界など、運用技術を利用する組織向けに設計されています。 計画外のダウンタイムが財務に与える影響を適切に把握し、その軽減を目指す、運用、エンジニアリング、セキュリティ、リーダーシップの各チームを対象としています。

### この計算機は、法律、財務、またはコンプライアンスに関する意思決定を目的としていますか？

この計算機は、潜在的な影響の把握、およびシナリオの比較の支援を目的とした推定値を算出します。 詳細な運用評価、財務評価、またはリスク評価に代わるものではありません。

### この計算機は、復旧や再稼働の時間を考慮していますか？

はい。 この計算機は、システムの復旧、検証、および運用が再び安定するまでのランプアップ期間など、ダウンタイム全体を反映するように設計されています。 このアプローチにより、実際の OT 環境におけるダウンタイム状況が反映されます。

製品のヘルプ

お困りの際は、[ナレッジベース](https://kb.acronis.com/acronis-cyber-protect-16)から製品に関連する情報をご覧ください。 また、[掲示板](https://forum.acronis.com/)にご質問を書き込んでいただくこともできます。

テクニカルサポート

サブスクリプションをご利用のユーザーの皆様は、 24 時間対応の無料テクニカルサポートをご利用いただけます。 サポートの連絡先は[テクニカルサポートサイト](https://www.acronis.com/ja/support/protect/16/) をご参照ください。

## 迅速な復旧により期待できる節約額を算出

予定外のダウンタイムは、時間の経過に伴い、産業組織に多大な収益損失をもたらす可能性があります。 こちらの無料計算機を使用して、お客様の環境における OT のダウンタイムが財務に与える影響を評価し、意思決定に向けた明確な基準を確立しましょう。 復旧時間の短縮により、リスクを低減し、オペレーションを持続できるようにする仕組みをご確認ください。

*   ステップ 1 お客様の環境と運用状況を反映する数値を調整します。 
*   ステップ 2 予定外の運用技術（OT）のダウンタイムにおける推定コストを確認します。 
*   ステップ 3 復旧時間の短縮により、ダウンタイム関連の損失を抑える方法を探ります。 

## 計算を開始

## 業種を選択し、適切な計算基準を設定

一般的な離散型製造業
### 運用状況を示す値を調整

生産額（ドル単位/時間当たり）* (工場稼働時の平均生産額（時間当たり）です。)

予定外のダウンタイム（時間単位/月次）* (標準月における予定外のダウンタイム（復旧時間やランプアップ期間など）の合計時間です。)

復旧時間（時間単位/インシデント当たり）* (システムの復元、検証、ランプアップなど、障害が発生してから生産が再び安定するまでの平均時間です。)

専任の従業員数（インシデント当たり）* (トラブルシューティング、復旧、検証、再稼働に関わるスタッフの平均人数です。)

人件費（ドル単位/時間当たり）* (賃金、手当、請負業者への支払い（該当する場合）など、1 名当たりの時間単位コストです。)

間接費（ドル単位/インシデント当たり） (インシデント当たりで追加される間接費です。)

既定値にリセット

## 復旧時間の短縮シナリオ

推定される予定外のインシデント数（月次） (標準月における、予定外のダウンタイムイベントの発生回数です。お客様の環境に合わせて数値を調整してください。)

推奨: 2 件（月次）

短縮後の復旧時間（時間単位） (短縮後の復旧時間（推定値）です。お客様の環境に合わせて数値を調整してください。)

推奨: 3 時間（20% 短縮）

### サマリー

月次の製品損失額¥600,000

月次の人件費¥3,200

月次の間接費¥20,000

月次のダウンタイムコスト（合計）¥623,200

時間当たりのダウンタイムコスト（合計）¥77,900

年次のダウンタイムコスト（合計）¥7,478,400

### アクロニス使用時の推定効果

推定節約時間（年次）24

推定節約額

¥1,869,600

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Acronis Cyber Protect OT

## 計算結果をお客様の環境で検証してみましょう

[無料相談](https://www.acronis.com/ja/products/cyber-protect-ot/book-call/?utm_webteam=solution-slice)

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[+81 3-4589-5370](tel:+81 3-4589-5370)

## お客様がアクロニスを支持する理由

![Image 2: Octime Group、Acronis Cyber Protect で復旧時間を 40% 短縮](https://staticfiles.acronis.com/images/content/1b25927a69a1b830f16a06d2105019bd.png)
### [Octime Group、Acronis Cyber Protect で復旧時間を 40% 短縮](https://www.acronis.com/en/resource-center/resource/octime-group-speeds-recovery-time-by-40-with-acronis-cyber-protect/)

Octime は Acronis Cyber Protect の導入以来、顧客関連の問題が一切ない迅速かつ信頼性に優れたデータリカバリにより、復旧時間を 40% 短縮すると同時に、容易な展開、最小限の管理、重大なインシデント対応における信頼性についてメリットを得ています。

![Image 3: BDR Pharmaceuticals、Acronis Cyber Protect で CAPEX を 30%、OPEX を 12% 削減](https://staticfiles.acronis.com/images/content/a9813fb494b3e0d244fe9fd19bbd138c.png)
### [BDR Pharmaceuticals、Acronis Cyber Protect で CAPEX を 30%、OPEX を 12% 削減](https://www.acronis.com/ja/resource-center/resource/bdr-pharmaceuticals-reduces-capex-by-30-and-opex-by-12-with-acronis-cyber-protect/)

BDR Pharmaceuticals は、機密性の高い FDA 規制データを保護し、3 TB のデータが格納された 25 の重要なシステムをサポートするため、Acronis Cyber Protect を使用してインフラを最新化し、基盤となる NAS セットアップに対処しました。 Acronis Cyber Protect の展開により、CAPEX を 30%、OPEX を 12% 削減しながらも、運用効率の向上に成功しました。

![Image 4: ABB、Acronis Cyber Protect を採用し、グローバルに復旧操作を標準化](https://staticfiles.acronis.com/images/content/2273fd23fb4b7f0e7afd6c49d1b29a49.png)
### [ABB、Acronis Cyber Protect を採用し、グローバルに復旧操作を標準化](https://www.acronis.com/ja/resource-center/resource/abb-chooses-acronis-cyber-protect-backup-standard-to-ensure-maximum-security-for-its-customers-facilities/)

ABB が、集中管理された自動のアクロニスソリューションを展開することで、100 ヵ国以上にわたる数千ものシステムのバックアップと復旧を効率化した方法をご確認ください。 その結果、今までよりも迅速な復元、汎用ハードウェアとの互換性、複雑さの軽減、ミッションクリティカルな環境のスケーラブルな保護が実現しました。
