自動Endpoint Detection and Response(EDR)ワークフローの設定
あらかじめ定義されたEDRワークフローを要件に応じて設定できます。
EDRワークフローを設定するには
- Cyber Protectコンソールで [管理] > [ワークフロー] に移動します。
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右端の列で、設定するワークフローの列にある省略記号アイコン(...)をクリックして、[開く] を選択します。
または、対応するワークフローをクリックして、表示されるペインで[開く]をクリックします。
ワークフローの条件とアクションが表示されます。
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ワークフローの条件を表示または変更するには、[条件] ブロックをクリックします。
条件ブロックでは、ワークフローの一部として実行する条件のセットを定義します。条件ブロックは次の2種類のブロックで構成されます。
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[すべて]: このブロックのすべての条件が満たされている場合に、ワークフローの次のステップを実行します。
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[任意]: このブロックの1つ以上の条件が満たされている場合に、ワークフローの次のステップを実行します。
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条件を変更するには、条件をクリックして該当する値を変更します。変更が完了したら、[アップデート] をクリックします。
また、その条件の横にあるゴミ箱アイコンをクリックして、条件を削除することもできます。
- アクションを変更するには、変更するアクションをクリックします。
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表示されたペインで、必要な変更を行います。
たとえば、[Eメールを送信] アクションをクリックして、このワークフローの一部として送信されるEメールの受信者、本文、件名を変更します。
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追加のアクションを変更します。
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[保存] をクリックします。
ワークフローが過去に有効にされておらず、[下書き] 状態の場合は、 [保存して有効化] をクリックして有効にします。または、[保存] をクリックしてワークフローを [無効] のままにします。
ワークフローは、必要に応じて、ワークフローのメイン画面でクリックして、[有効] または [無効] を選択することで、有効または無効にできます。