パブリッククラウド接続の更新

パブリッククラウド接続がCyber Protectコンソールに登録されると、Acronisによってパブリッククラウド接続へのアクセスを可能にする無料の一意のアクセス証明書が自動的に割り当てられます。証明書の有効期限は1年間です。証明書の有効期限が近づいたら、更新することができます。

パブリッククラウド接続のアクセス証明書を更新するには

  1. Cyber Protectコンソールで [インフラストラクチャ] > [パブリッククラウド] に進みます。
  2. 一覧から該当する接続を選択します。

    [アクセスステータス] 列は、各接続のアクセス証明書に関する現在のステータスを示し、[OK] または [期限切れ] の2つのステータスのいずれかが表示されます。
  3. 右側のペインで、[アクセスを更新] をクリックします。

    または、[接続] タブをクリックし、[作成日] 列の [更新] をクリックします。

    認証が成功すると、アクセスは自動的に1年間更新されます。