サポートされる仮想環境プラットフォーム

以下の表では、各種仮想環境プラットフォームがどのようにサポートされているのかについてまとめています。

エージェントベースとエージェントレスのバックアップの違いについては、エージェントベースのバックアップとエージェントレスバックアップを参照してください。

下表に記載されていない仮想環境プラットフォームまたはバージョンを使用している場合でも、エージェントベースのバックアップ(ゲストOS内部からのバックアップ)方法は、必要なすべてのシナリオにおいて正常に動作する必要があります。エージェントベースのバックアップで問題が発生した場合は、さらなる調査のために、サポート センターまでご連絡ください。

VMware (Broadcom)

プラットフォーム

エージェントレスバックアップ

(ハイパーバイザーレベルのバックアップ)

エージェントベースのバックアップ

(ゲスト OS 内からのバックアップ)

VMware vSphereバージョン:4.1、5.0、5.1、5.5、6.0、6.5、6.7、7.0、8.0

VMware vSphereのエディション:

VMware vSphere Essentials*

VMware vSphere Essentials Plus*

VMware vSphere Standard*

VMware vSphere Advanced

VMware vSphere Enterprise

VMware vSphere Enterprise Plus

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [仮想化ホスト] > [Broadcom (VMware) ESXi] > [Windowsでのインストール用エージェント]

または、

[デバイス] > [追加] > [仮想化ホスト] > [Broadcom (VMware) ESXi] > [仮想アプライアンス(OVF)]

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

VMware vSphere Hypervisor(Free ESXi)** サポート対象外

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

VMware サーバー(VMware 仮想サーバー)

VMware Workstation

VMware ACE

VMware Player

サポート対象外

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

*これらのエディションでは、仮想ディスク用HotAdd転送がvSphere 5.0以降でサポートされています。バージョン4.1ではバックアップの実行は遅くなります。

** この製品は Remote Command Line Interface(RCLI)へのアクセスが読み取り専用モードに制限されているため、ハイパーバイザ レベルでのバックアップは、vSphere Hypervisor ではサポートされません。エージェントは、プロダクト キーが入力されていなければ、vSphere Hypervisor の評価期間中は動作します。プロダクト キーが入力されると、エージェントは動作を停止します。

Cyber Protect Cloudでは、vSphereのメジャーバージョン内のアップデートが正式にサポートされます。

例えば、vSphere 8.0のサポートには、特に明記されていない限り、このバージョン内のすべてのアップデートのサポートが含まれます。つまり、vSphere 8.0 Update 1は、当初リリースされたvSphere 8.0とともにサポートされています。

特定のVMware vSphereバージョンがサポートされることで、対応するバージョンのvSANもサポートされます。たとえば、vSphere 8.0がサポートされている場合、vSAN 8.0もサポートされています。

制限事項

  • フォールト トレラント コンピュータ

    VMwareエージェントでは、VMware vSphere 6.0以降でフォールト トレランスが有効になっている場合のみ、フォールト トレラント コンピュータをバックアップします。それ以前のvSphereバージョンからアップグレードした場合、各コンピュータのフォールト トレランスを無効にして有効にすれば機能します。以前のvSphereバージョンを使用している場合、ゲスト オペレーティング システムにエージェントをインストールします。

  • 独立ディスクおよび RDM

    VMwareエージェントでは、物理互換モードの Raw Device Mapping(RDM)ディスクや独立ディスクをバックアップは行いません。この場合、エージェントはこれらのディスクをスキップして、警告をログに追加します。この警告を回避するには、保護計画から独立ディスクと物理互換モードのRDMを除外します。これらのディスクやディスクのデータをバックアップする場合、ゲスト オペレーティング システムにエージェントをインストールします。

  • In-guest iSCSI接続

    VMwareエージェントはゲストオペレーティングシステム内で動くiSCSIイニシエータによって接続されたLUNボリュームをバックアップしません。ESXiハイパーバイザーはそのようなボリュームを認識しないので、そのボリュームはハイパーバイザースナップショットに含まれず、警告なしにバックアップから省かれます。これらのボリュームやボリュームのデータをバックアップする場合、ゲストオペレーティングシステムにエージェントをインストールします。

