エラー処理
[エラーの処理]はバックアップの設定のセクションです。このセクションでは、バックアップが失敗した場合に[バックアップの試行を繰り返す]よう設定できます。
[バックアップの試行を繰り返す]を設定するには
- バックアップの設定で、[エラーの処理]セクションを開きます。
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このセクションで、次のオプションを設定します:
- [バックアップの試行を繰り返す] - 失敗したバックアップ試行の後に自動的に再試行するようにします。
- [試行回数] - 再試行の最大回数を設定します。
- 試行間隔 - 次の再試行までに Acronis True Image が待機する時間を設定します。
[バックアップの試行を繰り返す]と、バックアップが実行中でもAcronis True Imageを閉じることができます。バックアップはバックグラウンドで続行されます。コンピューターがシャットダウンした場合、次回の起動後にバックアップは自動的に続行されます。
[バックアップの試行を繰り返す]を有効にしない場合でも、バックアップ中にAcronis True Imageを閉じることができ、バックアップはバックグラウンドで続行されます。しかし、コンピューターがシャットダウンすると、バックアップを手動で再開する必要があります。
バックアップ試行が失敗した場合、Acronis True Imageは設定された間隔を待って再試行します。すべての試行が失敗すると、バックアップ操作は失敗としてマークされます。