  • 暗号化仮想コンピュータ(VMware vSphere 6.5で導入)
    • 暗号化された仮想コンピュータは暗号化されていない状態でバックアップされます。暗号化が不可欠である場合、保護計画作成時にバックアップの暗号化を有効にします。
    • 復元された仮想コンピュータは常に復号化されます。復元が完了後に手動で暗号化を有効にできます。
    • 暗号化仮想コンピュータをバックアップする場合には、VMwareエージェントが実行されている仮想コンピュータも暗号化することをお勧めします。そうしないと、操作に想定されているより時間がかかる可能性があります。vSphere Web ClientでエージェントのコンピュータにVM暗号化ポリシーを適用します。
    • 暗号化仮想コンピュータは、エージェントにSAN転送モードを設定してもLAN経由でバックアップされます。VMwareが暗号化仮想ディスクのバックアップにSAN転送をサポートしないため、エージェントはNBD転送にフォールバックします。
  • セキュアブート

    • VMWare仮想マシン:(VMware vSphere 6.5で導入)セキュアブートは仮想マシンが新しい仮想マシンとして復元された後に無効になります。復元が完了後に手動でこのオプションを有効にできます。この制限事項はVMwareに適用されます。
    • Hyper-V仮想マシン: すべてのGeneration 2仮想マシンは、マシンが新しい仮想マシンまたは既存の仮想マシンの両方にリカバリされると、セキュアブートが無効になります。
  • VMware vSphere 7.0以降では、ESXi設定のバックアップはサポートされていません。

  • 空のインスタンスUUIDを持つ仮想マシンがCyber Protectコンソールに表示されない

    インスタンスUUID vSphereプロパティ(vc.uuid)が空のVMware仮想マシンがCyber Protectコンソールに表示されません。この問題の解決方法の詳細については、このナレッジベースの記事を参照してください。

  • プロテクションエージェントのネットワーク設定

    vCenterのホスト名が解決できても、プロテクションエージェントがvCenterに登録されているESXiホストの名前をIPアドレスに解決できないと、VMware仮想マシンのバックアップに失敗する場合があり、「このファイルへのアクセス権がありません」というエラーが表示されます。

    この問題を解決するには、DNSを構成するか、/etc/hostsファイルを変更することによって、プロテクションエージェントのネットワーク設定を編集します。修正内容を確認するには、プロテクションエージェントのあるマシンで次のコマンドを実行します。

    ping <ESXi host name>
  • 論理ボリューム使用でマシンがサポートされる操作

    WindowsのLDM(ダイナミックディスク)やLinuxのLVMなど、論理ボリュームを使用するワークロードのバックアップと復元は、一部の制限付きでサポートされます。その制限の詳細については、論理ボリューム使用でサポートされる操作を参照してください。

パブリッククラウド

プラットフォーム

エージェントレスバックアップ

(ハイパーバイザーレベルのバックアップ)

エージェントベースのバックアップ

(ゲスト OS 内からのバックアップ)

Amazon EC2 インスタンス サポート対象外

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

Microsoft Azure 仮想コンピュータ

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [Microsoft Azure仮想マシンを追加]

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

Microsoft

Hyper-V ハイパーコンバージドクラスター上で稼働する仮想マシンと Storage Spaces Direct (S2D)がサポートされています。 Storage Spaces Direct は、バックアップストレージとしてもサポートされています。

プラットフォーム

エージェントレスバックアップ

(ハイパーバイザーレベルのバックアップ)

エージェントベースのバックアップ

(ゲスト OS 内からのバックアップ)

Windows Server 2008(x64)(Hyper-V 使用)

Windows Server 2008 R2(Hyper-V 使用)

Microsoft Hyper-V Server 2008/2008 R2

Windows Server 2012/2012 R2(Hyper-V 使用)

Microsoft Hyper-V Server 2012/2012 R2

Windows Server 8、8.1(x64)(Hyper-V 使用)

Windows 10(Hyper-V 使用)

Windows 11(Hyper-V 使用)

Windows Server 2016 with Hyper-V: Nano Server以外のすべてのインストールオプション

Microsoft Hyper-V Server 2016

Windows Server 2019 with Hyper-V: Nano Server以外のすべてのインストールオプション

Microsoft Hyper-V Server 2019

Windows Server 2022 with Hyper-V: Nano Server以外のすべてのインストールオプション

Windows Server 2025 with Hyper-V: Nano Server以外のすべてのインストールオプション

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [仮想化ホスト] > [Microsoft Hyper-V]

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

Microsoft Virtual PC 2004, 2007

Windows Virtual PC

サポート対象外

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

Microsoft Virtual Server 2005 サポート対象外

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

Storage Spaces Direct(S2D)搭載のハイパーコンバージドクラスター上で動作するHyper-V仮想マシンがサポートされています。Storage Spaces Directは、バックアップストレージとしてもサポートされています。

制限事項

  • パス スルー ディスク

    Hyper-Vエージェントは、パス スルー ディスクをバックアップしません。バックアップ中、エージェントはこれらのディスクをスキップして、警告を追加します。警告を回避するには、保護計画からパススルーディスクを除外します。これらのディスクやディスクのデータをバックアップする場合、ゲスト オペレーティング システムにエージェントをインストールします。

  • Hyper-Vゲストクラスタリング

    Hyper-Vエージェントは、Windows ServerフェールオーバークラスターのノードであるHyper-V仮想マシンのバックアップをサポートしません。ホストレベルのVSSスナップショットでは、外部のクォーラムディスクをクラスターから一時的に切断することもできます。これらのマシンをバックアップする場合、ゲストオペレーティングシステムにエージェントをインストールします。

  • In-guest iSCSI接続

    Hyper-Vエージェントはゲストオペレーティングシステム内で動くiSCSIイニシエータによって接続されたLUNボリュームをバックアップしません。Hyper-Vハイパーバイザーはそのようなボリュームを認識しないので、そのボリュームはハイパーバイザースナップショットに含まれず、警告なしにバックアップから省かれます。これらのボリュームやボリュームのデータをバックアップする場合、ゲストオペレーティングシステムにエージェントをインストールします。

  • Microsoft WMIサブシステムでの依存関係

    Hyper-V仮想マシンのエージェントレスバックアップは、Microsoft WMIサブシステム、特にMsvm_VirtualSystemManagementService クラスに依存しています。WMIクエリが失敗すると、バックアップも失敗します。Msvm_VirtualSystemManagementService クラスの詳細については、Microsoftのドキュメントを参照してください。

  • PMEMディスクを搭載した仮想マシン

    永続メモリ(PMEM)ディスクを持つHyper-V仮想マシンのバックアップはサポートされていません。

  • クロスプラットフォーム復元

    Hyper-Vエージェントが、別のエージェントによって作成されたバックアップを新しいHyper-V仮想マシンとしてリカバリする場合、その結果生成されるマシンはGeneration 1になります。

  • セキュアブート

    リカバリされたGeneration 2 Hyper-V仮想マシンを確実に起動できるようにするため、セキュアブートは無効になっています。これは、Hyper-V管理ツールを手動で再度有効化できます。セキュアブートおよびGeneration 2仮想マシンの詳細については、Microsoftの文書を参照してください。

  • Linux仮想マシンのクラッシュ一貫性のあるバックアップ

    Hyper-V 2019ホスト上で実行されているLinux仮想マシンのバックアップは、Microsoftの制限(Linux仮想マシンの本番用チェックポイントを作成できない)により、クラッシュ一貫性のあるスナップショットにフェイルオーバーされます。バックアップ中の警告を回避するには、保護計画の [仮想マシンのボリュームシャドウコピーサービス(VSS)] バックアップオプションを無効にします。

  • バックアップから仮想コンピュータを実行する

    バックアップが、マウントされた仮想マシンディスクで選択されたパスと同じボリュームにある場合、Hyper-Vホストによるバックアップからの仮想マシン実行は失敗します。この問題を解決するには、マウントされたVMディスクのパスに別のボリュームを選択します。マウントされたVM内で生成された変更でのみ領域が消費され、仮想ディスクの全体サイズを占有しません。

  • 論理ボリューム使用でマシンがサポートされる操作

    WindowsのLDM(ダイナミックディスク)やLinuxのLVMなど、論理ボリュームを使用するワークロードのバックアップと復元は、一部の制限付きでサポートされます。その制限の詳細については、論理ボリューム使用でサポートされる操作を参照してください。

Scale Computing

プラットフォーム

エージェントレスバックアップ

(ハイパーバイザーレベルのバックアップ)

エージェントベースのバックアップ

(ゲスト OS 内からのバックアップ)

Scale Computing HyperCore 8.8, 8.9, 9.0, 9.1, 9.2, 9.3, 9.4, 9.5, 9.6

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [仮想化ホスト] > [Scale Computing HyperCore]

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

制限事項

  • レプリケートされた仮想マシンのバックアップ

    ネイティブなScale Computing VMレプリケーション機能によってレプリケートされた仮想マシンはバックアップできません。

  • 論理ボリューム使用でマシンがサポートされる操作

    WindowsのLDM(ダイナミックディスク)やLinuxのLVMなど、論理ボリュームを使用するワークロードのバックアップと復元は、一部の制限付きでサポートされます。その制限の詳細については、論理ボリューム使用でサポートされる操作を参照してください。

Proxmox VE

プラットフォーム

エージェントレスバックアップ

(ハイパーバイザーレベルのバックアップ)

エージェントベースのバックアップ

(ゲスト OS 内からのバックアップ)

Proxmox VE 7.x, 8, and 8.1

サポート対象外

完全仮想化(HVM)ゲストのみがサポートされます。準仮想化(PV)ゲストはサポート対象外です。

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

Proxmox VE 8.2, 8.3, 8.4, 9.0

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [仮想化ホスト] > [Proxmox VE]

完全仮想化(HVM)ゲストのみがサポートされます。準仮想化(PV)ゲストはサポート対象外です。

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

Citrix Hypervisor/XenServer

プラットフォーム

エージェントレスバックアップ

(ハイパーバイザーレベルのバックアップ)

エージェントベースのバックアップ

(ゲスト OS 内からのバックアップ)

Citrix Hypervisor/XenServer 4.1.5, 5.5, 5.6, 6.0, 6.1, 6.2, 6.5, 7.0, 7.1, 7.2, 7.3, 7.4, 7.5, 7.6, 8.0, 8.1, 8.2 サポート対象外

完全仮想化(HVM)ゲストのみがサポートされます。準仮想化(PV)ゲストはサポート対象外です。

[デバイス] > [追加] > [仮想化ホスト] > [Citrix Hypervisor/XenServer] > WindowsまたはLinux

Red Hat および Linux

プラットフォーム

エージェントレスバックアップ

(ハイパーバイザーレベルのバックアップ)

エージェントベースのバックアップ

(ゲスト OS 内からのバックアップ)

Red Hat Enterprise Virtualization (RHEV) 2.2, 3.0, 3.1, 3.2, 3.3, 3.4, 3.5, 3.6

Red Hat Virtualization (RHV) 4.0, 4.1

サポート対象外

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

Red Hat Virtualization(oVirtによる管理)4.2、4.3、4.4、4.5

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [仮想化ホスト] > [Red Hat Virtualization (oVirt)]

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

Kernel-based Virtual Machine(KVM) サポート対象外

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [KVM] > [Windows]/[Linux]

Red Hat Enterprise Linux 7.6, 7.7またはCentOS 7.6、7.7上で動作する、oVirt 4.3で管理されるカーネルベースの仮想マシン(KVM)。

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [仮想化ホスト] > [Red Hat Virtualization (oVirt)]

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

Red Hat Enterprise Linux 8.xまたはCentOS Stream 8.x上で動作する、oVirt 4.4で管理されるカーネルベースの仮想マシン(KVM)。

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [仮想化ホスト] > [Red Hat Virtualization (oVirt)]

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

Red Hat Enterprise Linux 8.xまたはCentOS Stream 8.x上で動作する、oVirt 4.5で管理されるカーネルベースの仮想マシン(KVM)

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [仮想化ホスト] > [Red Hat Virtualization (oVirt)]

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

制限事項

論理ボリューム使用でマシンがサポートされる操作

WindowsのLDM(ダイナミックディスク)やLinuxのLVMなど、論理ボリュームを使用するワークロードのバックアップと復元は、一部の制限付きでサポートされます。その制限の詳細については、論理ボリューム使用でサポートされる操作を参照してください。

Parallels

プラットフォーム

エージェントレスバックアップ

(ハイパーバイザーレベルのバックアップ)

エージェントベースのバックアップ

(ゲスト OS 内からのバックアップ)

Parallels Workstation サポート対象外

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

Parallels Server 4 Bare Metal サポート対象外

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

Oracle

プラットフォーム

エージェントレスバックアップ

(ハイパーバイザーレベルのバックアップ)

エージェントベースのバックアップ

(ゲスト OS 内からのバックアップ)

Oracle Linux Virtualization Manager(oVirtベース)*4.3

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [仮想化ホスト] > [Oracle LVM (oVirt)]

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

Oracle VM Server 3.0, 3.3, 3.4 サポート対象外

完全仮想化(HVM)ゲストのみがサポートされます。準仮想化(PV)ゲストはサポート対象外です。

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

Oracle VM VirtualBox 4.x サポート対象外

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

*Oracle Linux Virtualization Manager はoVirtエージェントによってサポートされています。

制限事項

論理ボリューム使用でマシンがサポートされる操作

WindowsのLDM(ダイナミックディスク)やLinuxのLVMなど、論理ボリュームを使用するワークロードのバックアップと復元は、一部の制限付きでサポートされます。その制限の詳細については、論理ボリューム使用でサポートされる操作を参照してください。

Nutanix

プラットフォーム

エージェントレスバックアップ

(ハイパーバイザーレベルのバックアップ)

エージェントベースのバックアップ

(ゲスト OS 内からのバックアップ)

Nutanix Acropolisオペレーティングシステム(AOS)6.5、6.6、6.7、6.8、6.10

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [仮想化ホスト] > [Nutanix AHV]

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [仮想化ホスト] > [Nutanix AHV] > [Windows]/[Linux]

Virtuozzo Server

プラットフォーム

エージェントレスバックアップ

(ハイパーバイザーレベルのバックアップ)

エージェントベースのバックアップ

(ゲスト OS 内からのバックアップ)

Virtuozzo 6.0.10, 6.0.11, 6.0.12

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [仮想化ホスト] > [Virtuozzo]

仮想マシンのみがサポートされています。コンテナはサポート対象外です。

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

Virtuozzo 7.0.13, 7.0.14

Ploopコンテナのみがサポートされています。仮想マシンはサポート対象外です。

[デバイス] > [追加] > [仮想化ホスト] > [Virtuozzo]

仮想マシンのみがサポートされています。コンテナはサポート対象外です。

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

Virtuozzo Server 7.5

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [仮想化ホスト] > [Virtuozzo]

仮想マシンのみがサポートされています。コンテナはサポート対象外です。

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

制限事項

論理ボリューム使用でマシンがサポートされる操作

WindowsのLDM(ダイナミックディスク)やLinuxのLVMなど、論理ボリュームを使用するワークロードのバックアップと復元は、一部の制限付きでサポートされます。その制限の詳細については、論理ボリューム使用でサポートされる操作を参照してください。

Cyber Frame / Virtuozzo Infrastructure

プラットフォーム

エージェントレスバックアップ

(ハイパーバイザーレベルのバックアップ)

エージェントベースのバックアップ

(ゲスト OS 内からのバックアップ)

Cyber Frame / Virtuozzo Infrastructure 3.5, 4.5, 4.6, 4.7, 5.0, 5.1, 5.2, 5.3, 5.4, 6.0, 6.1, 6.2, 6.3, 7.0, 7.1, 7.2, 7.3

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [仮想化ホスト] > [Cyber Frame]

サポート対象

[デバイス] > [追加] > [ワークステーション]/[サーバー] > [Windows]/[Linux]

制限事項

  • 外付けiSCSIストレージ上のディスクを使用したVMのエージェントレスバックアップ

    Virtuozzo Infrastructureから仮想マシンをバックアップすることができます。仮想ディスクがVHIクラスターに接続された外部iSCSIボリュームに保管されている場合でも可能です。これらのディスクにはChanged Block Tracking(CBT)がサポートされていないため、変更を検出するために各ディスクを読み取る必要があり、増分バックアップに時間がかかることがありますが、バックアップのサイズは小さいままです。

  • 論理ボリューム使用でマシンがサポートされる操作

    WindowsのLDM(ダイナミックディスク)やLinuxのLVMなど、論理ボリュームを使用するワークロードのバックアップと復元は、一部の制限付きでサポートされます。その制限の詳細については、論理ボリューム使用でサポートされる操作を参照してください。